【ブラウン】「9350cc」vs「9360cc」を解説!なぜ価格が違うのか、口コミ、どっちがおすすめか違いを比較!

【ブラウン】「9350cc」vs「9360cc」を解説!なぜ価格が違うのか、口コミ、どっちがおすすめか違いを比較! シェイバー
  • 9350ccと9360ccって一体何が違うの?
  • 安い方を買って後悔しない?

と不安に感じる方も多い思います。

結論から申し上げると、シェーバー本体のカット性能はどちらも同じです。決定的な違いは、「自動洗浄器の乾燥機能の有無」などの付属品と価格差にあります。

本記事では、9350ccと9360ccの具体的な違いや共通するスペック、実際の口コミを徹底比較しました。あなたに合ったモデルを見つけるために、ぜひ参考にしてください。

ブラウンの「9350cc」と「9360cc」の具体的な違いを徹底比較

ブラウンのシェーバー「9350cc」と「9360cc」は、本体の剃り味や基本性能は全く同じです。しかし、付属品や実売価格には明確な違いが存在します。

比較項目 9350cc
(Sport+)
9360cc
(Sport+)
最安価格(税込)目安※ 約27,157円 約54,000円
刃の枚数・駆動方式 4枚刃 / 往復式 4枚刃 / 往復式
密着機能 アゴ下密着ヘッド アゴ下密着ヘッド
自動洗浄機能
(アルコール洗浄)

(アルコール洗浄・乾燥)
お風呂剃り・水洗い
使用時間 / 充電時間 約60分 / 60分 約60分 / 60分
おすすめ度・評価 ★★★★★ 基本性能が同じでコスパ最強。迷ったらこちら! ★★★☆☆ 洗浄器の乾燥機能など、細部にこだわる方向け。

※価格は執筆時点の目安です。最新の価格や在庫状況は各販売サイトでご確認ください。

購入前に知っておくべき2つの次の大きな違いを、詳しく解説します。

  • 【違い①】自動洗浄器の機能(5in1か6in1かの違い)
  • 【違い②】実売価格の大きな差(約2万7千円の差額の理由)

【違い①】自動洗浄器の機能(5in1か6in1かの違い)

最大の機能的な違いは、付属する自動洗浄器のシステムです。どちらもボタンを押すだけで、洗浄や充電を自動で行います。違いが出るのは、洗浄後の「乾燥」の工程です。9350ccに付属するのは「5in1」の洗浄器です。こちらは洗浄後、アルコールが揮発するのを待つ自然乾燥です。

一方、9360ccは「6in1」の洗浄器を採用しています。こちらには内蔵ファンによる送風乾燥機能が備わっています。洗浄後すぐに完全に乾かしたい場合は、6in1が圧倒的に便利です。雑菌の繁殖を防ぎ、より衛生的に保つ効果が期待できます。

とはいえ、自然乾燥の5in1でも一晩おけば問題なく乾きます。風通しの良い場所に置けるなら、5in1でも十分快適に使えます。毎日の使用頻度や、衛生面へのこだわりで決めてみてください。

【違い②】実売価格の大きな差(約2万7千円の差額の理由)

2つ目の違いは、価格にあります。執筆時点の価格推移を見ると、非常に大きな差があります。
9350ccはAmazonで約27,000円から購入可能です。対する9360ccは、約54,000円で倍の価格です。

9360ccは特定のネット通販での販売が中心で、Amazonでも【Amazon.co.jp 限定】と表記されています。確かに、送風乾燥機能の有無というスペック差は存在します。しかし、そこに2万円以上の追加費用を払うかは疑問が残ります。

肝心のシェービング性能自体は、どちらの機種も全く同じなので、コストパフォーマンスを重視するなら9350ccおすすめです。浮いた予算で、消耗品である替刃や洗浄液を買うのが賢いと言えるでしょう。

ブラウンの「9350cc」と「9360cc」の共通機能

9350ccと9360ccは、ブラウン最高峰のシリーズ9の高性能シェーバーです。シェービングの根幹となるカット性能は完全に共通しています。ここでは次の2つの優れた共通機能を詳しく見ていきましょう。

  • 【共通機能①】アゴ下に密着!肌下-0.01mmの深剃りを実現する極薄4枚刃
  • 【共通機能②】ヒゲの濃さを自動調整する人工知能テクノロジー

【共通機能①】アゴ下に密着!肌下-0.01mmの深剃りを実現する極薄4枚刃

ブラウン独自のアゴ下密着ヘッドを搭載しています。凹凸の多いフェイスラインにも、隙間なくぴったりと密着します。極薄の網刃が肌を優しく押し下げ、内刃がヒゲを捉えます。アゴ下密着ヘッドで、肌下-0.01mmという驚異的な深剃りを実現しました。

夕方になってもヒゲが気にならない、ツルツルの肌をキープできます。さらに、肌への摩擦を最小限に抑えながら、確かな剃り味を実感できる設計です。

【共通機能②】ヒゲの濃さを自動調整する人工知能テクノロジー

9350ccと9360ccとも、最先端の人工知能テクノロジーを搭載しています。シェーバーがヒゲの濃さを毎秒13回も自動で読み取ります。

読み取ったデータをもとに、モーターを瞬時に最適化します。ヒゲの濃い部分では出力を上げ、一気に力強く刈り取ります。逆にヒゲの薄い部分では、出力を抑えて優しくシェービングします。

部位によって手動で切り替える手間は一切かかりません。さらに、毎分1万回の音波振動テクノロジーも組み合わされています。肌を震わせることで、摩擦を減らしながら滑らかに深剃りできます。


ブラウンの「9350cc」と「9360cc」の口コミ

共通の優れた機能を持つ両モデルですが、実際に購入した人はどのように評価しているのでしょうか。価格差や洗浄器の使い勝手について、購入者の声からそれぞれの解説します。

  • 「9350cc」の口コミ
  • 「9360cc」の口コミ

「9350cc」の口コミ

①買換えて良かった

旧7シリーズからの買換えです。購入前は9シリーズにしても大して変わらないだろと思っていました。
しかし、想像以上に良かったです。旧7シリーズも良かったですが、9シリーズは肌にも優しく、深剃りもできて、早く買えば良かったと思います。

②良く剃れます。肌への負担も少ない。

電動シェーバーが壊れ、ジレットのT字を暫く使ってましたが、半年ほどで肌に炎症をおこし、電動に戻ることに。(ちなみにジレットは驚くほど綺麗につるつるに剃れてましたが。)
私は髭が濃い方で肌も弱いです。
以前は長年ブラウンを使い、次に肌に負担が少ないというフィリップス上位機に変えましたが、いかんせん剃れない。そこで色々アドバイスをもらいラムダッシュ上位機を暫く使ってました。
今回もラムダッシュを検討しましたが、ブラウン上位機で基本機能の変わらない当機があることを知り、値段も自動洗浄機付きで3万円しないというリーズナブル設定でしたので、思いきってポチリました。
結果、2~3週間の使用ですが、買って正解でした。
今のところ、剃り味もジレットに僅かに及びませんが、ツルツルになりますし、肌への負担も以前のブラウンより格段に抑えられており炎症の再発も抑えられています。
剃り上げ時間も以前の機種より短縮できています。
ちなみにシェービングフォームを使ってます。良く滑って剃れます。
都度洗うので、自動洗浄機にかけるのは週1くらいですが、洗浄音がでかいのにビックリしました。

③剃り味グット

パナソニックのラムダッシュを長年愛用していましたが、ブラウン製品を使用してみることにしたところ、
剃り味も良く、最高でした。

引用元:Amazon

9350ccは「旧モデルや他社製(ラムダッシュ等)から乗り換えて大正解」と高い満足度が伺えます。特に「肌への負担が少ないのに、ツルツルに深剃りできる」「シェービングの時短になった」と基本性能が大絶賛されています。

「9360cc」の口コミ

①安定のブラウン、剃り心地が快適

ブラウンは初めてではありませんが、やっぱり安定感があります。
肌に当てたときの刺激が少なく、深剃りできるのにヒリつきにくいのが◎。
キワ剃りトリマーも使いやすく、もみあげや細かい部分の調整が簡単。
防水仕様なのでお風呂剃り・丸洗いできて、手入れがかなりラクです。
充電式でコードレス、持ち運び用ケース付きなのも便利。
動作音も静かで、朝の忙しい時間でもストレスなし。
この価格でこの性能なら大満足。
電気シェーバーを探している人には安心しておすすめできます。

②剃り心地が良いです

ブラウンは初めて使います。
これまで使っていた年代物の電動シェーバーを、この製品に切り替えました。
音も静かになり、しっかり剃れて満足しています。

③良いです

久しぶりのラムダッシュからの買い替えです
髭濃いめですが、なかなか良かったです

引用元:Amazon

9360ccの口コミでは、「肌への負担が少なく深剃りできる」と剃り心地の良さが高く評価されています。他メーカーからの乗り換えや、ヒゲが濃い方からも「しっかり剃れて大満足」との声が多数あります。

【Amazon.co.jp 限定】6in1アルコール洗浄システム付 シェーバーケース付 ブラック

あなたには「9350cc」と「9360cc」のどっちがおすすめか?

あなたには「9350cc」と「9360cc」のどっちがおすすめかについてここでは次の2つの順で解説します。

  • 圧倒的にコスパが良いのは「9350cc」
  • 「9360cc」は洗浄器の乾燥機能(6in1)にこだわる人向け

圧倒的にコスパが良いのは「9350cc」

結論から申し上げますと、これから新しく購入を検討されるほとんどの方には「9350cc」を強くおすすめします。その最大の理由は、シェーバー本体の優れた深剃り性能が完全に同じでありながら、実売価格が圧倒的に安いからです。

現在の実売価格をしっかりと比較すると、9360ccが54,000円前後であるのに対し、9350ccは27,000円前後で購入可能です。約半額という驚きの予算で、ブラウン最高峰であるシリーズ9の極上の剃り味を毎日体感できるのは大きな魅力です。

付属する自動洗浄器に温風乾燥機能はありませんが、洗浄後に風通しの良い場所に一晩おいておけば十分に自然乾燥します。浮いた2万円以上の予算があれば、定期的に交換が必要となる専用替刃やアルコール洗浄液をたっぷりとストックしておけます。

実用性と圧倒的なコストパフォーマンスを最優先に考えるのであれば、9350ccが間違いなくおすすめです。

「9360cc」は洗浄器の乾燥機能(6in1)にこだわる人向け

「9360cc」は、日々の衛生面やお手入れの完全自動化に徹底的にこだわりたい方へおすすめです。その理由は、付属する6in1の自動洗浄器に搭載された送風乾燥機能で毎日のメンテナンスできるからです。

自然乾燥のモデルでは完全に乾くまでに時間がかかりますが、送風乾燥なら洗浄後すぐに刃を完全に乾かせます。濡れたまま放置しないことで雑菌の繁殖を強力に防ぎ、常にカラッとした清潔な状態で次のシェービングを迎えられます。

梅雨の時期や湿気がこもりやすい洗面所に設置する場合でも、生乾きの嫌なニオイを気にせず快適に使えるのは大きなメリットです。

ただし、Amazonで54,000円前後と価格が高い点には、購入前によく注意する必要があります。

予算に十分な余裕があり、送風乾燥による究極の清潔さと時短を何よりも重視する方にのみ9360ccはおすすめです。

【Amazon.co.jp 限定】6in1アルコール洗浄システム付 シェーバーケース付 ブラック

まとめ|ブラウンの「9350cc」と「9360cc」の違いを見極めよう

本記事では、ブラウンシリーズ9Sportの「9350cc」と「9360cc」の違いを比較しました。

おさらいすると、シェーバー本体の圧倒的な深剃り性能や肌への優しさは、どちらのモデルも全く同じです。決定的な違いは、自動洗浄器の「送風乾燥機能」の有無と、それに伴う倍の価格差にあります。

圧倒的なコストパフォーマンスを求めるなら、間違いなく「9350cc」がおすすめです。一方で、予算に余裕があり、洗浄後の徹底した衛生面や乾燥スピードを最優先したい方には「9360cc」が適しています。

ご自身の予算やお手入れのこだわりに合わせて、毎朝を快適にしてくれるモデルを選んでみてください。

【Amazon.co.jp 限定】6in1アルコール洗浄システム付 シェーバーケース付 ブラック

コメント

タイトルとURLをコピーしました