皆様の中には、
- フィリップス7000シリーズはS7887・S7886・S7885・S7882・S7786と型番が多すぎて違いが分からない
- 同じ型番なのに「/10」「/16」「/50」「/51」「/54」と枝番が付いていて、どれを買えばいいのか迷う
- 1万8千円台から2万8千円台まで1万円以上の差があるが、何が違うのか説明がない
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、7000シリーズの型番違いは「剃り味」ではなく「付属品の構成」の違いです。45枚刃のスティールプレシジョン刃もSkinIQテクノロジーも7000シリーズならどの型番にも共通で搭載されているからです。
本記事では、現行のS7887・S7886・S7885・S7882と、1世代前のS7786・S7782を合わせた10型番を比較表で網羅したうえで、購入者レビューが十分に集まっているS7882/51・S7882/16・S7786/54・S7786/50・S7782/57の5モデルについて、共通機能・型番の読み方・Amazonの実際の口コミまでを掘り下げました。余計な出費をせずに自分に合う型番を選ぶ参考にしてください。
フィリップス7000シリーズに共通する機能

7000シリーズは型番が変わっても、シェーバー本体の剃る性能は共通です。次の3つの共通機能を解説します。
- 45枚刃のスティールプレシジョン刃と自動研磨システム
- 360-DフレックスヘッドとSkinIQテクノロジー
- ウェット&ドライ設計とポップアップトリマー
【共通機能①】45枚刃のスティールプレシジョン刃と自動研磨システム
7000シリーズはすべて45枚のスティールプレシジョン刃を搭載し、毎分最大90,000回のカットを行います。上位の9000シリーズは72枚刃のデュアルスティールプレシジョン刃なので、刃の枚数がシリーズのグレードを分けている構造です。
さらに全型番が自動研磨システムを備えており、刃が回転するたびに内刃が外刃で研がれ、切れ味が長く保たれます。口コミでも「10数年一度も替え刃をしていない」という声があるほどで、替刃コストの安さは7000シリーズを選ぶ大きな理由と言えます。シリーズの比較は次のフィリップスシェーバー全5シリーズの比較で整理しています。

【共通機能②】360-DフレックスヘッドとSkinIQテクノロジー
3つの独立したヘッドがしなやかに動く360-Dフレックスヘッドは、アゴ下や首元の凹凸に密着して剃り残しを減らす構造です。回転式ならではの動きで、往復式が苦手とする曲面に強いのが特徴です。
加えてSkinIQテクノロジーにより、ヒゲの密度を感知して自動でパワーを調整します(現行世代は毎秒250回感知)。濃い部分では出力を上げ、薄い部分では抑えるため、1回のストロークで肌への負担が変わります。上位シリーズとの機能差は9000と7000の違いで確認してみてください。

【共通機能③】ウェット&ドライ設計とポップアップトリマー
7000シリーズは全型番がウェット&ドライ設計で、シェービングフォームを使ったお風呂剃りも、ヘッドの丸洗いも可能です。乾いた肌でのドライシェービングと使い分けられるため、朝の時短にも夜のじっくり剃りにも対応できます。
また本体に口ヒゲやもみあげを整えるポップアップトリマーが内蔵されており、別売りアタッチメントを買い足す必要がありません。現行世代は約1時間でフル充電でき、急ぐときは約5分の充電で1回分のシェービングができます。
フィリップス7000シリーズの型番の違いを徹底比較
最初に、次の比較表で全体像を確認してみてください。
| 型番 | 世代 | 主な付属品 | 販路 | Amazon実売目安※ | Amazon レビュー数 |
おすすめ度・評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S7887/50 | 現行 | クイッククリーンポッド | 一般販売 | 約22,998円 | 3件 | ★★★☆☆レビューが少なく判断材料が乏しい。 |
| S7887/10 | 現行 | ソフトポーチ | 一般販売 | 約22,130円 | 1件 | ★★★☆☆同上。実売はS7882/16のほうが安い。 |
| S7886/50 | 現行 | クイッククリーンポッド | 一般販売 | 約24,600円 | 10件 | ★★★☆☆ポッド派向け。価格は高め。 |
| S7886/10 | 現行 | ソフトポーチ /USB-Aケーブル |
一般販売 | 約20,119円 | 4件 | ★★★☆☆電源アダプター非同梱に注意。 |
| S7885/10 | 現行 | ― | 一般販売 | ― | ― | ★★★☆☆店頭中心。入手性は低め。 |
| S7882/51 | 現行 | アルコール洗浄機 | Amazon限定 | 約26,933円 | 354件 | ★★★★☆現行で手入れを自動化したい人へ。 |
| S7882/16 | 現行 | 本体のみ | Amazon限定 | 約18,720円 | 244件 | ★★★★★剃り味は同じ。コスパ最強。 |
| S7786/54 | 1世代前 | 洗浄機+光るスタンド | 一般販売 | 約25,392円 | 323件 | ★★★★☆洗浄機とスタンドの両取り。 |
| S7786/50 | 1世代前 | アルコール洗浄機 | 一般販売 | 約25,800円 | 51件 | ★★★★☆スタンド不要なら実質同性能。 |
| S7782/57 | 1世代前 | アルコール洗浄機 | 一般販売 | 約28,000円 | 330件 | ★★★☆☆在庫限り。価格次第で検討。 |
※Amazon実売目安・レビュー数は2026年8月30日時点です。価格は変動しますので、最新の価格はリンク先でご確認ください。10型番すべてが45枚刃スティールプレシジョン刃・毎分最大90,000回カット・360-Dフレックスヘッド・SkinIQ・自動研磨システム・ウェット&ドライという本体仕様を共有します(フィリップス公式サイトの製品情報より)。確認できない項目は「―」としています。
主な違いは次の3つです。
- 【違い①】型番の読み方(4桁の数字と枝番の意味)
- 【違い②】洗浄機・スタンドの有無で決まる価格差
- 【違い③】現行世代と1世代前の実質的な差
【違い①】型番の読み方は「4桁=本体」「枝番=付属品」
フィリップスの型番はS7882/51のように、スラッシュの前の4桁が本体のグレード、後ろの2桁が付属品とカラーの構成を表します。最初の1桁「7」がシリーズ、続く3桁が世代とグレードです。
現行の7000シリーズにはS7887・S7886・S7885・S7882の4つが並びますが、いずれも45枚刃・SkinIQ・360-Dフレックスヘッドという中身は同じです。枝番だけが違う同じ4桁型番なら、剃り味はまったく変わりません。枝番の意味は「/50」がクイッククリーンポッド付き、「/10」がソフトポーチのみ、「/51」がアルコール洗浄機付き、「/54」が洗浄機+光るスタンドという具合に、数字が大きいほど付属品が手厚くなる傾向です。S7886とS7887の細かな差はS7886とS7887の比較記事で解説しています。

【違い②】1万円近い価格差の正体はアルコール洗浄機
S7882/51とS7882/16は同じ本体でありながら、実売価格に約8,200円の差があります。この差はアルコール洗浄機が付くかどうかだけです(2026年8月30日時点)。
同じ構造は他の型番にも当てはまり、S7886/50はクイッククリーンポッド付きで約24,600円、S7886/10はソフトポーチのみで約20,119円です。1世代前でも、S7786/54は洗浄機に加えて光る充電スタンドが付き、S7786/50は洗浄機のみという構成の違いになります。
洗浄機やスタンドなどは必要かどうかは購入時に決めておきましょう。本体だけであれば次のリンクからも購入可能です。
【違い③】現行世代と1世代前は、剃る性能がほぼ同じ
1世代前のS7786とS7782も、45枚刃・SkinIQ・360-Dフレックスヘッドという主要スペックは現行と同じです。違いは付属品と販路で、S7882系はAmazon限定、S7786・S7782系は家電量販店を含む一般販売という住み分けになっています。
つまり7000シリーズ選びで本当に比べるべきなのは、世代よりも付属品と実売価格です。なお過圧防止センサーは9000シリーズ以上の装備で7000シリーズにはありません。5000シリーズとの差が気になる方は7000と5000の比較もあわせてご覧ください。洗浄機付きモデルは次のリンクから購入可能です。
フィリップス7000シリーズ5モデルの口コミ
スペック表では分からない剃り味と肌あたりを、Amazonのレビューから確認します。S7887・S7886・S7885はレビュー件数が1〜10件と少なく、傾向を語れるだけの材料がないため、ここではレビューが50件以上集まっている5モデルに絞って紹介します。
- S7882/51の口コミ
- S7882/16の口コミ
- S7786/54の口コミ
- S7786/50の口コミ
- S7782/57の口コミ
「S7882/51」の口コミ
①カミソリしか使ったことなかった私ですが、もう戻れません
今までT字のカミソリしか使ったことがなかったのですが、顎の裏のニキビが気になり購入してみました。
結論は大満足です。
・替え刃を買う手間
・刃の切れ味が悪くなって剃りにくい
・替え刃を捨てる手間(刃物は捨て方に気を遣う)
これらの悩みがなくなってストレスフリーになりました。
・洗面所でも風呂でも使える
・爪切りみたいに思い立ったら机でも使える
・替え刃が不要なので交換を考えなくていい
・切れ味が落ちない
・痛くない
・ニキビが減った
ニキビができやすいのですが、明らかに減ったので、刺激の優しさは全然違うと思います。ただカミソリに比べると逆剃りによる深剃りは出来ません。ただ繰り返して行えば手で触ってもザラつかないくらいツルツルに剃れます。
鼻毛カットも、生え際のバリカンもついてるので便利ですし、買って良かったと思えます!参考になれば幸いです。②肌に優しく末長く使える歴史ある唯一無二のシェーバー
家置き用として旧タイプ自動充電、洗浄タイプを10年近く使ってきて今回最新のと入れ替え購入。この独自の回転式3枚刃は肌に優しく深ぞりもずっと続く。以前は刃が横真っ直ぐのよくあるタイプの電動シェーバーを2つくらい続けて使ってたが最初だけ深ぞりが血が出てしまうくらい効いていたがこの切れ味は初めだけであとはアゴ下などの癖毛はよう拾わずで。そこで歴史ある名門フィリップスに変えてかれこれ20年〜これで3代目。深ぞりでは皮膚を引っ張ることによっていくらでも深く剃れ、手で触っても肌がツルツル状態までも。癖毛ももちろん喉〜全てと理容院並に仕上がり使った後は洗浄ホルダーか、水でサッと洗っておけば切れ味変わらずほぼ永遠と続く。別売替え刃もあるが過去各モデルで一回変えたぐらいで。剃刀派〜初心者にもおすすめ。コツは剃りたい場所の皮膚は伸ばしてしっかり充てることが大事で数回ゆっくりと動かせばいくらでも深く剃り上げられまたこの回転3枚刃は皮膚に大変優しいです。もちろんシェイビングクリームの上からも剃れ防水なのでお風呂でもガンガン普通に使えます。その上ワンタッチで刃は洗えますし、自動洗浄器でも。留意して欲しいのはとかく電動シェーバーは直ぐに一発深ぞりのイメージがありCMでもそういうイメージを売りにしますが嘘、違うという認識は持たないといけません。剃刀派には分かると思います。ブラウンとは全く次元の違う皮膚に優しい長く付き合える剃り心地、自分には一生ものシェーバーです。
③肌が弱い方も他社製品よりは肌に良いと思います。
B社の中クラスを使っていましたが思ったより深剃りも出来ず、肌にもあまり良くなかったので、フィリップス 電動シェーバー 7000シリーズ 洗浄機付きモデルを」購入しました。替え刃のコストパフォーマンスも良いです。
引用元:Amazon
S7882/51は「肌が弱くても荒れにくい」という肌あたりの評価が中心です。往復式から乗り換えた人ほど満足度が高い傾向があり、替刃を長期間交換せずに使えるランニングコストの安さも繰り返し語られています。
「S7882/16」の口コミ
①セール時ならおすすめ
カミソリからの乗り換えです。
これまでずっとT字カミソリ(ジレット)を使ってきましたが、毎日の髭剃りが手間で、特に肌荒れに悩んでいました。Amazonのプライムセールで安くなっているのを見つけ、初めての電動シェーバーとしてこちらを購入しました。
【良かった点】
正直、電動シェーバーは「カミソリよりは剃れない」というイメージがありましたが、良い意味で裏切られました。アゴ下の剃り残しもなく、ツルツルに仕上がりました。
また、剃り心地も柔らかく、毎日剃っても肌がヒリヒリしたり、赤くなったりすることはありせんでした。
【少し気になった点】
- 独特の剃り方に慣れが必要: T字カミソリとは動かし方(円を描くように剃る)が違うので、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。
また、毎日5分ほど使用していますが、バッテリーは1週間は持たない印象です。- ただし、充電が切れてもすぐに使えるので大きな問題ではないと思います。
- 【まとめ】
- セール時の安くなっているときであれば、初めての電動シェーバーとして購入してもいいと思います。
②セール時の購入
慣れるまでは剃りずらいが、短時間で綺麗に剃れます。スマホ連動アプリは、必要性は感じない!コスパがめちゃ良かったセールの時買った方が良い!
③唯一困ったこと
S7882/16アイスブルーを購入しました。今迄はフィリップスの古い9000シリーズを使っていたので、使い心地は慣れているので満足です。充電時に必要なUSBアダプターが添付備品になかったのが唯一困ったことでした。
引用元:Amazon
S7882/16は「セール時のコストパフォーマンスが高い」という価格面の評価が目立ちます。剃り味そのものへの不満はほとんど見られない一方、USB電源アダプターが同梱されていない点への戸惑いが挙がっており、購入時に手持ちのアダプターを確認しておくと安心です。
「S7786/54」の口コミ
①満足
【満足】
・重さ、機能性満足です。
・深剃りされすぎず肌荒れも起こしにくくて満足!
・Bluetooth機能も付いていてスマホと連動します!
・充電も長持ちして持ち運びも専用ケースで嬉しいです。②静かです
7000:光るスタンドあり&洗浄機付き→S7786/54,スタンドなし&洗浄機付き→S7786/50
5000:スタンドあり&洗浄機なし→S5588/25,洗浄機なし,スタンドなし&洗浄機付→S5586/50
というわけで,スタンド有りで洗浄機有りだとこの製品になります。
スタンドや洗浄機の別売りはないようです。往復式に比べると静粛性にすぐれています。
・・・しばらく使ってみて・・・
洗浄ポットの交換サインが出ないと思ったら,うっすら白くなるだけです。何色に変わるとかも
マニュアルに書いてないんで,赤かオレンジになるんだろうと勝手に思っていました。
洗浄カートリッジと外側ケースの間に洗浄液が漏れてびちょびちょになります。
メーカーに聞いたら,それが普通とのことでした。ちょっとびっくりです。③進化しています
フリップスのシェーバーを、10数年愛用していました。一度も替え刃をしていないので、切れ味が悪くなりシリーズ7000を購入しました。
引用元:Amazon
まず感じたのは、剃る範囲が広くなり、仕上がり時間が短くなりました。音が静かなのは、以前からですが、より静かに。フィリップスに
深剃りを望むのは、ちょっとコクなのですが、かなり頑張ってくれます。ボクはヒゲが濃いほうですが、不満は無いです。価格はそれなりに
しますが、買い替えてよかったと満足しています。
S7786/54は「往復式より静か」という運転音の評価が特徴的です。レビューの中には枝番と付属品の対応をまとめている投稿もあり、スタンドと洗浄機の両方が欲しいならこの型番がおすすめであることが実際の購入者の声として上がっています。
「S7786/50」の口コミ
①値段以上の剃り心地
今まで5000シリーズを使ってましたが剃り味が悪くなったので買い替えを考えました
どうせなら少しいいやつを買おうと購入
使用前はアプリだったり自動洗浄だったりと付属の機能にワクワクしてましたが使ってみると性能に驚き。軽いタッチで深剃りができ、剃ったあともひりつかないのは感動した。ここまできれいに剃れるのかと
★−1はアプリは正直使えないのからですかね②カミソリ負けが全くない
以前、2020年製のS5000シリーズを使っていたのですが、本体や刃の汚れが相当目立つようになり、替刃もそこそこ高価なので、思い切って本商品を購入してみました。
今まで買ったシェーバーの中では結構高い部類ではありましたが、結果買って正解だったと思います。
S7000シリーズは特に敏感肌の方に向けて作られた製品とのことですが、まさにその通りでカミソリ負けは全くなく、使い始めて10日ほどですが血が出てしまったりヒリヒリする感じは一度もありませんでした。
それでいて、しっかり深剃りできているのでとてもありがたいです。
アプリでスマホと連携する機能は、個人的には面白いと思いました。
フィリップス製のシェーバーは円を描くように動かして剃るので、慣れないうちは時間のあるときにアプリを見ながら練習すると良いかと思います。
いつの間にかスマホと同期していて、今日の剃り方が適切だったのか、気づいたときにスコアを出してくれていす。
意外と3分以内で、適切な動かし方を60%の時間確保するのが難しく、今のところ達成できていません。
ゲーム感覚でつい上達を目指してしまうので、そういうのが好きな方には良い機能だと思います。③ラムダッシュほどではないけど…
長年使っていたラムダッシュが故障したので、買い替えとして購入。
引用元:Amazon
ランクがより高いものも検討したのですが、コスパ重視であえてこのモデルを買ってみました。
深剃り度合いは物足りなさを感じますが、たしかに宣伝の通り肌には優しい感じがあります。何度か往復しても肌がヒリつく感じはありません。
ただ他の人も書かれている通り、その分時間はかかります。その点と深剃りできないあたりがなんだかんだで不便なので一つ星減らしてます。
S7786/50は「5000シリーズからの買い替えで剃り味の差を実感した」という声が中心です。スタンドが付かないぶん安く買えることを理由に選ぶ人が多い傾向にあります。
「S7782/57」の口コミ
①肌に優しい。
肌に優しいので購入しました。
深ぞりするのには少しコツがいりますが慣れると時短できました、
洗浄器は使用後に置いてボタンを押すだけなので簡単で綺麗になります。
乾燥機能はないですが次の日綺麗な状態で使えるのは嬉しいですね。②綺麗に剃れて、なおかつ剃った後の肌が楽
これまで T 字剃刀で剃っていたが、初めて電動シェーバを購入した。
あまり綺麗にそれないのではないか、とこれまで電動シェーバの購入を見送り続けてきたが、今となっては早く購入していればよかったと思うばかり。丁寧に T 字剃刀で剃った状態には負けるけれど、全く気にならない。むしろ剃った後の肌が楽な分、こちらに軍配があがる。
洗浄台付きのモデルにしたが、必須ではない、という印象を受けている。ただ台に置いて 1 分待てば綺麗になっている、という安心感はかなりある。必須ではないが、同梱版を買っておいて損はない。
アプリの出来は満点とは行かないが、まぁ 60 点、70 点くらいで実用には耐える、くらい。
強いて難点を挙げるのであれば、本体にしても、洗浄台にしても、いささかかさばるので洗面台周りの場所をとることくらい。③他社からの乗り換えで
他社の髭剃りはあご下やエラの所が残りがちでT字で剃ってて手間がかかりました。
引用元:Amazon
この商品に変えてからは剃り残しが無くあご下やエラの所も綺麗に剃れます。コツは有りますが満足してますが値段が少し高いのが気になり-1とします。
ですが思いきって買って良かったと思います。
S7782/57は「あご下やエラの剃り残しが減った」という密着性の評価が目立ちます。洗浄機については「置いてボタンを押すだけで簡単」という肯定と「必須ではない」という冷静な意見があります。
あなたにはフィリップス7000シリーズのどれがおすすめか?
ここまでの比較をふまえて、手入れの手間と予算から選び分けます。次の5タイプに分けて、どれがおすすめかを解説します。
- S7882/51がおすすめな人
- S7882/16がおすすめな人
- S7786/54がおすすめな人
- S7786/50がおすすめな人
- S7782/57がおすすめな人
現行世代で手入れを自動化したい方は「S7882/51」がおすすめ
現行世代で洗浄を自動化したい方には、S7882/51がおすすめです。理由は、現行世代の本体にアルコール洗浄機が付く型番だからです。
具体的には、45枚刃・SkinIQ・360-Dフレックスヘッドという中身はそのままに、洗浄機がヘッドの洗浄と潤滑を自動で行います。口コミでも「肌が弱くても荒れにくい」「替え刃のコスパも良い」と評価されていました。洗浄機の単体販売は確認できていないため、必要なら最初からS7882/51を選ぶのがおすすめです。
価格を最優先する方は「S7882/16」がおすすめ
価格を最優先する方には、S7882/16がおすすめです。理由は、S7882/51とまったく同じ本体を、約8,200円安く手に入れられるからです。
具体的には、洗浄機が付かないぶんだけ価格が下がっており、剃り味に関わる仕様は一切変わりません。ヘッドは丸洗いできるので、週1回程度の手洗いを苦にしない方なら洗浄機は不要です。口コミでも「短時間で綺麗に剃れる」「コスパがめちゃ良かった」と評価されていました。USB電源アダプターは別途用意が必要な点だけ確認しておきましょう。
同じ剃り味を安く手に入れたいという方はS7882/16がおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
洗浄機とスタンドを両方そろえたい方は「S7786/54」がおすすめ
洗浄機と充電スタンドを両方そろえたい方には、S7786/54がおすすめです。理由は、7000シリーズで洗浄機と光る充電スタンドの両方が付く数少ない構成だからです。
具体的には、1世代前のモデルながら45枚刃・SkinIQ・360-Dフレックスヘッドと主要スペックは現行と同等で、実売は約26,000円。口コミでも「往復式に比べると静粛性にすぐれている」「持ち運びも専用ケースで嬉しい」と評価されていました。1世代前のため在庫が減ると値上がりしやすい点は意識しておきたいところです。
洗面台に置いたまま充電と洗浄を済ませたいという方はS7786/54がおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
スタンドは不要で洗浄機だけ欲しい方は「S7786/50」がおすすめ
スタンドは不要で洗浄機だけ欲しい方には、S7786/50がおすすめです。理由は、S7786/54から光るスタンドだけを省いた、同じ本体・同じ洗浄機の構成だからです。
具体的には、洗面所のスペースを取らずに洗浄機だけを置けるため、置き場所が限られる住まいに向いています。口コミでも「軽いタッチで深剃りができ、剃ったあともひりつかない」「カミソリ負けは全くない」と評価されていました。
洗面台をすっきり保ちたいという方はS7786/50がおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
家電量販店の在庫から選びたい方は「S7782/57」がおすすめ
家電量販店やAmazon以外の在庫から選びたい方には、S7782/57がおすすめです。理由は、Amazon限定のS7882系と違い、一般販売で洗浄機付きが手に入る型番だからです。
具体的には、45枚刃・360-Dフレックスヘッドと基本性能は他の7000シリーズと同じで、洗浄機が標準で付属します。口コミでも「あご下やエラの所も綺麗に剃れる」「洗浄器は置いてボタンを押すだけ」と評価されていました。流通在庫が中心のため価格が上下しやすいので、購入前に必ず現在価格を確認してください。
まとめ|7000シリーズの型番は「枝番=付属品」で読み解こう
フィリップス7000シリーズは、45枚刃・SkinIQ・360-Dフレックスヘッド・自動研磨システムという剃る性能がどの型番にも共通しています。そのため「どの型番が高性能か」ではなく「洗浄機とスタンドが必要かどうか」で選ぶのがおすすめです。
現行世代で手入れを自動化するならS7882/51、価格重視ならS7882/16、洗浄機とスタンドの両取りならS7786/54、スタンド不要ならS7786/50、一般販売から選ぶならS7782/57。枝番が違うだけの同じ4桁型番なら剃り味は変わらないので、付属品の内容と実売価格だけを見比べて決めてください。
他シリーズの型番の読み方は、9000シリーズの型番の違いや5000シリーズの型番の違い、i9000プレステージとウルトラの比較もあわせてご覧ください。

