【象印 極め炊き】NW-VJ10とNW-VD10の違いを徹底比較!どっちがおすすめかズバリ解説

【象印 極め炊き】NW-VJ10とNW-VD10の違いを徹底比較!どっちがおすすめかズバリ解説 炊飯器

象印の炊飯器「NW-VJ10」と「NW-VD10」のどちらを買うべきかで次の悩みがあると思います。

  • NW-VJ10とNW-VD10の具体的な違いがわからず、どちらを選べばよいか迷っている
  • 最新型NW-VJ10に搭載された「ローテーションIH」が本当に必要な機能なのか判断できない
  • 価格差があるが、その差額に見合うスペック差があるのか気になる

本記事では、NW-VJ10とNW-VD10の違いを比較表でわかりやすくまとめ、Amazonの口コミや「どっちがおすすめか」まで徹底的に解説します。象印の極め炊きシリーズの購入を検討している方はぜひ最後まで読んでみてください。

NW-VJ10とNW-VD10の違いを解説

NW-VJ10とNW-VD10の比較表は次の通りです。

項目NW-VD10NW-VJ10
発売年2022年2024年
炊飯容量5.5合5.5合
加熱方式豪熱沸とうIHローテーションIH(4コイル)
保温機能うるつや保温(最大30時間)うるつや保温(最大30時間)
白米炊き分け3コース3コース
カラー展開ブラックのみブラック・ホワイト
抗菌加工しゃもじのみプッシュボタン+しゃもじ
炊飯消費電力量156Wh/回149Wh/回
保温消費電力量15Wh/h16.1Wh/h
年間消費電力量80.4kWh/年79.2kWh/年
価格
(Amazon)
税込20,000円前後税込20,000円前後

ここでは次の内容を解説します。

  • ローテーションIH(4コイル)の有無の違い
  • カラー展開・抗菌機能の違い
  • 消費電力・省エネ性の違い

ローテーションIH(4コイル)の有無が最大の違い

NW-VJ10の最大の特徴は、新たに搭載されたローテーションIH(4コイル)です。従来のNW-VD10は豪熱沸とうIHによる強火力炊飯が特徴でしたが、NW-VJ10ではさらに4つのコイルが順番に加熱する「ローテーション加熱」が追加されました。

ローテーションIHにより、釜全体により均一に熱が伝わり、ご飯の炊きムラをさらに減らすことが可能です。一方、NW-VD10はローテーションIHが搭載されていないため、よりふっくらしたご飯を食べたい方にはNW-VJ10がおすすめです。

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カラー展開と抗菌機能の違い(NW-VJ10が充実)

NW-VD10はブラックのみのカラー展開ですが、NW-VJ10ではブラックとホワイトの2色から選べます。白いキッチンや明るいインテリアに炊飯器を合わせたい方には、NW-VJ10のホワイトが特におすすめです。

また、NW-VD10ではしゃもじのみに施されていた抗菌加工が、NW-VJ10ではプッシュボタンにも施されてます。

NW-VJ10の方が清潔に使えるため、小さなお子さんがいるご家庭や衛生意識の高い方には、NW-VJ10がおすすめです。

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消費電力の違いと省エネ性を確認しよう

炊飯時の消費電力量はNW-VD10が156Wh/回であるのに対し、NW-VJ10は149Wh/回と少なく、省エネ性がアップしています。年間消費電力量もNW-VJ10が79.2kWh/年でNW-VD10の80.4kWh/年よりわずかに少なく、長期間使用することで積み重ねの節電効果が期待できます。

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NW-VJ10とNW-VD10の口コミを確認!

ここでは次の内容を解説します。

  • NW-VD10の口コミ
  • NW-VJ10の口コミ

NW-VD10の口コミ

美味しいご飯が出来上がります。様々な商品と比べるととても安価ですが何も不満なところがありません。他の高額商品もそれなりに良いところがあるのでしょうが、私にはその違いがわかりませんし必要を感じません。

引用元:Amazon

ご飯が美味しく炊けてるのでとても良かったです。スイッチを入れた時に音楽が鳴ってたのでビックリしました。とても気に入ってます。

引用元:Amazon

象印のIHではベーシックな製品。購入しやすい価格でどんな米種も美味しく炊けます。ケーキ作りや玄米炊きもできるのでとても良いです。

引用元:Amazon

NW-VD10の口コミでは「炊き上がりの美味しさ」と「価格に対する高いコスパ」が共通して高く評価されています。玄米やケーキ調理にも対応できる汎用性の高さも、多くの利用者から評価を得ています。

NW-VJ10の口コミ

価格は標準ですがとても使いやすいし備蓄米でもおいしく炊き上がります。

引用元:Amazon

今まで使用していた象印炊飯器の釜のコーティングが剥がれてしまったので本品を購入しました。象印だけあり非常に美味しく炊き上がります。店舗より大分リーズナブルに購入出来たので価格&品質共に大満足です。また本品は表示部分含め全てモノトーンに仕上げており、キッチンがガチャガチャした感じにならない事も選定理由でした。

引用元:Amazon

聴いた通り美味しく炊けました。電気炊飯器は初めて使用しましたが、説明書通りで簡単に予約炊飯できました。ただし少し硬めに炊き上がりました。今後水加減で調整して自分好みに炊き上げたいと思います。

引用元:Amazon

NW-VJ10の口コミでは「美味しく炊き上がる炊飯性能」「シンプルで使いやすい操作性」が高く評価されています。備蓄米など普段使いとは異なるお米でも美味しく炊けるという声や、初めての電気炊飯器でも扱いやすいという声が寄せられており、多くの利用者が満足している様子がうかがえます。モノトーンの統一されたデザインを評価するレビューも多く、インテリア面でも好評です。

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あなたにはNW-VJ10とNW-VD10のどっちがおすすめ?

結論として、NW-VJ10をおすすめします。

その理由は、新モデルでありながらNW-VD10と価格がほぼ同じ税込20,000円前後だからです。同価格帯でローテーションIH(4コイル)による均一加熱、プッシュボタンへの抗菌加工、ホワイトカラーのカラー展開の違いがあるため、結果的にはNW-VJ10の方がコスパは高いと言えます。

さらに炊飯時の年間消費電力量も79.2kWh/年とNW-VD10の80.4kWh/年より少なく、省エネ性も向上しています。

実際にNW-VJ10の購入者からも「備蓄米でも美味しく炊き上がる」「モノトーンデザインでキッチンがすっきりする」と好評です。

こうした理由から最新機能を手に入れられるNW-VJ10がおすすめです。

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まとめ:NW-VJ10とNW-VD10の違いを把握してあなたに最適な一台を選ぼう

本記事では、象印の炊飯器NW-VJ10とNW-VD10の違いを徹底的に比較しました。最後に要点を整理します。

  • 加熱方式:NW-VJ10はローテーションIH(4コイル)搭載でさらに均一加熱が可能
  • カラー展開:NW-VJ10はブラック・ホワイトの2色(NW-VD10はブラックのみ)
  • 抗菌機能:NW-VJ10はプッシュボタンにも抗菌加工(NW-VD10はしゃもじのみ)
  • 炊飯消費電力:NW-VJ10が149Wh/回でNW-VD10より省エネ
  • 保温消費電力:NW-VD10が15Wh/hでNW-VJ10より保温は省エネ

ローテーションIHや豊富なカラー・抗菌機能にこだわるならNW-VJ10がおすすめです。ぜひこの機会にNW-VJ10を購入してみてください。

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当ブログ「わかりやすい家電紹介の広場」では、今後も役立つ情報をお届けします。この記事が、新しいシェーバー選びの参考になればとても嬉しいです。

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