【徹底比較】ブラウン シリーズ7とシリーズ8の違いは?「360°密着」と「音波振動」どっちがいい?口コミ・レビューも紹介

【徹底比較】ブラウン シリーズ7とシリーズ8の違いは?「360°密着」と「音波振動」どっちがいい?口コミ・レビューも紹介 シェイバー

ブラウンのシェーバー、シリーズ7とシリーズ8。

  • 価格差に見合う違いはあるの?」
  • ヘッドは7の方が動きそうだけど…

と、購入前に迷うところは多いですよね。実は2機種、単なるランク違いではなく、明確に「得意分野」が異なります。

結論から言うと、あご下の「剃り残しゼロ」を重視するならシリーズ7、肌への負担を抑えた深剃りを求めるならシリーズ8が正解です。

この記事では、スペック表から「音波振動」や「密着性能」の決定的な違いを徹底比較します。後悔しない選び方を、実際の口コミやコスパの観点から分かりやすく解説するので、ご一読ください。

シリーズ7とシリーズ8の決定的な4つの違い

ブラウンのシェーバー選びで悩ましいのが、シリーズ7とシリーズ8の違いです。見た目は似ていますが、実は「ヘッドの動き方」と「振動機能」に決定的な差があります。具体的なスペックの比較表は次の通りです。なお、本記事ではAmazonで購入可能なシリーズ7の最新機種72-C1500sとシリーズ8の8560ccのスペックを比較します。

比較項目 シリーズ7
(72-N1500s等)
シリーズ8
(8560cc-V等)
最大の特徴 360°密着システム
あご下・喉仏に強い
音波振動テクノロジー
肌に優しく深剃り
ヘッドの動き 全方向(360度)
グネグネ動く
前後+上下(40度)
細かく動く
肌への優しさ 標準的 非常に高い
(微振動で摩擦軽減)
バッテリー持ち 約50分 約60分
ディスプレイ 簡易表示 アドバンスド
(5段階表示など)
洗浄機 モデルによる
(今回の72-Nは無し)
標準付属が多い
(8560ccは全自動洗浄付)
実勢価格目安 約2万円〜
コスパ優秀
約3万円〜
こんな人に
おすすめ
あご下の剃り残し
一番気になる人
肌が弱く
深剃りも諦めたくない人

「8の方が上位だから良い」とも言えず、あなたのヒゲ質や肌質によっておすすめのモデルは異なります。ここでは、購入の決め手となる次の4ポイントに絞って、その違いを徹底解説します。

  1. 【ヘッド性能】あご下のフィット感なら「7」、肌への追従性なら「8」
  2. 【剃り味】最大の違いは「音波振動テクノロジー」の有無
  3. 【質感とバッテリー】バッテリー持ちとボディの高級感の違い
  4. 【価格差】コスパはどっちがいいのか?

【ヘッド性能】あご下のフィット感なら「7」、肌への追従性なら「8」

ヘッドの構造は、シリーズ7の方が「柔軟」で、シリーズ8は「精密」です。シリーズ7の「360°密着システム」は、ヘッドが全方向にグネグネと動くため、喉仏やあご下などの複雑な凹凸に吸い付くようにフィットします。

一方、シリーズ8はヘッドが前後に40度動き、刃が上下に浮き沈みする構造です。一見動きが少なく見えますが、肌への押し付け圧を一定に保つ能力に長けています。「剃り残しゼロ」を目指すなら7、「肌への均一なタッチ」を重視するなら8という選び分けが重要です。

電動 髭剃り メンズ 【Amazon.co.jp限定】 72-C1500s ヒゲトリマー チタニウムゴールド

【剃り味】最大の違いは「音波振動テクノロジー」の有無

剃り心地と肌への優しさで違いがでるのが、シリーズ8のみに搭載された「音波振動テクノロジー」です。毎分10,000回の微振動が肌を震わせることで、寝たヒゲを起こして網刃に捕らえやすくすると同時に、肌とヘッドの摩擦を軽減します。

「音波振動テクノロジー」でワンストロークで剃れる毛量が増え、結果として肌を往復させる回数が減ります。シリーズ7も人工知能で剃りの強さを調節しますが、シリーズ8の方が、濃いヒゲや敏感肌に対して、よりスムーズでヒリつきにくい深剃りを実現します。

5 in 1 100%防水設計 4+1 カットシステム 進化したキワぞり刃 夕方ヒゲ、ゼロへ 電動シェーバー 【最新2023年秋モデル】

【質感とバッテリー】バッテリー持ちとボディの高級感の違い

毎日使う道具だからこそ、使い勝手と質感の差も見逃せません。バッテリー性能はシリーズ8が優秀で、フル充電で約60分の連続使用が可能です。対してシリーズ7は約50分となっており、シリーズ8の方が電池持ちは良いです。

また、本体の質感やディスプレイ表示も異なります。シリーズ8は5段階の充電残量表示など、より詳細な情報を視認できるアドバンスドディスプレイを採用しているため、高級感を求めているのならシリーズ8がおすすめです。

5 in 1 100%防水設計 4+1 カットシステム 進化したキワぞり刃 夕方ヒゲ、ゼロへ 電動シェーバー 【最新2023年秋モデル】

【価格差】コスパはどっちがいいのか?

Amazon価格を比較すると、シリーズ7(洗浄機なしモデル)は税込27,500円シリーズ8(洗浄機付きモデル)は税込33,819円です。差額は約6,300円で、一見シリーズ7が安く感じますが、シリーズ8には「全自動アルコール洗浄システム」が付属している点を考慮する必要があります。

洗浄機の単体価格や音波振動機能の有無を考えると、実質的なコストパフォーマンスはシリーズ8の方が高いと言えます。予算を抑えたい場合は7ですが、メンテナンスの手間と肌への負担軽減を買うと割り切れば、+6,000円で8を選ぶのが良いと言えるでしょう

5 in 1 100%防水設計 4+1 カットシステム 進化したキワぞり刃 夕方ヒゲ、ゼロへ 電動シェーバー 【最新2023年秋モデル】

シリーズ7とシリーズ8の口コミ・レビュー

シリーズ7の口コミ・レビュー

①静音・深剃り・肌に優しい

素晴らしい。音も静かですが、割と深剃りが出来るのに、肌に優しいと思います。剃刀負けをする人はこのタイプ 又は もう一つ上のタイプをご使用になればいいのかな。値段は結構な値ですが、良いと思います。私は申し訳ないのですが
ブラックフライディの恩恵を受けました。

②さすが有名ブランド

セールで安かったため購入。
今まで、amazonセールで安かった海外製の適当なシェーバーを使っていましたが、数か月で剃りにくさを感じていました。
さすが有名ブランドなのか、数か月使用しても、まだ剃り心地は新品のようです。
替え刃が必須なのはわかっていますが、その頻度はだいぶ抑えられそうです。

③良くそれますよ。

あれこれ、、20年前に買った、親父の、形見のブラウンシェーバーを、使っていたのですが、手で握るグリップが、老化して、とれたので、気にしなければ、全然問題無く動くのですが、やはり、物が古いので、思い切って、新しいブラウンシェーバーに、かえました。値段的に高かったのですが、良い物は、良いと思うので、かいました。ヒゲは、深掘りなので、良くそれます。買って良かったです。

引用元:Amazon

シリーズ7は「静かで深剃りできるのに、肌に優しい」と絶賛の声が多く寄せられています。安価な製品から乗り換えた人からの評価も高く、時間が経っても衰えない剃り心地は「さすがブラウン」と信頼されています。

電動 髭剃り メンズ 【Amazon.co.jp限定】 72-C1500s ヒゲトリマー チタニウムゴールド

シリーズ8の口コミ・レビュー

①深ぞりできる髭剃りです。

私はこれまで同社の BRAUN Series 1 を使用しておりましたが、近頃は替え刃に交換してもすぐに破損してしまい、満足に使用できなくなったため、本製品へ買い替えることにいたしました。実際に使用してみると、性能や付属品が大幅に改良されており、非常に驚かされました。動作音は以前のモデルよりも静かで、剃り心地も滑らかです。肌への負担も少なく、それでいてしっかりと剃れるため、総合的に非常に満足度の高い製品だと感じております。

②やはりブラウンはブラウン

長年使ってきたブラウンから評判良いラムダッシュの3枚刃に変えたところ、肌に合わず剃りにも時間がかかりストレスに。ちょっとしたヒリつきなど楽しくなく、ひと月でこれを購入。優しい肌触りと深ぞりであーストレス軽減、買って正解でした。
洗浄器の音も以前のモノより小さく改善されていて良い買い物でした。延長保証もあって満足。

深剃りの言葉通り!

製品自体の確かさを感じる製品だ。今まで、国産、海外といろいろなシェーバーを使ったが、切れ味、耐久性、は一番だった。これでブラウンは三つ使用している。

引用元:Amazon

シリーズ8は「深剃りの言葉通り」という確かな剃り味に加え、他社製品から乗り換えたユーザーも「肌への優しさが段違い」と驚く声が多数。静音性も大幅に向上しており、肌への負担を抑えつつ滑らかに深剃りできるため、毎日の髭剃りがストレスフリーになります。

5 in 1 100%防水設計 4+1 カットシステム 進化したキワぞり刃 夕方ヒゲ、ゼロへ 電動シェーバー 【最新2023年秋モデル】

実際に使って分かる!「あなた」に合うのはどっち?

スペックの違いは分かっても、結局どちらが自分に合うのか迷いますよね。ここでは、あなたの「ヒゲの悩み」や「予算」「肌質」に合わせて、シリーズ7と8のどちらが最適なパートナーになるかをズバリ提案します。

  • 「シリーズ7」を選ぶべき人:コスパ重視&あご下の剃り残しに悩む人
  • 「シリーズ8」を選ぶべき人:敏感肌&ワンランク上の深剃りを求める人

「シリーズ7」を選ぶべき人:コスパ重視&あご下の剃り残しに悩む人

結論から言うと、あご下や喉仏の剃り残しに毎朝イライラしている方や、予算を抑えて高性能なモデルが欲しい方は「シリーズ7」を選ぶべきです。

理由は、シリーズ7特有の「360°密着システム」が、他のモデル以上に複雑な輪郭へ物理的にフィットする能力に長けているからです。例えば、あごを上げて何度もシェーバーを往復させている人や「洗浄機は不要だから、その分安く本体を手に入れたい」と考えている人にはおすすめです。

浮いた予算で将来の替刃を買うこともできるため、あご下の密着度とコストパフォーマンスを最優先するなら、シリーズ7で間違いありません。

電動 髭剃り メンズ 【Amazon.co.jp限定】 72-C1500s ヒゲトリマー チタニウムゴールド

「シリーズ8」を選ぶべき人:敏感肌&ワンランク上の深剃りを求める人

肌がヒリつきやすい敏感肌の方や、メンテナンスの手間を省いて常に清潔に使いたい方は、迷わず「シリーズ8」を選んでください。

その理由は、シリーズ8だけの「音波振動テクノロジー」が肌への摩擦を大幅に減らし、ワンストロークでの深剃りを可能にするからです。 実際に、毎朝のシェービング後に肌が赤くなる人や、自分で刃を洗うのが面倒で臭いが気になる人にとって、振動機能と付属の全自動洗浄機は間違いなくおすすめできます。

初期投資は数千円高くなりますが、毎日の肌トラブルの減少と、新品同様の剃り味を維持できる快適さを買うと考えれば、シリーズ8が良いと言えるでしょう。

5 in 1 100%防水設計 4+1 カットシステム 進化したキワぞり刃 夕方ヒゲ、ゼロへ 電動シェーバー 【最新2023年秋モデル】

【まとめ】シリーズ7とシリーズ8でどっちがいいか見極めよう

シリーズ7とシリーズ8は、上位・下位の関係ではなく「解決できる悩み」が異なります。

あご下の剃り残しを物理的な「360°密着システム」で解消し、コストを抑えたいならシリーズ7がおすすめです。一方で、独自の「音波振動テクノロジー」による肌への優しさと、全自動洗浄機によるワンランク上の快適さを求めるならシリーズ8がおすすめです。

価格差は約6,000円ですが、この差は毎朝の肌ストレス軽減とメンテナンスの手間で十分に回収できます。予算だけでなく「あご下のフィット感」か「肌への労わり」か、ご自身の優先順位に合わせて選べば間違いありません。

5 in 1 100%防水設計 4+1 カットシステム 進化したキワぞり刃 夕方ヒゲ、ゼロへ 電動シェーバー 【最新2023年秋モデル】

他にも当ブログの「TR8630とTR8630Aの違い」もぜひご覧になってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました