【iRobot】ルンバi7とj7の違いを徹底比較!障害物回避・ペット保証・口コミでどっちがおすすめか解説

【iRobot】ルンバi7とj7の違いを徹底比較!障害物回避・ペット保証・口コミでどっちがおすすめか解説 掃除機

iRobotルンバの上位モデル「i7」と「j7」は似たような機種名ですが、次の疑問を持っている方はいると思います。

  • ルンバi7とj7の違いがいまいち分からず、どちらを買うべきか決められない
  • ペット飼育家庭・床に物が散らかりがちな家でも安心して使えるか不安
  • 口コミや価格を知りたい

結論から申し上げると、吸引力・スマートマッピング・75分連続稼働などの基本機能はどちらもほぼ同等です。決定的な違いは、「j7のみ搭載するPrecisionVisionによる障害物回避とペットオーナーあんしん保証」にあります。

本記事では、ルンバ「i7」と「j7」の共通機能・違い・口コミ・おすすめタイプを徹底比較しました。あなたに合ったモデルを見つけるために、ぜひ最後まで参考にしてください。

ルンバ「i7」と「j7」の共通機能

i7とj7はどちらもスマートマッピング世代の上位モデルで、基本機能の多くが共通しています。ここでは、両機種に共通する次の4つの基本機能を解説します。

  • AeroForce 3段階クリーニングと10倍吸引力
  • Imprintスマートマッピング・進入禁止エリア対応
  • iRobot Homeアプリ+Alexa/Google対応
  • クリーンベース対応(+モデル)と水洗いダストボックス

【共通機能①】AeroForce 3段階クリーニングと10倍吸引力

両機種ともAeroForce 3段階クリーニングシステム(エッジクリーニングブラシ+ゴム製デュアルアクションブラシ+パワーリフト吸引)を搭載し、600シリーズ比で約10倍の吸引力を発揮します。

カーペットブースト機能でラグや絨毯の上では吸引力を自動でアップ、ダートディテクトで汚れの多い場所を集中清掃。ペットの毛・髪の毛・ホコリをしっかり吸い込むパワーはi7・j7どちらを選んでも同じレベルで頼りになります。

【共通機能②】Imprintスマートマッピング・進入禁止エリア

両機種ともImprintスマートマッピングに対応し、最大10マップを保持できます。2階建ての家でも各階のマップを切り替えて使用でき、進入禁止エリアや部分清掃エリアもアプリで設定可能。

「リビングだけ」「キッチンだけ」と部屋名指定で清掃範囲を絞れる便利機能も両機種で利用できます。複数階・広い間取りに対応する高度なマップ管理はi7とj7の共通の強みです。

【共通機能③】iRobot Homeアプリ+Alexa/Google対応

iRobot Homeアプリ(iOS/Android)でスケジュール清掃・履歴管理・マップ編集・通知設定までスマホで完結。Amazon Alexa/Google アシスタント連携で「アレクサ、ルンバを動かして」と音声操作も可能です。

両機種ともWi-Fi 2.4GHzに接続し、外出先からも掃除指示が送れます。毎日のお掃除を自動化&音声操作で完全ハンズフリー化できるのがi7・j7共通の利便性です。

【共通機能④】クリーンベース対応と水洗いダストボックス

両機種とも+モデル(i7+/j7+)でクリーンベース(自動ゴミ収集機)に対応し、最大60日分のゴミを自動でベースに集めてくれます。

ダストボックスは水洗い対応で衛生的。バッテリーは約75分連続稼働、3時間で満充電し、自動充電・運転再開機能で広い間取りも一度の指示で完了します。ロボット掃除機の運用負荷をほぼゼロにできるのが両機種共通の魅力です。

ルンバ「i7」と「j7」の違い

ルンバ「i7」と「j7」の違いを次のスペック表にまとめました。

なお、ルンバの型番末尾に付く「+」は、クリーンベース(自動ゴミ収集機)が付属する上位セットモデルを意味します。つまり「+」は「ゴミ捨て自動化セット」と理解すればOK。本体性能(吸引力・マッピング・障害物回避など)はi7とi7+、j7とj7+でそれぞれ同じです。

比較項目ルンバ i7(+)ルンバ j7(+)
発売日2019年2月22日2022年2月10日
Amazonでの価格税込79,500円(新品)税込98,000円(中古)
カメラ位置天面(ナビ用vSLAM)前面+天面(PrecisionVision)
AI物体認識非対応コード・ペット排泄物・靴・靴下を識別回避
P.O.O.P.保証非対応あり(ペットの粗相を回避できなかった場合の交換保証)
クワイエット走行非対応あり(部屋移動時に静音化)
本体サイズ(直径×高さ)351×92mm339×87mm
重量約4.0kg約3.4kg
吸引力(600シリーズ比)10倍10倍
スマートマッピング最大10マップ最大10マップ
進入禁止エリア対応対応
部屋名指定清掃対応対応
連続稼働時間約75分約75分
充電時間約3時間約3時間
クリーンベース対応(+)i7+で対応j7+で対応

※価格は執筆時点の目安です。最新の価格や在庫状況は各販売サイトでご確認ください。

基本機能は同等でも、障害物回避とペット対応には大きな差があります。ここでは、ルンバi7とj7で異なる次の4つの違いを解説します。

  • 【違い①】PrecisionVisionによる障害物回避
  • 【違い②】ペットオーナーあんしん保証(P.O.O.P.保証)
  • 【違い③】本体サイズ・重量とクワイエット走行
  • 【違い④】発売年と実勢価格

【違い①】PrecisionVisionによる障害物回避

j7最大の目玉が前面カメラ+AI物体認識による「PrecisionVision」ナビゲーションです。コード類・ペットの固形排泄物・靴・スリッパ・靴下・充電ベースを画像で識別して避けるため、事前の床の片付けがほぼ不要に。

一方、i7のカメラは天面のナビゲーション専用で物体識別はせず、物理センサーで衝突回避するのみ。床に物が散らかりがちな家庭や、コードを巻き込まれて掃除が止まりがちな方にはj7がおすすめです。

【違い②】ペットオーナーあんしん保証(P.O.O.P.保証)

j7にはiRobot独自の「P.O.O.P.(Pet Owner Official Promise)保証」が付帯します。万が一ペットの固形排泄物を回避できなかった場合、保証期間内に1回まで本体を無償交換するというユニークな保証です。

i7はこの保証の対象外で、ペットの粗相に対する補償はありません。犬・猫を飼っているご家庭で在宅留守番中にルンバを動かしたい方には、心理的な安心感の差が大きい機能です。

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【違い③】本体サイズ・重量とクワイエット走行

本体はj7のほうが小型軽量で、i7が直径351×高さ92mm/約4.0kg、j7が直径339×高さ87mm/約3.4kg。j7は約13mm細く、5mm低く、600g軽いため、低い家具下にも潜りやすい設計です。

さらにj7には吸引モーターを止めて静かに部屋間を移動する「クワイエット走行モード」も搭載。在宅勤務中・赤ちゃんが寝ている時間でも音を気にせず動かしやすいのがj7のもう一つの強みです。

【違い④】発売年と実勢価格

i7+はAmazonで新品が税込79,500円で購入可能です。一方のj7+は新品在庫がAmazonにはなく、中古品や高額のマーケットプレイス出品のみです。

新品を確実に手に入れて1年間のメーカー保証を受けたい場合はi7+おすすめとなります。楽天やYahooショッピングでは両機種とも新品で購入可能です。ただし、Amazonの取り扱いの観点ではi7+がおすすめと言えるでしょう。

ルンバ「i7」と「j7」の口コミ

ここでは、Amazonのレビューを参考に、次の評判を解説します。

  • ルンバi7の口コミ・レビュー
  • ルンバj7の口コミ・レビュー

ルンバi7の口コミ・レビュー

①ルンバ便利

今も部屋を綺麗にしてくれています

②簡単に壊れない!

ロボット掃除機の寿命は2-5年って言われてるそうですが、約6年使えました!
友人の他メーカーの物は、やはり2-3年で壊れてるので、ルンバは高いだけあって物持ちが良いよう。
今の最新機種と違い、マッピング機能はあるものの、周辺の物の感知の能力はないので、たくさんぶつかりますが、ちゃんと掃除してくれて満足です!

③自分で掃除してた頃には戻りたくない
2年以上使ってます。今も元気に働いてくれてます。
便利すぎてQOL上がりまくりです。勝手に掃除して勝手にゴミを収納しているんですよ。
年に1回ほどステーションからゴミを回収して、ルンバの裏面を軽く掃除するだけでいいんです。1部屋8分くらいで掃除してくれます。
掃除音はスティックタイプの掃除機並にあって結構うるさいです。音が気になる場合は家にいないときとかに設定すると良いです。
コードが地面にたくさんあるとか、物が多い場合、引きずっていってしまいますので注意です。困ったなぁって感じに動きを止めるのはちょっと可愛いですけど。
犬がいますが、最初の2回ほどは吠えてましたが、慣れて一切反応しなくなりました。ストレスもなさそうで安心です。

引用元:Amazon

ルンバi7+はAmazonで★4.4(1493件)と高評価を獲得しています。約6年使えた耐久性、自動ゴミ収集で年1回のメンテだけで済む手軽さ、「自分で掃除していた頃には戻れない」とQOL向上を実感する声が目立ちます。

ルンバj7の口コミ・レビュー

①高性能高品質!

初めてのお掃除ロボットは、信頼のおけるルンバにしました。結果、大正解です。
iphoneでの作動、本体状況が都度通知されることにより故障を未然に防ぐことができます。

②早く買えばよかったです。最高に重宝してます。

最高にありがたいです。
たまには自分でしますが掃除が楽になりました。
たまに玄関から落ちそうになって異常停止をしているけど
落ちていないからセーフかな。
本体が静電気でなのかホコリまみれになるのは仕方ないのかな・・・。

③ゴミの回収は本当にありがたいです

今まで、サブスクで安いルンバを月額980円で試用していました。
一年ほど使い、ゴミの回収だけ煩わしいと感じたましたが、その他については不満はなかったので、今回はゴミも回収してくれるこちらのタイプを購入。
ちょうど、モデルチェンジの時期で、Amazonでは半額くらいになっていたのでお得でした。
使い勝手は非常に良いです!
ゴミも勝手に回収してくれるし、障害物も避けてくれるし、毎日ストレスなく綺麗に掃除してくれるので重宝しています!

引用元:Amazon

ルンバj7+はAmazonで★3.8(718件)の評価を獲得しています。アプリ通知での状態把握、自動ゴミ収集の便利さ、障害物回避の賢さで「早く買えばよかった」と高評価。一方で玄関での異常停止やホコリの付着など細かな不満もあり、i7+より評価がやや低めなのが特徴です。

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ルンバ「i7」と「j7」はどっちがおすすめ?

ここでは、次の2タイプ別におすすめモデルを解説します。

  • ルンバi7がおすすめな人
  • ルンバj7がおすすめな人

ルンバi7がおすすめな人

結論として、新品で高性能なロボット掃除機を入手したい方にはルンバi7がおすすめです。理由は次の3点です。

  1. Amazonで新品在庫が安定して流通しているため、メーカー保証付きで安心して買えるから
  2. Imprintスマートマッピング・進入禁止エリア・75分連続稼働・クリーンベースなど上位機能が揃っているから
  3. j7との価格差(中古含めた価格)を考えると、コスパが良いから

例えば、家族構成がシンプルで床に物を置かない習慣がある方、複数階の広い家でマップを使い分けたい方、ペットを飼っていない方には十分すぎる性能です。「ペット飼ってない」「Amazonで新品を買いたい方」はルンバi7がおすすめです。

ルンバj7がおすすめな人

ペットを飼っている・床に物が散らかりがちな家庭で、j7の新品在庫を見つけられた場合のみルンバj7+おすすめです。理由は、PrecisionVisionが前面カメラ+AIでコード・ペットの粗相・靴下を画像識別して回避し、P.O.O.P.保証で万が一の粗相にも備えられるためです。

ただし注意点として、現在j7+はAmazonで新品在庫がなく、入手するには次のいずれかの方法に倣います。

  • iRobot公式オンラインストア(定価)
  • 楽天・Yahoo!ショッピングでの購入
  • 中古品を許容して購入する

楽天やYahooショッピングでは両機種とも新品で購入可能です。次のリンクから価格も含めてチェックしてみてください。

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まとめ|ルンバ「i7」と「j7」の違いを見極めよう

ルンバi7とj7は、吸引力10倍・Imprintスマートマッピング・最大10マップ・75分稼働・クリーンベース対応など主要機能が共通です。決定的な違いは、j7のみ搭載するPrecisionVisionによる障害物回避、ペットオーナーあんしん保証、クワイエット走行、本体の小型軽量化の4点。

ただし現状、Amazonで新品が安定して入手できるのはi7+のみで、j7+は中古や高額出品が中心です。新品で確実に買いたいなら、ペット非飼育家庭にはコスパ良好のi7+がおすすめです。

ペットや散らかりやすい家庭で機能を重視するなら、楽天やYahoo!ショッピングでj7+の新品在庫を探すのが現実的な方法となります。

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