LIXILのCW-RG1とCW-RG10を比較して、
- 見た目は全く同じ、機能も似ているのに、型番と価格だけが違う…
- 安い方を選んで、もし必要な機能がなかったらどうしよう
- 取り付け部品が足りないのでは?
と不安になりますよね。
実はCW-RG1とCW-RG10は、結論から言うと「中身は完全に同じ」なんです。
この記事では、なぜ型番が分かれているのかというメーカーの事情から、付属品の有無、実際のユーザーの口コミまでを徹底比較します。あなたが「こっちを買って正解だった!」と自信を持って選べるよう解説します。
CW-RG1とCW-RG10に性能差はあるのか?

ズバリ結論から言うと、CW-RG1とCW-RG10の機能・スペックに違いは一切ありません。次の表が比較表です。洗浄の強さ、省エネ性能、製品サイズ、対応する便器の種類まで完全に同一です。
| 比較項目 | CW-RG1 | CW-RG10 |
|---|---|---|
| 販売ルート (唯一の違い) |
設備ルート (工務店・リフォーム店向け) |
リテールルート (家電量販店・ホームセンター向け) |
| 給湯方式 | 貯湯式 | 貯湯式 |
| 洗浄機能 | おしり泡ジェット ビデ洗浄(専用ノズル) |
おしり泡ジェット ビデ洗浄(専用ノズル) |
| 清潔機能 | キレイ便座(つぎ目なし) ノズル先端着脱 ノズルそうじ |
キレイ便座(つぎ目なし) ノズル先端着脱 ノズルそうじ |
| 脱臭機能 | × なし | × なし |
| 省エネ基準 (2012年度) |
111%達成 | 111%達成 |
| 年間電気代 (目安) |
約4,428円 | 約4,428円 |
| サイズ カラー |
幅477×奥行554mm オフホワイト(BN8) |
幅477×奥行554mm オフホワイト(BN8) |
さらに具体的にここでは次の2点を解説します。
- 販売ルートの違いと「型番」の違い
- 付属品(取り付け部材)に違いはある?
販売ルートの違いと「型番」の違い
型番が違うのはメーカーの流通管理上の都合です。「CW-RG1」は主に工務店やリフォーム業者が仕入れる「住宅設備ルート」向けです。一方、「CW-RG10」は家電量販店やホームセンターで販売される「リテール(小売)ルート」向けの商品です。
つまり、プロが現場で使うか、お店で箱売りされるかの違いだけと言えます。メーカーが販売実績を管理するために名前を変えているだけで、製造ラインも品質基準も全く一緒です。「安いから廉価版かも?」という心配は無用です。
付属品(取り付け部材)に違いはある?
「本体は同じでも、安い方は取り付け部品が別売りなのでは?」と不安をお持ちの方、ご安心ください。同梱されている付属品(取り付け部材)にも違いはありません。
分岐金具、給水ホース、ベースプレート、固定ボルト、そして簡易的な締め付け工具(スパナ)に至るまで、セット内容は共通です。どちらのモデルを選んでも、自宅にプラスドライバーとモンキーレンチがあれば、届いたその日にDIYでの取り付けが可能です。
「付属品が充実しているからこっち」という選び方は不要なので、純粋に本体価格の安さだけで決めてしまって大丈夫です。
CW-RG1とCW-RG10の口コミ
CW-RG1とCW-RG10の口コミをAmazonから引用します。
- CW-RG1の口コミ
- CW-RG10の口コミ
CW-RG1の口コミ
①設置がスムーズ
シンプルな構造、シンプルな機能ゆえに設置もスムーズに行えました
特にこだわりがない方にはベストな商品だと思います②コスパ良しで十分満足
20年近く活躍したINAXの温水洗浄便座からの交換でしたが、ついでに便器周りをしっかり掃除し、水回りを含め1時間弱で簡単に交換できました。普段サブに使っているトイレですが、金額もリーズナブルで機能もサブ用には十分なので満足しています。
③最安値でした
セールだったのもあり、ホームセンターや家電量販店で買うより数千円安く買えました。
引用元:Amazon
商品自体は取付は非常に簡単で経験のある方なら10分程度、未経験の方でも工具があれば1時間もあれば簡単に行えると思います。
たぶん便座交換(ウォシュレット交換)で一番大変なのは、昔の便座固定ビスを外すとこだと思うからがんばってください!
CW-RG1の口コミでは「設置が非常に簡単」「コスパ最高」との声が多数寄せられています。シンプルな構造のため、初心者でも1時間弱あればスムーズに交換可能です。実店舗より安く購入でき、機能も十分で満足度が高いのが特徴です。
CW-RG10の口コミ
①理想的なトイレです。
取り付けやすい、
②買って正解でした!
値段が安いのにちゃんと使える!
取付けも簡単で、工具があればすぐ終わります。
水圧も問題なし、操作もシンプル。
やっぱりLIXILブランドは安心感ありますね。
コスパ重視ならこれで十分です。③思ったより簡単に交換できる
元々使用していたINAXシャワートイレが故障したので交換の為に購入しました。
引用元:Amazon
知人から「女性でも交換できるよ」と聞いたので初めて交換してみました。
聞いてた通り簡単で、道具は色々用意したものの使用したのはマイナスドライバー(止水栓で使用)とスパナ、水抜き用にバケツと要らないタオルくらいでした。
交換作業自体は30分くらいで済むかと思いますが、外したついでに普段見えない部分を徹底的に綺麗にしたくなり2時間ちょっと掛かってしまいました笑
安く済んでトイレも綺麗になりとても良い買い物でした!
CW-RG10は「コスパ最高」「LIXIL製で安心」との声が多数あります。特に設置の簡単さが評判で、「女性でも初めて交換できた」「30分で作業完了」といった体験談が目立ちます。マイナスドライバーとスパナがあれば誰でも取り付け可能。交換ついでに普段できない掃除もでき、安く快適になったと満足度の高い製品です。
CW-RG1とCW-RG10のどっちがおすすめか?
結論から言うとCW-RG1とCW-RG10は「1円でも安い方」を買ってください。
なぜなら、中身も付属品も完全に同じ製品だからです。先ほど解説した通り、機能・スペック・保証内容に至るまで違いは一切ありません。型番の違いはメーカーの物流都合でしかなく、購入者・利用者にとって性能差はゼロ。つまり、高く売られている方を選ぶメリットは何一つないと言えます。
一方で、Amazonや楽天での価格は変化します。「昨日はCW-RG1が安かったのに、今日見たらAmazonでCW-RG10がタイムセールになっていた」という逆転現象が頻繁に起きます。在庫状況によって価格はコロコロ変わるため、「こっちがおすすめ」と固定で決めることはできません。
両機種のAmazonと楽天の商品リンクは以下にあります。チェックしてみて、表示された価格を見比べて、安い方を買えば「賢い買い物をした」と言えるでしょう。悩む時間はもったいないので、在庫があるうちに一番お得な方を迷わず手に入れましょう。
【まとめ】CW-RG1とCW-RG10の違いを見極めろ
今回徹底検証した通り、CW-RG1とCW-RG10は「中身も付属品も完全に同じ製品」です。
「安い方だと機能が劣るのでは?」「部品が足りない?」といった心配は一切不要。メーカーの販売ルートが違うだけで、どちらを選んでもLIXILの確かな品質と快適な洗浄機能が手に入ります。
ネット通販の価格は日々変動するため、タイミング次第で数千円の差が出ることもあります。迷っている間に在庫切れや値上がりをしてしまうのが一番の損です。
ぜひ今すぐ下のリンクから最新価格をチェックして、「その時一番安い方」を自信を持って選んでください。
他にも当ブログの「TR8630とTR8630Aの違い」もぜひご覧になってみてください。

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