iRobot(アイロボット)のルンバで、
- i5とj5はスペックの差はあるの?
- コスパとしてどっちがいいの?
と思っている人はいるはずです。
本記事では、ルンバ i5とj5の「3つの決定的な違い」を比較します。共通点や口コミも交えながら、あなたの生活や床材に適したモデルはどっちなのか、後悔しない選び方を解説します。
【結論】ルンバ i5とj5の決定的な3つの違い

ルンバ選びで「i5」と「j5」のどちらを買うべきか、迷う方は多いですよね。結論から言うと、両モデルには決定的な3つの違いがあります。次の比較表をみてみましょう。
| 項目 | ルンバ i5 (i515860) | ルンバ コンボ j5 (j517860) |
|---|---|---|
| 参考価格 (Amazon) |
取り扱いなし (在庫薄) | 49,800円 |
| 清掃タイプ | 吸引のみ | 吸引 + 水拭き (ダスト容器交換式) |
| 障害物回避機能 | なし (事前の床の片付けが必要) |
あり (カメラによる物体認識・回避) |
| 本体サイズ | 幅 34.2cm × 高さ 9.2cm | 幅 33.9cm × 高さ 8.7cm (より家具の下に入りやすい) |
| 本体重量 | 約3.2kg | 約3.4kg |
| カラー | グレー系 | ブラック系 |
| 共通機能 | AeroForce 3段階クリーニングシステム (吸引力約10倍 ※600シリーズ比) | |
| スマートマッピング機能 (間取り学習・部屋指定清掃) | ||
| 最大稼働時間: 75分 / 充電時間: 約3時間 | ||
| 自動充電・自動再開 (スマート充電対応) | ||
| ダートディテクトテクノロジー (ゴミの多い場所を感知して集中清掃) | ||
| Wi-Fi対応 / スマートスピーカー連携 (Google, Alexa, Siri) | ||
次の順にそれぞれのポイントを解説します。
- 【違い①】水拭き機能の有無(2in1かどうか)
- 【違い②】障害物回避機能(カメラの有無)
- 【違い③】本体サイズ
【違い①】水拭き機能の有無(2in1かどうか)
最大の違いは、水拭き機能が搭載されているかどうかになります。i5はゴミを吸引する機能のみを備えたモデルです。
一方のj5は、ダスト容器を替えるだけで水拭きも同時に行えます。水拭きが同時に行えるため、フローリングの汚れが気になるご家庭には、j5がとても便利です。フローリングで清潔に保ちたいのならj5が絶対におすすめです。
【違い②】障害物回避機能(カメラの有無)
2つ目の重要な違いは、カメラによる障害物回避機能の有無です。i5はセンサーのみで動くため、事前の床の片付けが必要と言えます。j5は前面カメラを搭載し、床の障害物を自動で避けて進みます。
充電ケーブルや脱ぎ捨てた靴下なども、j5なら巻き込みません。ペットの排泄物まで避けるため、留守中の稼働も非常に安心ですね。掃除前の面倒な片付け作業から完全に解放されるのは嬉しい点です。毎日の掃除を本当の意味で自動化してくれるj5は機能的に優れています。
【違い③】本体サイズ
3つ目の違いは、ロボット掃除機本体の微妙なサイズと高さです。i5の高さは9.2センチで、標準的な家具の下なら入り込めます。対するj5は高さ8.7センチと、さらに薄型に設計されています。
5ミリの差ですが、j5なら、今まで諦めていたソファやベッドの下にもスムーズに入ります。ホコリが溜まりやすい家具の奥まで、しっかり綺麗に掃除ができます。
幅についてもj5の方がわずかに小さく、狭い隙間にも対応しやすいです。部屋の隅々まで徹底的に掃除できる、薄型のj5がやはりおすすめです。
ルンバ i5とj5の口コミ・評判
ルンバ i5とj5の口コミ・評判としてAmazonから次の順に引用します。
- ルンバ i5の口コミ
- ルンバ j5の口コミ
ルンバ i5の口コミ
①型落ちでも私には充分です。
家は家具が少なくリビングが広めなので重宝しています。
マッピン(ルンバが自分用の地図を覚える)に時間がかかるし、時々間違えて違う部屋を掃除して
ホームに戻ってしまいます。また何がいけなかったのか、その地図を無くしてしまいました。
そのあとは手動で全て掃除(センターボタン→左の掃除ボタン→センターボタン)をさせていますが
この方が綺麗に全部掃除します。腰の悪い私にはとてもありがたい相棒で、もっと早く買えば良かったです。
もっと多機能で高額なルンバが出ていますが、私にはこれで充分です。
猫を飼っているので、ゴミ入れの中身の大半は猫の毛です。②割と働いてくれるけど、誤作動や、作動しないことも多い
割と作動してくれますが、予約していないところを掃除したり、、マッピングがうまくいかないことがあったり、たまにサボったり。
この一つ上のモデルのj9はかなり高性能でした。
高性能な分、不具合が起きると対応に時間がかかることが大変。それでも助かってはいますが、2台買ったうち、一台はよく働き、もう一台はなぜか充電できていないことがおおいかも。③ハズレを引いた。
側面のローラが曲がってはまっていて、
引用元:Amazon
動くたびにガチャンガチャン音がする。
フローリングに傷も付いてしまった。
保証書なくしてしまったのが、ミス。
ルンバ i5は、「広いリビングや猫の毛の掃除に大活躍で腰の負担も減り十分満足」と評価する声がある一方、「マッピングが不安定で手動の方が確実」「予約外の場所を掃除する」などシステムの不安定さを指摘する意見も目立ちます。また、充電不良やローラーの初期不良など、個体による当たり外れを懸念する口コミも見受けられました。
ルンバ j5の口コミ
①助かります
そうじをしてくれて水拭きまでしてもらえて本当に助かっています。
出かけている間に掃除をしてもらえるので帰宅すると部屋がきれいで気持ちいいです。②吸引力はよく、何より便利
2階に3年前に購入したルンバを移動して、新たにこのルンバを1階用に購入しました。
進化に驚きました。
吸引力は更に上がっていて、何度か起動しているうちに家具をスイスイと避けています。
以前のモデルは少しの段差で止まっていたりしましたが、このルンバは最後まで掃除をしてくれので、気軽に外出できます。
動作音も幾分静かになっています。
拭き掃除機能は、思ったより性能はないです。③使いやす!
使いていたルンバが調子悪くなったので購入しました。10年間、問題なく使えたので今回もルンバで気めました。使いやすい。
引用元:Amazon
ルンバ j5は「外出中の稼働で帰宅時に部屋が綺麗になっている」「旧モデルより障害物回避や段差対応が進化し、途中で止まらなくなった」など、留守中の利便性や基本性能の向上を絶賛するの声が多数です。一方で、「水拭き機能は思ったほどの性能ではない」という、2in1ならではのリアルな意見も見られました。
ルンバ i5とj5どっちがおすすめ?あなたにピッタリのルンバはこれ!
結論から言うと、圧倒的に「ルンバ コンボ j5」をおすすめします。理由は床の片付けなどは必要がなく、Amazonなどの取り扱いもあるからです。j5は高性能な前面カメラを搭載しており、床の障害物を自動で回避して進みます。また、新品で49,800円でAmazonから購入できるので、中古品に抵抗がある人にもおすすめできます。
さらに、毎日の家事の手間を最小限に抑えつつ、素足で歩きたくなる床を維持できるのが魅力です。水拭きと障害物回避の両方を備えながら、5万円以下であるため、コストパフォーマンス抜群と言えるでしょう。絶対に後悔しないロボット掃除機として、迷わずルンバ コンボ j5を強くおすすめします。
まとめ|ルンバ i5とj5の違いを見極めよう
本記事では、ルンバの「i5」と「j5」の違いについて解説しました。両モデルの決定的な違いは「水拭き機能の有無」「障害物回避カメラの有無」「本体サイズ」の3点です。
j5はダスト容器を交換するだけで水拭きができ、床のコードや散らかった物も賢く回避してくれるため、掃除前の片付けストレスが劇的に軽減されます。
現在、j5は多機能でありながら価格も抑えられており、圧倒的なコスパを誇ります。そのため、迷わず「ルンバ コンボ j5」をおすすめします。
ルンバのj7とj9の比較記事も併せてご覧ください。


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