「オーラルB iO7とiO7S、いったい何が違うの?」と購入前に迷っている方は多いのではないでしょうか。iO7Sという型番から「上位モデルかな?」と思いきや、実はAmazon.co.jp限定のバリエーションモデルです。そこで、次の疑問が出てくると思います。
- iO7とiO7Sって機能やスペックに差があるの?
- iO7SはAmazon限定と聞いたけど、何が違う?
- 価格がやや安いiO7Sを選んでも後悔しない?
この記事では、iO7とiO7Sのスペック・付属品・価格・実際の口コミを比較し、あなたにはどっちがおすすめかをわかりやすく解説します。
iO7とiO7Sの共通機能

ここでは、次の3つの共通機能を解説します。
- 遠心マイクロモーション™テクノロジーの仕組み
- マグネット式急速充電システムの利便性
- 5種類のブラッシングモードとカバー付きブラシホルダー
高速振動で歯垢を徹底除去する「遠心マイクロモーション™テクノロジー」
iO7とiO7Sはどちらも、ブラウン独自の「遠心マイクロモーション™テクノロジー」を搭載しています。ブラウン公式サイトによると丸形ブラシが高速マイクロモーションで振動し、歯面・歯と歯ぐきの境目の歯垢を効率的に除去します。手磨きと比べて99.7%以上の歯垢除去率が実証されており、毎日使うことで歯科クリーニング後のようなツルツル感を実感できます。
また、押し付け防止センサーが3色ライトで圧力をリアルタイムに知らせるため、強く磨きすぎる心配もありません。Oral-Bスマートフォンアプリと組み合わせれば磨き残しの可視化もできるので便利です。
3時間でフル充電できる「マグネット式急速充電スタンド」
iO7・iO7Sに共通する機能が、マグネット式急速充電スタンド(フル充電まで約3時間)です。公式のデータによると、iO6などの下位モデル差し込み式でフル充電まで約12時間かかります。
一方のiO7・iO7Sといった上位機種は、マグネット式急速充電スタンドわずか3時間で満充電になります。1日2回・2分のブラッシングで最長12日間使用できるバッテリー持続性能も両モデル共通で、日常生活では充電を頻繁に意識する必要がありません。
磁気式スタンドは置くだけで充電が開始されるため、設置・取り外しのストレスもなく快適に使い続けられます。旅行・出張直前に充電を忘れていた場合でも、短時間で充電できる安心感があります。
5つのモードとカバー付きブラシホルダーも両モデル共通
iO7・iO7Sはともに5種類のブラッシングモード(標準クリーン・しっかりクリーン・やわらかクリーン・超やわらかクリーン・ホワイトニング)を搭載し、口内状況に合わせたケアができます。
また、カバー付きブラシホルダーが両モデルに標準付属しており、替えブラシを清潔に保管できる点も共通しています。
さらに、2分間タイマーと30秒ごとのインターバルパルスで、歯を4ゾーンに分けて均等にブラッシングすることが可能です。
iO7とiO7Sの違いを比較!
iO7とiO7Sの違いの比較表は次の通りです。
| 項目 | iO7 | iO7S |
|---|---|---|
| 充電方式 | マグネット式(急速充電) | マグネット式(急速充電) |
| 充電時間 | 約3時間 | 約3時間 |
| 使用可能時間 | 最長12日間 | 最長12日間 |
| ブラッシングモード | 5モード | 5モード |
| スマート押し付け防止センサー | あり | あり |
| インタラクティブディスプレイ | モノクロ | モノクロ |
| カバー付きブラシホルダー | あり | あり |
| 販売チャンネル | 家電量販店・各通販サイト | Amazon.co.jp限定 |
| カラー展開 | ブラックオニキスなど | サファイアブルー・ブラックオニキスなど限定色 |
| 価格 (Amazon) | 税込49,800円 | 税込54,029円 |
ここでは、次の3点の違いを解説します。
- 販売経路の違い
- カラーバリエーションと限定色
- 価格の違い
販売経路の違い
iO7とiO7Sの最も大きな違いは販売経路です。iO7は家電量販店・公式オンラインショップ・各通販サイトで広く販売されているのに対し、iO7SはAmazon.co.jp限定モデルです。
スペックや機能の面ではまったく同等であり、ブラッシングモード数・充電方式・センサー機能・使用可能時間はすべて共通しています。「iO7S」の「S」はSpecial(特別・限定)を意味するものとされており、機能的な上位・下位関係はありません。
AmazonではiO7とiO7Sの両方が販売されており、機能は共通なので、やはり価格面で選ぶ方がおすすめです。また、後述する価格はセールなどによって異なるため、本記事内容の先取りになりますが、iO7とiO7Sの次のリンクから安い方を購入するのが筆者としてはおすすめです。
カラーバリエーションと限定色
iO7はブラックオニキスなど落ち着いたカラーラインナップが中心ですが、iO7SはAmazon限定ならではのサファイアブルーや限定ブラックなど特別なカラー展開をしています。
見た目の好みやインテリアに合わせて選びたい方にとって、iO7Sの限定色は魅力と言えるでしょう。置いたときのインテリアや磨いている時の本体の色合いなど好みに合わせてiO7(ブラックオニキス)とiO7S(サファイアブルーや限定ブラック)の好きな色を選んでみてください。
価格の違い
価格面ではAmazonにて2026年4月時点で、iO7は税込49,800円でiO7Sの税込54,029円よりもわずかに安い傾向にあります。ただし、セールなど日によって価格は変わります。
付属品は次のリンクでは両機種ともトラベルケースセット(替えブラシの複数)が付属しており、大きな違いがないと言えます。「色に特別なこだわりがない」「少しでも安い方を購入したい!」という方はiO7とiO7Sの次のリンクから安い方を購入するのが筆者としてはおすすめです。
iO7とiO7Sの口コミ
ここでは、iO7とiO7Sはスペックに差がないので、iO7の口コミのみ見ていきます
こちらの商品に切り替えてから、歯科衛生士さんに歯磨きを褒められるようになりました。
引用元:Amazon
歯科衛生士に磨き方を評価されたという口コミがあり、iO7を使えば専門家からも褒められるほど綺麗に磨けます。
歯茎が引き締り出血も無くなり効果抜群です。
引用元:Amazon
歯ぐきの引き締まりや出血の改善という口コミがあり、iO7を使えば、適切なブラッシング圧で磨けると言えます。
還暦を過ぎていますが、自分の歯が全部残っていることを歯医者に褒められました。毎日3回使ってます。優しいモードで歯茎と同時に磨くのが良いみたいです。80歳で全部自分の歯が残っていることを目指します!
引用元:Amazon
60代で全歯維持という長期的なオーラルケアの成果を示す口コミです。やわらかいモードを活用した丁寧なブラッシングが歯と歯ぐきの健康に繋がっていると言えます。
あなたにはiO7とiO7Sどっちがおすすめ?
結論から言えば、iO7とiO7Sは購入時に安い方を選ぶのがおすすめです。
理由は、両モデルのスペックや機能がまったく同等だからです。ブラッシングモード数・充電方式・押し付け防止センサー・使用可能時間はすべて共通しており、違いは販売経路とカラーバリエーションのみです。iO7SはAmazon限定モデルというだけで、機能的な上下関係は一切ありません。
利用者の口コミでは、iO7は歯科衛生士に磨き方を褒められたり、歯ぐきの出血が改善したりと高く評価されていますが、機能は同じなのでiO7Sの方が安ければそちらを購入しても問題ありません。
色にこだわりがない方はiO7とiO7Sのリンクをそれぞれ確認し、購入時点で価格が安い方をおすすめします。
結論|iO7とiO7Sは安い方がおすすめ!
iO7とiO7Sはブラッシングモード数・充電方式・押し付け防止センサー・使用可能時間など、すべての機能とスペックが共通しており、違いは販売経路とカラーバリエーションのみです。iO7SはAmazon限定モデルというだけで、機能的な上下関係は一切ありません。
口コミでも歯科衛生士に磨き方を褒められたり歯ぐきの出血が改善したりと、ブラッシングの性能が非常に高く評価されています。
色に特別なこだわりがない方は、購入時点でiO7とiO7Sの価格を見比べ、安い方を選んでみましょう。
当ブログ「電動歯ブラシのカテゴリー」では、ブラウンのiO9などの情報をお届けします。この記事が、新しいシェーバー選びの参考になればとても嬉しいです。
