ルンバ コンボ j5とj5+の違いについて、
- 数万円の価格差があるけれど、機能にどれくらい違いがあるの?
- 自動ゴミ収集がないと後悔する?
と悩んでいませんか?
実はルンバ コンボ j5とj5+の掃除・水拭き・障害物回避といった本体の清掃スペックは全く同じです。
唯一の違いは、ゴミ捨てを自動化する「クリーンベース」の有無です。しかし、j5シリーズは水拭きの際に手動でタンクを付け替える必要があるため、「どうせ本体に触るなら、ベースなしのj5で十分」と考える人もいます。
本記事では、両モデルの決定的な違いと、現在Amazonで4万円台と破格のコスパを誇る「j5」を選ぶべき理由を徹底解説します。この記事を読めば、あなたに適したルンバがわかるので、ご一読ください。
ルンバ コンボ j5とj5+の決定的な違いは1つだけ

ルンバ コンボ j5とj5+の違いは「充電台がゴミを吸い取るかどうかだけ」です。次の表はスペックの比較表です。
| モデル名 | ルンバ コンボ j5 (j517860) |
ルンバ コンボ j5+ (j557860) |
|---|---|---|
| 自動ゴミ収集 | なし(手動捨て) | あり(クリーンベース付) |
| 清掃タイプ | 吸引 + 水拭き(2in1) | |
| 水拭き方式 | ダスト容器付け替え式 | |
| 障害物回避 | あり(PrecisionVisionナビゲーション) | |
| 充電時間 | 約3時間 | |
| 本体サイズ | 幅339 x 高さ87 mm | |
| Amazon価格 (2026/02) |
43,799円(税込) | 在庫なし / 取扱終了 |
| おすすめポイント | 圧倒的コスパ。自分でゴミを捨てる手間さえ許容できれば、最高に賢い選択。 | ゴミ捨ての手間を極限まで減らしたい方向け。現在は入手困難。 |
違うのは「自動ゴミ収集」と「価格」のですが、スペックについて深掘りするために、次の3点を解説します。
- スペック比較表で見る「本体性能」と「付属品」
- 唯一の違いは「クリーンベース(自動ゴミ収集機)」の有無
- 掃除機・水拭き・回避能力のスペックは全く同じ
スペック比較表で見る「本体性能」と「付属品」
カタログスペックを詳細に見比べても、本体サイズ(幅339mm×高さ87mm)や重量(3.4kg)において、両モデルは同じです。付属品に関しても、エッジクリーニングブラシや交換用フィルターといった消耗品類は共通仕様であり、唯一異なるのは「充電ステーションの形状」だけです。
j5には標準的なホームベースが、j5+には大型のクリーンベースが付属します。つまり、カタログ上で確認できるナビゲーション能力や清掃システム等の基本性能に差はなく、あくまで「充電インフラの機能差」がモデル名の違いとなっています。
唯一の違いは「クリーンベース(自動ゴミ収集機)」の有無
型番の末尾につくの「+(プラス)」は、アイロボット製品において「クリーンベース(自動ゴミ収集機)」の有無を意味します。j5+に付属するクリーンベースは、清掃終了後にロボット内部のゴミを吸引し、紙パックへ封入する機能を備えています。
対して比較的安価なj5は、クリーンベースを持たないため手動でのゴミ捨てが必要です。クリーンベースはサイズとして、高さ約34cmの設置スペースが必要であるため、あえて設置場所を選ばないj5がおすすめです。
掃除機・水拭き・回避能力のスペックは全く同じ
「価格が安いj5は、センサー精度や吸引力で劣るのではないか」という心配は、技術的な観点から見ても不要です。
散らかった床のコード類やペットの排泄物を回避する「PrecisionVisionナビゲーション」、そして床の状況に応じて吸引と水拭きを同時に行う「4段階クリーニングシステム」は、両モデルに全く同じハードウェアとソフトウェアが搭載されています。
つまり数万円の追加コストを払う必要性を感じない場合、j5がおすすめと言えます。
ルンバ コンボ j5とj5+の口コミ・レビュー
①助かります
そうじをしてくれて水拭きまでしてもらえて本当に助かっています。
出かけている間に掃除をしてもらえるので帰宅すると部屋がきれいで気持ちいいです。②使いやす!
使いていたルンバが調子悪くなったので購入しました。10年間、問題なく使えたので今回もルンバで気めました。使いやすい。
③吸引力はよく、何より便利
2階に3年前に購入したルンバを移動して、新たにこのルンバを1階用に購入しました。
引用元:Amazon
進化に驚きました。
吸引力は更に上がっていて、何度か起動しているうちに家具をスイスイと避けています。
以前のモデルは少しの段差で止まっていたりしましたが、このルンバは最後まで掃除をしてくれので、気軽に外出できます。
動作音も幾分静かになっています。
拭き掃除機能は、思ったより性能はないです。
「外出中に掃除と水拭きが完了し助かる」「10年前のモデルからの進化に驚いた」と、吸引力や障害物回避能力の向上を評価する声が多数です。家具を賢く避け、動作音も静かになったと好評です。
失敗しない選び方!あなたはどっちを買うべき?
今買うなら、間違いなく「ルンバ コンボ j5」がおすすめです。
理由は現在、上位セットの「j5+」はAmazon等の主要販路で取り扱いなしとなっており、事実上の入手不可、あるいはプレミア価格での流通となっています。一方で、「j5」は発売当初の価格から大幅に下落し、4万円台前半という「機能に対して破格の安さ」で安定して購入できる状態にあります。
2026年2月現在、Amazonでは「j5」が43,799円(税込)で販売されています。価格は、かつてのエントリーモデル並みですが、中身はカメラ搭載のハイエンド機そのものです。
結局ルンバはどの機種も定期的なメンテナンスが必要なため「どうせ人の手が必要なら、高価で入手困難なクリーンベースに固執する必要はない」と考えます。
同じ清掃能力を持つ高性能モデルを、底値に近い価格で即座に入手できる「ルンバ コンボ j5」を選ぶことが、現時点でおすすめであると言えます。
【まとめ】ルンバ コンボ j5とj5+のどっちがいいか見極めよう
本記事では、ルンバ コンボ j5とj5+の違いを徹底比較しました。
結論として、両モデルの掃除機本体の性能は全く同じです。唯一の違いは「自動ゴミ収集機」の有無ですが、水拭きのたびにパーツ交換が必要な本機において、ゴミ捨ての手間だけを自動化するメリットは限定的と言えます。
むしろ、上位モデルと同等の賢い頭脳と清掃能力を持ちながら、4万円台という安さで購入できる「j5」のコストパフォーマンスは圧倒的です。ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。
本ブログでは「ブラウンのシェイバー比較」などを行っているため、ぜひ他の記事も読んでみてください。

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