【徹底比較】iRobot(アイロボット)のルンバ j9とj9+の違いとは?どっちがいいかや口コミ・レビューも紹介!

【徹底比較】iRobot(アイロボット)のルンバ j9とj9+の違いとは?どっちがいいかや口コミ・レビューも紹介! 掃除機
  • 最新のルンバが欲しいけど、値段が高すぎて迷う…
  • 自動ゴミ収集機能って、本当に数万円払う価値があるの?
  • 結局、j9とj9+、どっちを選べば後悔しない?

ロボット掃除機の最高峰、ルンバj9シリーズ。購入を検討する際、誰もがぶつかるのがこうした悩みです。実はJ9とj9+の吸引力や障害物を避けるAI機能など「掃除機としての基本性能」は完全に同じ。違うのは「ゴミ捨ての手間」と「設置スペース」、そして「価格」だけです。

本記事では、約1.6万円の価格差がある2モデルを、スペック・口コミ・実際の使い勝手から徹底比較します。コスパと設置性を優先する「j9」か、家事ゼロを目指す「j9+」か。あなたに本当に合う一台を見極めましょう。

ルンバ j9とj9+のスペックの違い

ルンバ j9シリーズの購入で迷うのが、自動ゴミ収集機能(クリーンベース)の有無です。実は、ロボット本体の基本性能は全く同じです。次のスペック表を見てみましょう。

比較項目 ルンバ j9
(j915860)
ルンバ j9+
(j955860)
価格
(Amazon)
税込63,500円 税込79,300円
ゴミ捨て方式 手動
(ダスト容器から捨てる)
自動
(クリーンベースに排出)
清掃能力・吸引力 共通仕様
iシリーズの最大2倍 (パワーリフト吸引)
障害物回避機能 共通仕様
PrecisionVisionナビゲーション搭載
ダスト容器の手入れ 水洗い可能 基本的に不要
(紙パック交換のみ)
ランニングコスト 不要 必要
(交換用紙パック代)
充電ドックのサイズ コンパクト
(通常のホームベース)
大型
(クリーンベース)
帰還時の動作音 静音
(充電開始音のみ)
大きい
(ゴミ吸引時 数秒間)

「+」が付くか付かないかで、日々の使い勝手と設置環境、そしてコストがどう変わるのか、重要な次の3つのポイントで比較します。

  1. 清掃能力・AI回避機能は「j9+」と完全に同じ
  2. コンパクトさとランニングコスト
  3. 価格の違い

清掃能力・AI回避機能は「j9+」と完全に同じ

まず強調したいのが、ロボット掃除機としての「賢さ」と「吸引力」には一切の差がないという点です。j9とj9+とも、スタンダードなiシリーズと比較して最大2倍の吸引力を誇り、ラグやカーペットの奥に潜んだ微細なゴミまで強力に除去します。

また、散らかった床でもコード類やスリッパ、ペットの排泄物などを認識して回避する「PrecisionVisionナビゲーション」も同様に搭載されています。つまり、価格の安い「j9」を選んだとしても、掃除の仕上がりや効率、障害物回避の精度は、最高峰モデルのクオリティを使用できます。

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コンパクトさとランニングコスト

設置性と維持費に関しては、スタンダードな「j9」に明確なメリットがあります。「j9+」に付属するクリーンベースは便利ですが、高さと奥行きがあり、部屋の中でどうしてもスペースを取ります対して「j9」の充電ホームは非常にコンパクト。家具の隙間やソファの下に隠すように設置でき、インテリアの邪魔をしません。

また、「j9+」は数ヶ月に一度、専用の紙パック(消耗品)を購入・交換する必要がありますが、「j9」はダスト容器をゴミ箱の上で開けて捨てるだけです。ダスト容器は水洗いも可能で、常に清潔な状態を保ちやすいのも「j9」ならではのメリットです。

価格の違い

執筆時点のAmazon価格で比較すると、「j9」は約63,500円、「j9+」は約79,300円です。その差額はおよそ16,000千円です。

「ゴミ捨てという家事を完全に手放すための費用」として1.6万円を払う価値を感じるなら「j9+」がおすすめです。

一方で、週に一度程度の手動ゴミ捨てが苦にならず、浮いた予算を別の家電に使いたいと考えているなら迷わず「j9」をおすすめします。

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ルンバ j9とj9+の口コミ

ルンバ j9とj9+の口コミとしてAmazonから引用します。

  1. ルンバ j9の口コミ
  2. ルンバj9+の口コミ

ルンバ j9の口コミ

①高性能

割と広い範囲の掃除をお願いしました。大丈夫かな?と思っていましたが、割としっかり掃除してくれます。たまにサボります。
一時期全然掃除をしないことがあったのですが、よく調べたら掃除をするマップがすごく狭い範囲になっていたので、元通りの掃除をしてくれます。
ただ、何度も掃除をするうちにマップを更新してくれるのですが、それがだいぶ崩れて、最初の方が正確だったのに歪んでくることがありました。
また、広すぎる範囲だとマッピングに時間がかかった挙句、完了できないので、崩れたままですが、まあ一応そのまま使えるので使っています。
それでもかなりのゴミをしっかり取ってくれていて、とても助かっているので、星4つの評価です。

②快適に使用中

一年弱使ったが、文句なし。拭き掃除をやってくれるので、風のある日の室内の埃っぽい感じもなくなった。時々考え込むところなど愛嬌もある。当初、ドックがルンバのゴミを吸い込んだ後に「赤ランプ」が点灯していたが、いつの間にか治っていた。タブレットに消耗品の交換時期や清掃の結果などの情報が届き、初期の頃のものよりずいぶんと便利になった。

③たくさん学習できる優れたロボットです

5年間迷って、結果購入しました。
留守中にすべての部屋の掃除をしてくれて、本当に素晴らしいAIです。私は実家が空き家なので、1週間に一度しか実家の風通しに帰ることができませんが、留守の間、こちらが設定して頻度で掃除をしてくれるので、とても助かっています。

引用元:Amazon

ルンバ j9は「5年迷って購入したが正解」「留守中の実家も任せられる」と信頼性は抜群です。稀にマップ調整が必要な場面もありますが、それを補って余りある清掃力とアプリ連携の便利さが絶賛されています。

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ルンバj9+の口コミ

①新しいのに買い替えです

5年使用した9シリーズからの買い替えです、イベントで安かったので今回掃除機付にしました 机の脚が足らなかったのでupしました、まだ使用して間もないので変化は分かりませんが、セットの仕方とかは簡単でした、あとルートもすぐに見れて良かったです

②水拭き神話は無いとして自動給水なしでもあり

水拭き機能付きのルンバ。
ごみはステーションにため込んでくれる。
【良い点】
i2を使用していたが、毎回ごみ捨てがめんどくさくてだんだん使わなくなったが、これはまとめて捨てられるのでとても楽。
水拭きがとても気持ちいい。
【気になる点】
水拭き付きだが、水タンクが比較的すぐになくなる。
障害物に果敢にぶつかりに行くので、比較的すぐに本体が傷だらけになる。
水拭きはぞうきんをなでる以上の効果はない。
水拭きパッドに乾燥機能は無いので常に湿っている。少し匂う。
水拭きパッドにはつねに細かいゴミが付いており、本体上部のパッド近辺に積もっていく。
【総評】
一日の家事の中から掃除が無くなるだけでとても楽になる。
お高いが、使っていて損はないと思った。
ただ、上位機種になればなるほど満足度が上がるルンバ。
もう少し出して自動給水機能付きも捨てがたい。水拭きが必須で毎日使いたいと思えるなら上位機種をおすすめ。
たまにしか水拭きが要らないと思うならこの機種で十分。

引用元:Amazon

ルンバj9+は旧型やi2からの買い替えで、自動ゴミ収集による手間削減やアプリの操作性が好評です。一方、水拭きは「給水頻度」や「パッドの生乾き臭」が課題との声もあります。

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あなたはルンバ j9とj9+のどっちがいいか?

ルンバj9とj9+の最大の違いは「自動ゴミ収集機(クリーンベース)」の有無です。基本性能や吸引力は全く同じですので、次の視点であなたにはどっちがいいかを見極めましょう。

  1. ハイスペックで価格を安く設置場所を小さくしたい人は「j9」がおすすめ
  2. 掃除のことを完全に忘れて、生活の質(QOL)を最大化したい人は「j9+」がおすすめ

ハイスペックで価格を安く設置場所を小さくしたい人は「j9」がおすすめ

結論として、最高スペックを安く、かつ省スペースで導入したいなら「j9」がおすすめです。

理由は、j9+との違いは「クリーンベース」の有無だけで、最強の吸引力や障害物回避性能は全く同じだからです。例えば、クリーンベースは便利ですが、設置には高さと奥行きが必要です。しかしj9なら、ラックの下や狭い隙間にも充電ステーションをスッキリ設置でき、部屋に圧迫感を与えません。浮いた予算を別の家電や消耗品に回すことも可能です。

とにかく最高峰のルンバを最安・最小スペースで使いたい方にj9を強くおすすめします。

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掃除のことを完全に忘れて、生活の質(QOL)を最大化したい人は「j9+」がおすすめ

結論、掃除の存在を脳内から消し去り、QOLを極限まで高めたいなら迷わず「j9+」をおすすめします。

理由は、最大1年分のゴミを収納できるクリーンベースが、毎回のゴミ捨てという手間を完全に自動化してくれるからです。例えば、j9では数回ごとのダストボックス清掃が必要ですが、j9+なら密封パックを数ヶ月〜1年に一度交換するだけです。

忙しい人には「j9+」がおすすめと言えるでしょう。

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【まとめ】ルンバ j9とj9+の違いを見極めよう

本記事で解説した通り、ルンバj9とj9+の決定的な違いは「自動ゴミ収集機」の有無だけで、吸引力やAI回避機能といった基本性能は完全に同じです。

結論として、コスパと設置スペースのコンパクトさを最優先し、週1回程度の手動ゴミ捨てが苦にならない方は、約1.6万円安く手に入る「j9」がおすすめです。

一方で、予算よりも時間を大切にし、ゴミ捨ての手間さえもゼロにして生活の質(QOL)を極限まで高めたい方は、迷わず「j9+」を選びましょう。

「手間の削減」を取るか、「コストと場所の節約」を取るか。あなたのライフスタイルに合わせて、後悔のないルンバを選んでください。

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他にも当ブログの「TR8630とTR8630Aの違い」もぜひご覧になってみてください。

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