【パナソニック】ビストロのNE-UBS10DとNE-BS9Dの違いとは?スペックの違いやどっちがおすすめかを比較

【パナソニック】ビストロのNE-UBS10DとNE-BS9Dの違いとは?スペックの違いやどっちがおすすめかを比較 オーブンレンジ

パナソニックの最高峰スチームオーブンレンジ「ビストロ」ですが、いざ購入しようとすると、

  • 最上位モデルの「NE-UBS10D」と、価格を抑えた「NE-BS9D」のどっちを選ぶべきか?
  • 「NE-UBS10D」は価格差ほど価値はあるのか?

と悩む人はいるはずです。

本記事では、ビストロNE-UBS10DとNE-BS9Dの共通機能、3つの決定的な違いを徹底比較し、実際の口コミも交えながら、あなたにはどっちがおすすめか解説します。

ビストロ NE-UBS10DとNE-BS9Dの優秀な共通機能

NE-UBS10DとNE-BS9Dのどちらかのモデルを選ぶにしても、まずは共通する基本機能を知ることが大切です。ここでは次の4つの共通機能を紹介します。

  • どっちも基本性能はトップクラス(容量30L・64眼スピードセンサー)
  • 裏返し不要でほったらかし!「おまかせグリル」
  • 冷凍品も油いらずでサクサク!「おまかせ熱風フライ」
  • 冷凍食材から一気に一品完成!「凍ったままワンボウル」

どっちも基本性能はトップクラス(容量30L・64眼スピードセンサー)

両機種とも庫内容量は30Lと非常に広々と作られています。4人家族のメイン料理でも余裕を持って調理できるサイズです。

また、高精細な64眼スピードセンサーを共通で搭載しています。食品の温度や分量を瞬時に見極めて、加熱具合を自動で調整します。

価格差があっても、両機種ともにオーブン性能はハイスペックと言えるでしょう。

裏返し不要でほったらかし!「おまかせグリル」

ビストロの最大の魅力は、「おまかせグリル」機能です。冷凍や冷蔵の食材をヒートグリル皿に並べるだけで調理できます。

具体的には、大火力ヒーターが食材を包み込むように一気に焼き上げます。途中で食材を裏返す手間も、焼き網をゴシゴシ洗う必要もありません。忙しい平日の夜でも、本格的なグリル料理が簡単に食卓に並びます。

冷凍品も油いらずでサクサク!「おまかせ熱風フライ」

お弁当作りの強い味方になるのが「おまかせ熱風フライ」です。市販の冷凍フライに少量の油を塗るだけで、手軽に揚げ物ができます。

「おまかせ熱風フライ」の具体的な便利さは、たっぷりの揚げ油を用意したり、後片付けをしたりする手間が省ける点です。また、ヒートグリル皿一枚を使うだけなので、洗い物も最小限で済みます。

「おまかせ熱風フライ」を使えば、揚げ物を家で作るハードルが下がり、食卓のバリエーションが増えるでしょう。

冷凍食材から一気に一品完成!「凍ったままワンボウル」

疲れた日におすすめなのが「凍ったままワンボウル」機能です。耐熱ガラスボウルに、凍ったままの肉・魚、野菜、調味料をすべて入れるだけで、ビストロが「下から加熱してとろみをつける」「上から加熱して焼き色をつける」といった工程を自動で調整します。

「凍ったままワンボウル」を使えば、夕飯の時間に「肉を出すのを忘れた!」と焦る必要がなくなるため、忙しかったりうっかり解凍し忘れたりしても安心です。

ビストロのNE-UBS10DとNE-BS9Dの決定的な4つの違い

共通機能が優秀な両機種ですが、価格差に見合うだけの大きな違いが3つ存在します。具体的には次の比較表に示しました。

比較項目 NE-UBS10D
(最上位モデル)
NE-BS9D
(ハイグレードモデル)
税込価格
(Amazon)
138,600円 99,000円
【決定的な違い】
操作パネル カラータッチ液晶 ボタン・ダイヤル式
スマホアプリ連携 献立サポート
+新しいメニューの送信・追加
献立・使いこなしサポートのみ
自動メニュー数 / レシピ数 263 / 267 137 / 155
ソフトダンパー
(扉が静かに閉まる)
搭載(○) 非搭載(記載なし)
質量 19.7 kg 19.5 kg
【共通機能・基本スペック】
おまかせグリル
(裏返し不要)
おまかせ熱風フライ
凍ったままワンボウル
庫内容量 / 構造 30L / 庫内フラット(縦開き)
センサー 高精細・64眼スピードセンサー
オーブン最高温度 300 ℃(2段コンベクション)
自動お手入れ・脱臭機能
本体サイズ 幅494 × 高さ370 × 奥行435 mm
(左右背面ピッタリ設置可能)
年間電気代 約1,944円(待機時消費電力ゼロ)

ここでは次の3つの順に違いを解説します。

  • 【違い①】操作パネル(カラータッチ液晶 vs ボタン・ダイヤル)
  • 【違い②】スマホ連携によるメニュー追加機能の有無
  • 【違い③】内蔵されている自動メニュー・レシピ数の多さ

【違い①】操作パネル(カラータッチ液晶 vs ボタン・ダイヤル)

最大の違いは、本体の操作パネルの仕様にあります。NE-UBS10Dは、見やすいカラータッチ液晶を採用しています。カラータッチ液晶によって画面の案内に従うだけで、迷わず直感的に操作可能です。

対するNE-BS9Dは、従来のボタンとダイヤルによる操作方式です。アナログな操作感ですが、多機能モデルでは少し煩雑になります。豊富なメニューを使いこなすには、液晶画面の方が圧倒的に便利です。

目的のレシピを、大きな画面で素早く探し出したい方なら、NE-UBS10Dをおすすめします。

【違い②】スマホ連携によるメニュー追加機能の有無

2つ目の違いは、スマホアプリを使った機能の拡張性です。NE-UBS10Dは、新しいメニューを本体に追加可能です。そのため、購入後も最新のレシピがどんどん増えていき、料理のバリエーションも増えます。

一方のNE-BS9Dは、本体に新しいレシピデータを直接追加することはできません。内蔵されたメニューだけで十分という方には問題ない仕様です。

ただ、長く使う家電だからこそ、飽きずに使える工夫は重要です。料理のバリエーションを増やしたい方にはNE-UBS10Dをおすすめします。

【違い③】内蔵されている自動メニュー・レシピ数の多さ

3つ目の違いは、最初から内蔵されているレシピの数です。NE-UBS10Dは、263種類もの膨大な自動メニューを搭載しています。和洋中の多彩な料理を、ボタン一つで失敗なく作れます。

対してNE-BS9Dの自動メニュー数は137種類にとどまります。普段の料理には十分ですが、バリエーションの面では劣ります。

こうした面から、料理の幅を広げたい方には、圧倒的にNE-UBS10Dをおすすめします。

ビストロ NE-UBS10DとNE-BS9Dの口コミ・評判

ビストロ NE-UBS10DとNE-BS9Dの口コミをAmazonから次の順に引用します。

  • NE-UBS10Dの口コミ
  • NE-BS9Dの口コミ

NE-UBS10Dの口コミ

①GOOD

これまで、電子レンジとオーブンを2台併用していたが、これ一台で十分になりキッチンがスッキリしました。

②自宅用

まだ買ったばかりで使い方が良くわからないけど使った分の電気料金が見れるのは斬新。

③価格調整するなら保証を充実させて欲しい

5年前に買った同等機種より背が低くなりコンパクトになりました。前回は5年で電源が入らなくなり動かなくなったので、耐久性が心配です。機能的にはほぼ同じなのに、値段だけがかなり高くなり、パナソニックの販売形態変更のせいで他の店でもポイントがつかなくなり価格面では大いに不満足です。次も5年で動かなくなったらパナソニックは買わないつもりです。販売店に値引きさせないなら、代わりに保証も10年くらいつけて欲しいものです。ちなみに機能についてはパートナーが満足してます。

引用元:Amazon

NE-UBS10Dの口コミでは「これ1台でキッチンがスッキリした」「電気代が見られて斬新」と機能面は高く評価されています。

NE-BS9Dの口コミ

①手入れしやすい

高くて迷ったけど、めちゃくちゃ手入れしやすく使いやすい。

②焼き魚が週3回以上の献立に!

鶏の塩焼き、アジ・ホッケの干物、最高です。メインがビストロ任せなので あとはお味噌汁とご飯をよそるだけ。人参も甘くておいしい。 鶏肉と干物を焼くためだけに買ってもいいくらい毎日の食生活がかわりました。

③最近のパナソニックデザイン

操作面がフラット
動作中以外の見た目はオールブラック
兎に角デザインが素晴らしい。

引用元:Amazon

NE-BS9Dの口コミでは「手入れがしやすく使い勝手抜群」と高評価です。特に「ビストロ任せで焼き魚や鶏肉が美味しく焼け、食生活が変わった」と調理機能への感動の声が目立ちます。また、オールブラックの洗練されたフラットなデザインや、説明書不要で直感的に扱える操作性も絶賛されています。

あなたにはビストロ NE-UBS10DとNE-BS9D、どっちがおすすめ?

結局のところ、最上位の「NE-UBS10D」と4万円安価な「NE-BS9D」のどっちを選べば後悔しないのでしょうか。ここでは次の順にあなたの特徴に合わせておすすめを紹介します。

  • 「NE-UBS10D」がおすすめな人の特徴
  • 「NE-BS9D」がおすすめな人の特徴

「NE-UBS10D」がおすすめな人の特徴

「NE-UBS10D」がおすすめな人の特徴は次の通りです。

  • アプリ連携で新しいレシピをどんどん追加し、長く最新状態で使いたい人
  • カラータッチ液晶でスマホのようにスマートに操作したい人

結論として、最新機能と細部の快適さを妥協したくない方におすすめです。日々の調理ストレスを極限まで減らす工夫が満載だからです。具体的にはカラータッチ液晶を採用しており、スマホ感覚でスマートに操作できます。見やすい大画面のおかげで、豊富なメニューを迷わずスムーズに選べます。

さらに、専用アプリと連携して新しいレシピをどんどん追加可能です。購入後も機能がアップデートされ、長く最新の状態で使い続けられるでしょう。次々と新しい料理に挑戦できるので、毎日の献立作りに全く悩みません。

初期費用はかかりますが、数年間の使用を考えれば十分な見返りがあります。予算に余裕があるなら、迷わずNE-UBS10Dをおすすめします。

「NE-BS9D」がおすすめな人の特徴

「NE-BS9D」がおすすめな人の特徴は次の通りです。

  • ビストロの強力な調理機能(おまかせグリル等)をコスパ良く手に入れたい人
  • スマホからのメニュー追加機能は不要で、最初から内蔵されているレシピで十分な人
  • タッチパネルよりも、従来のボタン・ダイヤル操作の方がしっくりくる人

結論として、圧倒的なコストパフォーマンスを重視する方におすすめです。約10万円という価格でビストロの強力な機能が手に入るからです。安価でありながら、裏返し不要のおまかせグリルなど、日常使いに最適な機能が揃っています。

NE-UBS10Dよりも価格は安いですが、最初から137種類もの実用的な自動メニューがしっかりと内蔵されています。そのため、定番の料理を作る機会が多い方なら、内蔵レシピだけで十分満足できるでしょう。

また、タッチパネルではありませんが、従来のボタンとダイヤルで操作可能です。物理的なボタン操作の方が、直感的でしっくりくると感じる方も多いはずです。複雑なデジタル操作が苦手な方でも、購入したその日から迷わず使いこなせます。価格も安価であるため、予算を10万円以内に抑えたいなら、間違いなくNE-BS9Dをおすすめします。

まとめ|ビストロ NE-UBS10DとNE-BS9Dの違いを見極めよう

パナソニックのビストロ「NE-UBS10D」と「NE-BS9D」は、どちらもハイスペックなオーブンレンジです。約4万円の価格差によって、タッチ液晶や拡張性(アプリからのレシピ追加)といった違いがあります。

常に最新機能で料理のバリエーションを広げたい人は「NE-UBS10D」をおすすめします。10万円以下の予算で、ビストロならではの強力な調理機能をコスパ良く手に入れたい方は「NE-BS9D」がおすすめです。

ぜひあなたにあったモデルを選んでみてください。

当ブログ「わかりやすい家電紹介の広場」では、今後も役立つ情報をお届けします。この記事が、新しいシェーバー選びの参考になればとても嬉しいです。

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