【ReFa】ドライヤーのプロとスマートの違いを比較!リファの風量・重さ・口コミで新旧どっちがいいかおすすめか解説

【ReFa】ドライヤーのプロとスマートの違いを比較!リファの風量・重さ・口コミで新旧どっちがいいかおすすめか解説

リファのドライヤーに「プロ」と「スマート」があって、価格も近いためどちらを選べばいいのか判断しづらいですよね。

  • スマートのほうが新しくて軽いのに、プロより安い理由が分からない
  • 軽さを取ると乾くのが遅くなるのか、風量の実数で確かめたい
  • さらに新作のスマートWも出ていて、どれを選ぶべきか整理できない

と迷っている方も多いと思います。

結論から申し上げると、スマートはプロの後継機ではなく、軽さと携帯性に振り切った別路線のモデルです。頭皮と毛先を守る自動温度調節やハイドロイオンといったテクノロジーは共通で、決定的な違いは「重量265gの差」と「カタログ風量の差」にあります。

本記事では、ReFa公式の商品スペックと価格.comの公表仕様を1項目ずつ突き合わせ、共通機能・具体的な違い・実際の購入者レビューまで徹底比較しました。あなたに合ったモデルを見つけるために、ぜひ参考にしてください。

目次

リファ ドライヤー プロとスマートの共通機能

プロとスマートは、どちらも「頭皮を乾かす・毛先を乾かす」というプロのブロー理論を用いたドライヤーです。ここでは次の3つの共通機能を詳しく解説します。

  • 【共通機能①】頭皮50℃・毛先60℃を狙う自動温度調節センサー
  • 【共通機能②】高密度炭素とイオナイザーによるハイドロイオン
  • 【共通機能③】スカルプモードと国内専用のAC100V仕様

【共通機能①】頭皮50℃・毛先60℃を狙う自動温度調節センサー

リファのドライヤーを選ぶ最大の理由が、自動温度調節です。プロは「プロセンシング」、スマートは「センシングプログラム」と名称は異なりますが、どちらも頭皮は約50℃以下、毛先は約60℃以下をキープするよう温風と冷風を自動で切り替えます熱が怖くて頭皮を避けてしまい、結果として頭皮は生乾き・毛先は乾かしすぎという悪循環を防ぐ設計です。

公式の測定では、センサーなしの場合は使用直後から約60℃以上に上がり約100℃近くまで達するとされています。「勝手に冷風に切り替わる」挙動が両モデル共通の主な機能です。

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【共通機能②】高密度炭素とイオナイザーによるハイドロイオン

仕上がりの質感につながるイオン機能も共通です。価格.comのスペック表では、両モデルともイオン名称が同じ「ハイドロイオン」と記載されています。

プロについては公式が純度99.9%の高密度炭素とイオナイザーの搭載を明記しており、高密度炭素が専用ヒーターで温まって遠赤外線を放射し、イオナイザーが空気中の分子をイオン化させて髪に届ける仕組みです。

【共通機能③】スカルプモードと国内専用のAC100V仕様

頭皮をいたわるスカルプモードは、価格.comのスペック表で両モデルとも搭載と記載されています。冷風機能も共通で、仕上げの引き締めに使えます。

一方で注意したいのが電源です。プロもスマートも電源はAC100V 50/60Hzの国内専用で、公式FAQにも「海外では使用できません」と明記されています。変圧器を使う前提でも保証対象外になるため、渡航先での使用は控えましょう。

付属品はどちらもセット用ノズル・取扱説明書・保証書の3点で、海外で使いたい場合は後述するスマートWを選ぶ必要がありますこの点は購入前に必ず押さえておきたいポイントです。

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リファ ドライヤー プロとスマートの具体的な違いを徹底比較

まずは公式スペックと価格.comの仕様をもとにした比較表で全体像をつかんでください。

比較項目 ReFa BEAUTECH DRYER PRO
(プロ・2021年)
ReFa BEAUTECH DRYER SMART
(スマート・2022年)
公式価格(税込) ¥43,000 ¥38,000
発売時期 2021年10月 2022年11月1日
重量(コード含む) 約740g 約475g
本体サイズ 約246×81×232mm 約216×49×197mm
折りたたみ ×
風量 約1.4m³/分(HIGH)
約1m³/分(LOW)
約0.9m³/分(HIGH)
約0.7m³/分(LOW)
温風温度 約95℃(HIGH)/約80℃(LOW) 約85℃(HIGH)/約80℃(LOW)
消費電力 1200W(HIGH時) 1150W(HOT、HIGH時)
自動温度調節 プロセンシング センシングプログラム
イオン ハイドロイオン ハイドロイオン
電源コード長さ 約2.5m 約1.7m
海外対応 ×(国内専用) ×(国内専用)
カラー展開 3色 3色
おすすめ度・評価 ★★★★☆風量とコード長は上。据え置き派向け。 ★★★★★265g軽く5,000円安い。毎日使うならこちら。

※価格はReFa公式ブランドサイト掲載の税込価格、風量・温風温度は価格.com掲載の仕様です。最新の実売価格は各販売サイトでご確認ください。

購入前に知っておくべき次の4つの違いを、詳しく解説します。

  • 【違い①】265gの重量差と折りたたみの有無
  • 【違い②】カタログ風量と温風温度の差
  • 【違い③】電源コードの長さと使う場所
  • 【違い④】価格・入手性と新作スマートWの位置づけ

【違い①】265gの重量差と折りたたみの有無

体感として大きい違いが重さです。プロは約740g、スマートは約475gで、その差は265gにもなります。500mlペットボトルの半分以上の重さが腕から減る計算です。

ロングヘアで毎日5分以上ドライヤーを持つ方には、この差が確実に効いてきます。さらにスマートは折りたたみに対応しており、プロは非対応です。本体サイズも約216×49×197mmと一回り小さく、洗面所の引き出しやスーツケースに収まります。腕の負担を減らしたい、収納も省スペースにしたいという方はスマートがおすすめです。

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【違い②】カタログ風量と温風温度の差

新しいスマートのほうが速く乾くと思われがちですが、価格.comのスペック上の風量はプロが約1.4m³/分、スマートが約0.9m³/分でプロが上回っています温風温度もプロが約95℃、スマートが約85℃です。一方でReFa公式は、スマートについて風洞構造で風速・風圧を高めたことにより「従来品2021年発売プロとの比較で同等以上の速乾性能」と説明しています。

つまり、体感の速乾性は拮抗するが、カタログ上の風量そのものはプロが大きいという関係です。毛量が多い、髪が長い、数字としての風量で選びたいという方はプロがおすすめです。

【違い③】電源コードの長さと使う場所

見落とされがちですが、コード長です。プロは約2.5m、スマートは約1.7mと80cmの差があります。洗面台のコンセントが低い位置にある場合や、鏡の前から離れて全身を映しながら乾かしたい場合、2.5mの余裕は想像以上に効いてきます。

スマートの1.7mは一般的なドライヤーとしては標準的な長さで、洗面所やドレッサーで使うぶんには不足はありません。コンセントの位置と立ち位置を思い浮かべて選ぶのがおすすめです。

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【違い④】価格の違い

公式価格はプロが43,000円、スマートが38,000円で、新しいスマートのほうが5,000円安いという逆転が起きています。加えて入手性にも差があり、プロはAmazonのReFa公式ストアでは取り扱いがなく、スマートはAmazonで購入できます。価格を抑えて、ハイスペックのドライヤーを買いたいという方はスマートがおすすめです。

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リファ ドライヤー プロとスマートの口コミ

設計思想が違う2機種だからこそ、実際に使った人の評価は重要な判断材料になります。プロはAmazonの公式ストアで取り扱いがないため価格.comの高評価レビューを、スマートはAmazonの高評価レビューを、次の2つの順で紹介します。

  • 「リファ ドライヤー プロ」の口コミ
  • 「リファ ドライヤー スマート」の口コミ

「リファ ドライヤー プロ」の口コミ

①リファの高級ドライヤー

【デザイン】スタイリッシュな高級感のあるデザインです。
【使いやすさ】ボタン操作が簡単で分かりやすいです。
【スタイリング】美髪になるのでしっとりまとまりやすいです。
【乾燥スピード】風量があるので思ったよりは早いです。
【毛髪ケア】熱くなりすぎないように温度センサーでコントロールしてくれます。最初は交互に低温になることに慣れませんでしたが、美髪のためには必要なことだと思います。

②強い癖毛でも短時間でしっかり乾かせる。頭皮も顔も快適

私は癖っ毛でドライヤーをかけるとすぐパサパサになってしまうと感じていました。しかし、このリファのドライヤーはしっかり頭皮を乾かす事ができ、毛もしっかり水分を飛ばす事が出来ました。今回はしっかり短時間で乾かせて顔や髪に熱がこもる事がなくとても快適です。過去一番高いドライヤーですが、過去一番満足できるドライヤーです。

③髪や頭皮に優しい、おしゃれなドライヤーです

【デザイン】
さすがReFaというおしゃれなデザインです。
【使いやすさ】
操作系なども使いやすいかと思います。
【スタイリング】
一般的なドライヤーと大きな違いがあるのか、わたしにはわかりませんが、使いやすいと思います。
【乾燥スピード】
通常モードにすると、すぐに乾かせます。
毛髪ケアなどを考えたモードにすると、温かい風と冷たい風が代わる代わる出るようになるため、乾くのに若干時間がかかりますが、個人的には許容範囲かと思います。
【静音性】
ドライヤーですので、とても静かというわけではありませんが、ドライヤーの中では静かな方なのではないかと思います。
【毛髪ケア】
毛髪ケアが考えられたモードにすることで、ずっと高温の風が出るのではなく、冷たい風が交互にでるようになり、頭皮や髪に優しいんだろうなーと感じます。
わたしは髪が短いので、それほど実感できているわけではありませんが、髪が長い妻は、髪がきれいになったと喜んでいます。
【総評】
ドライヤーの性能比較について詳しいわけではありませんが、とてもいいドライヤーだと思います。

引用元:価格.com

プロの口コミでは、風量の余裕と温度センサーによる仕上がりの良さが高く評価されています。「癖毛でも短時間で乾かせて熱がこもらない」という声もあります。一方で重さを指摘する声も複数あり、腕が疲れやすい方は要注意といえます。

「リファ ドライヤー スマート」の口コミ

①髪に優しい

風の温度が低めで、過度に乾燥されず、髪にうるおいを感じます。その分速乾性という面では速乾性を重視するほかの製品と比べると優れているようには感じませんが、そこそこ速い方だと思います。

6人のユーザーが役に立ったと感じています

②値段は高めだけど悪くない

音は高めで決して小さくは無いです
風量はけっこう強めだと思いますので早く乾く気がします
値段は高いが買って損したとは思わないです

14人のユーザーが役に立ったと感じています

③値段に見合った価値

髪がすぐに乾き、便利
値段に見合った価値があります

1人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用元:Amazon

スマートは593件の口コミがあり、星4.3の高評価を獲得しています、口コミは、軽さと仕上がりのサラサラ感を評価する声が中心です。「風の温度が低めでうるおいを感じる」という指摘は、温風温度が約85℃という仕様と一致しています。同じ投稿者が速乾性は突出していないとも述べており、風量重視の方は特におすすめできるのがスマートだとわかります。

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あなたにはリファ ドライヤー プロとスマートのどっちがおすすめか?

スペックと口コミを踏まえると、選ぶ基準は「腕の負担」と「風量」になります。ここでは次の2つの順で解説します。

  • 「リファ ドライヤー プロ」がおすすめな人
  • 「リファ ドライヤー スマート」がおすすめな人

「リファ ドライヤー プロ」がおすすめな人

結論から申し上げますと、毛量が多くロングヘアの方にはプロがおすすめです。理由は、カタログ風量が約1.4m³/分とスマートの約0.9m³/分を大きく上回るからです。温風温度も約95℃と10℃高く、水分量の多い髪を短時間で乾かす力があります。

実際、価格.comのレビューでも「強い癖毛でも短時間でしっかり乾かせる」という評価が寄せられていました。加えて電源コードが約2.5mと80cm長く、立ち位置を変えながら使えるのも据え置き利用では大きなメリットです。

重さは約740gなので、ある程度の重さは許容できて、毛量が多く、風量とコードの取り回しを優先したいという方はプロがおすすめです。

「リファ ドライヤー スマート」がおすすめな人

結論から申し上げますと、毎日長く持つ方や収納を重視する方にはスマートがおすすめです。理由は、約475gという重量がプロより265gも軽く、腕の疲れを大きく減らせるからです。

プロのレビューには「10分が限界」という声もあり、乾かす時間が長い人ほど重量差は積み重なります。しかも折りたたみに対応し、本体サイズも一回り小さいため、洗面所の引き出しにも収まります。

頭皮50℃・毛先60℃のセンシングもハイドロイオンもプロと共通で、しかも公式価格は5,000円安い38,000円です。毎日使う道具として軽さと扱いやすさを優先したいという方はスマートがおすすめです。

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まとめ|リファ ドライヤー プロとスマートの違いを見極めよう

本記事では、リファのドライヤー「プロ」と「スマート」の違いを比較しました。

おさらいすると、頭皮約50℃・毛先約60℃を狙う自動温度調節、ハイドロイオン、スカルプモード、冷風機能、AC100Vの国内専用仕様、セット用ノズルの付属は、どちらも共通です。

決定的な違いは、重量(約740gと約475g)とカタログ風量(約1.4m³/分と約0.9m³/分)です。加えて、公式価格(43,000円と38,000円)、コード長(約2.5mと約1.7m)、折りたたみの可否、温風温度(約95℃と約85℃)にも差がありました。

毛量が多く風量とコード長を優先するなら「プロ」。毎日の腕の負担を減らし、収納性と価格を優先するなら「スマート」が適しています。

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当ブログ「ドライヤーのカテゴリー」でも情報をお届けします。随時記事を更新していますので、ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

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