東芝の温水洗浄便座、評判がいいから買おうと思ったけれど、
- SCS-T160SとSCS-T161のどっちを選べばいいか分からない!
- 型番が1つ違うだけで、何が変わるの?
- SCS-T160SをAmazonで探しても出てこないのはなぜ?
と悩んでいませんか?
実はSCS-T160SとSCS-T161はパッと見は同じに見えますが、「洗い心地(水流のタイプ)」と「売っている場所」に決定的な違いがあります。結論から言うと、ネットで手軽にコスパよく手に入れたいならSCS-T161がおすすめです。
本記事では、SCS-T160SとSCS-T161のスペックや価格、販売経路の違いを分かりやすく解説します。
SCS-T160SとSCS-T161の決定的な3つの違い

SCS-T160SとSCS-T161のスペック・価格は次の表の通りです。
| 項目 | SCS-T160S (販路限定/旧仕様) |
SCS-T161 (Amazon販売中) |
|---|---|---|
| 最大の特徴 | エアインマイルド洗浄 (空気混入で優しい洗い心地) |
新型ノズル洗浄 (たっぷり水流でしっかり洗浄) |
| ノズル仕様 | ステンレスノズル | ステンレスノズル +オートノズルクリーン |
| 脱臭機能 | オート脱臭 | オート脱臭 |
| 水勢調整 | 4段階 | 4段階 |
| Amazon価格 | – | 約17,980円 (コスパ優秀) |
| こんな人に おすすめ |
肌への優しさ重視 ホームセンターで購入 |
安くネットで買いたい しっかり洗いたい |
見た目は瓜二つの両機種ですが、中身を確認すると「洗い心地」「購入できる場所(販路)」「価格」という点で異なります。どちらが自分の好みに合うか、次の3つの違いを深掘りしていきましょう。
- 【洗浄方式】マイルドな「エアイン」か、たっぷり洗う「新型ノズル」か
- 【販路】なぜSCS-T160SはAmazonに取り扱いなし
- 【価格】2026年時点の価格
【洗浄方式】マイルドな「エアイン」か、たっぷり洗う「新型ノズル」か
最大の違いは、お尻への「水のアタリ」です。SCS-T160Sは、洗浄水に気泡を混入させる「エアインマイルド洗浄」を採用しています。肌当たりが非常に柔らかく、刺激の少ない優しい洗い心地が特徴です。
一方、SCS-T161は「新型洗浄ノズル」を搭載しています。「新型洗浄ノズル」はエアイン方式ではなく、水の勢いと量を重視した設計です。たっぷりのお湯でしっかり汚れを落とす、爽快な「スッキリ感」が魅力です。
【販路】なぜSCS-T160SはAmazonに取り扱いなし
結論から言うと、SCS-T160Sは過去にAmazonで取り扱いはありましたが、現在は在庫がありません。対してSCS-T161は、Amazonや楽天などのネット通販向けに広く展開されているモデルです。そのため、Amazonや楽天でお得に購入するならSCS-T161がおすすめです。
【価格】2026年時点の価格
2026年2月時点のAmazonでの価格を見ると、SCS-T161は税込17,980円です。一方、SCS-T160Sは調べた結果、DIY FACTORY ONLINEでの取り扱いで2万円を超える割高な価格になっています。
店舗で見つければ定価で購入できますが、わざわざ探す手間がかかります。機能面に大きな優劣がない以上、あえて高いT160Sをネットで探すメリットは薄いのが現状です。「とにかく安く、性能の良い東芝製が欲しい」という方にはSCS-T161が圧倒的におすすめです。
SCS-T160SとSCS-T161で共通している性能
SCS-T160SとSCS-T161は温水洗浄便座としての基本性能は共通しています。具体的に次の3つの共通機能を解説します。
- どちらを選んでも付いてくる「ステンレスノズル」のメリット
- 意外と便利な「オート脱臭」と「幅広便座」
- 電気代を抑える「タイマー節電」機能
どちらを選んでも付いてくる「ステンレスノズル」のメリット
東芝クリーンウォッシュの代名詞とも言えるのが、「ステンレスノズル」です。安価なモデルでは樹脂(プラスチック)製のノズルが多い中、2機種はどちらも汚れが付きにくく、傷にも強いステンレス素材を採用しています。
黄ばみや黒ずみが沈着しにくく、お手入れはサッと拭くだけでピカピカになります。さらに、お尻を洗う「おしりノズル」と「ビデノズル」が別々の水路になっているため、女性も安心して使える衛生的な設計です。「見えない部分だからこそ清潔に保ちたい」という方はAmazonで取り扱いのあるSCS-T161を買って損はありません。
意外と便利な「オート脱臭」と「幅広便座」
「オート脱臭」は着座するとセンサーが感知してファンが回り出し、用を足した後も約1分間、ニオイを強力に吸い込んでくれます。トイレの芳香剤に頼りすぎず、家族みんなが快適に使えます。
また、便座はお尻を支える面積が広い「幅広設計」になっているのもポイント。安価な便座にありがちな「座り心地が悪くて足が痺れる」といったことが少なく、座り心地は抜群です。使うのは毎日のことなので、地味ながらも快適性の違いは高ポイントだと思います。
電気代を抑える「タイマー節電」機能
貯湯式(タンク式)の温水洗浄便座は、瞬間式に比べて電気代が高くなりやすいのがネックですが、両機種は「タイマー節電」機能でしっかりカバーしています。
就寝中や外出中など、トイレを使わない時間をセット(6〜9時間後まで設定可能)しておけば、その間はヒーターをOFFにして無駄な電力消費をカットできます。
2012年度の省エネ基準達成率は120%をクリアしており、年間電気代は約4,104円(目安)に抑えられています。無理なく節電できるため、ランニングコストを気にする方でも安心して導入できるでしょう。
SCS-T160SとSCS-T161の口コミ・レビュー
次の引用はAmazonでのSCS-T161の口コミの抜粋です。
①とても良い!
性能が良いのに、価格が安い!
取り付けも思ったより簡単だった!②良かったです。
2011年から販売されていたもので、届いたものは2025年製のものでした。
以前使っていたものより多少作りが雑な気がしますが、気持ち良く使えてることには変わりありません。
良い買い物でした。
取り付けは、水回りということもあり、業者に頼みましたが、それでも瞬間式ならお買い得な価格です。③多機能でお安い
以前使用していたPanasonicには、脱臭が無かったのでこれにしました値段と装備が釣り合わない満足しています取り付けは、YouTube見ながら簡単でした
引用元:Amazon
「性能が良いのに安い」「脱臭機能があってこの価格は満足」と、圧倒的なコスパを評価する声が多数です。不安な取り付けも「YouTubeを見て簡単にできた」という報告が多く、DIY初心者でも安心。AmazonではSCS-T161なら購入可能です。
あなたにおすすめなのはどっち?
迷っているなら、SCS-T161を選ぶことを強くおすすめします。
最大の理由は「ネット通販で最も安く、手軽に買える現行の正解モデルだから」です。スペック表を見比べても分かる通り、両者の基本機能に大きな差はありません。それならば、在庫が不安定で割高になりがちな旧流通品(SCS-T160S)をわざわざ探すよりも、市場価格がこなれているSCS-T161を選ぶのが賢いと言えます。
実際にAmazonや楽天などの主要サイトを見ても、SCS-T161は17,000円台(税込)という、温水洗浄便座としては破格の安さで安定して販売されています。
また、機能面でも「新型ノズル」による水流でしっかり洗った感が欲しい方に高評価を得ています。「オート脱臭」や「ステンレスノズル」といった機能も充実。
コスパ、性能、入手のしやすさ、すべてにおいて勝っているSCS-T161を選んでおけば、まず後悔することはありません。
【まとめ】SCS-T160SとSCS-T161の違いを見極めよう
本記事では、東芝クリーンウォッシュのSCS-T160SとSCS-T161の違いを解説しました。
両モデルとも「ステンレスノズル」や「オート脱臭」など、快適なトイレライフに欠かせない基本性能は共通して優秀です。大きな違いは「洗浄の肌当たり(優しさvs強さ)」と「販路」のみ。
実店舗での購入にこだわらず、「安く・早く・手軽に」手に入れたいなら、Amazonで在庫が安定しているSCS-T161がおすすめです。
本ブログでは「ブラウンのシェイバー比較」などを行っているため、ぜひ他の記事も読んでみてください。

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