【徹底比較】ダイソンV12とV15のどっちがいいか?違い・口コミから分かるおすすめの選び方

【徹底比較】ダイソンV12とV15のどっちがいいか?違い・口コミから分かるおすすめの選び方 掃除機

ダイソンの掃除機って種類が多すぎて、正直どれを選べばいいか悩みますよね。

  • 高い買い物だから絶対に失敗したくない!
  • 買った後に”やっぱりあっちにすれば良かった”と後悔するのは嫌だ…

そんな不安を感じている方も多いはずです。ダイソンV12とV15の違いは特に分かりづらいと言えるでしょう。

特に見落としがちなのが、「スイッチ方式(ボタンorトリガー)」や「排気性能」の違いです。本記事では、スペック表だけでは分からないリアルな使用感や口コミを徹底比較し、あなたのライフスタイルにおすすめな掃除機を紹介します。

ダイソンV12 (SV46) と V15 (SV22) の違いの比較表

ダイソンV12 (SV46) と V15 (SV22)は、価格差は約3万円ありますが、「軽さと使いやすさのV12」か、「圧倒的パワーとスタミナのV15」という違いがあります。まずは両モデルの決定的な違いをスペック表で確認しましょう。

比較項目 V12 Detect Slim
(SV46 ABL)
V15 Detect Complete
(SV22 ABL2)
Amazon価格
(執筆時点)
約54,500円
コスパ最強
約82,884円
ハイエンド価格
重量
(ヘッド装着時)
約2.20kg
女性でも楽々
約2.61kg
ずっしり重め
スイッチ方式 ボタン式
押し続ける必要なし
トリガー式
引いている時だけ稼働
フィルター性能 HEPAフィルター
0.1μmまで捕集
高性能フィルター
0.3μmまで捕集
吸引力・パワー 十分強力
一般家庭なら余裕
最上位
カーペットの奥まで
メインヘッド Fluffy Optic
(改良版ライト)
Laser Slim Fluffy
(レーザー搭載)
こんな人に
おすすめ
●軽さ重視
●フローリング中心
●排気を気にする
●吸引力重視
●カーペットが多い
●一戸建て・ペット有

特に決定的な違いについて次の3点を解説します。

  1. 決定的な違い①「スイッチ方式」:ボタン式(V12) vs トリガー式(V15)
  2. 決定的な違い②「重さとサイズ」:0.7kgの差が掃除の疲労感を変える
  3. 決定的な違い③「排気性能」:0.1ミクロンまで捕るHEPA搭載はV12

決定的な違い①「スイッチ方式」:ボタン式(V12) vs トリガー式(V15)

最も好みが分かれるのがスイッチの仕様です。V12は「ボタン式」を採用しており、一度押せば連続運転が可能。掃除中に持ち手を変えたり、家具を動かしたりする際も指が自由で、長時間の掃除でも疲れにくいのが最大のメリットです。

対してV15は「トリガー式」です。握っている間だけ稼働するため、こまめにON/OFFを切り替えてバッテリーを節約したい「効率重視」の方に向いています。ただ、「広い家を掃除すると指が痛くなる」という声も多いため、握力に自信がない方や指を休めながらリラックスして掃除したい方はV12のボタン式を選ぶのがおすすめです。

Detect Slim Fluffy (SV46 FF EX) スティック ハンディクリーナー サイクロン 充電スタンド付き【光らせて、見逃さない】

決定的な違い②「重さとサイズ」:0.7kgの差が掃除の疲労感を変える

毎日の掃除で「億劫さ」に直結するのが本体重量です。V12は約2.2kgと軽量で、日本の狭い住宅や階段でもスイスイ取り回せる「絶妙な軽さ」を実現しています。女性や高齢の方でも、片手で高い場所を掃除できるレベルです。

一方、V15は約2.61kg(ヘッドによっては約3kg近い)あり、手に取るとやや重く感じるかもしれません。約0.4kg〜0.7kgの差は、500mlペットボトル1本分以上。床掃除だけならヘッドが自走するので気になりませんが、本体を持ち上げて段差を越えたり、2階へ運んだりする動作が多い家では、V12の軽さが圧倒的におすすめです。

Detect Slim Fluffy (SV46 FF EX) スティック ハンディクリーナー サイクロン 充電スタンド付き【光らせて、見逃さない】

決定的な違い③「排気性能」:0.1ミクロンまで捕るHEPA搭載はV12

「排気の清潔さ」で選ぶなら、上位機種のV15ではなくV12がおすすめです。

V12 (SV46) は「HEPAフィルター」を標準搭載し、0.1ミクロンのウイルスレベルの微粒子まで99.9%捕らえて逃しません。一方、V15 (SV22) の捕集性能は0.3ミクロン止まりです。もちろん一般的な掃除機より優秀ですが、V12と比較すると、V15が取り逃がす微細なホコリやウイルスの量は無視できません。

特に赤ちゃんやペットがいて床に近い位置で呼吸する場合、V15の強力な排気で0.3ミクロン以下の微粒子を部屋中に拡散させてしまうリスクがあります。「部屋の空気まで汚したくない」という衛生面を最優先するなら、V12がおすすめです

Detect Slim Fluffy (SV46 FF EX) スティック ハンディクリーナー サイクロン 充電スタンド付き【光らせて、見逃さない】

ダイソンV12 (SV46)とV15 (SV22)の口コミ

ダイソンV12 (SV46)とV15 (SV22)の口コミを次の順でAmazonから引用します。

  1. ダイソンV12 (SV46)の口コミ
  2. ダイソンV15 (SV22)の口コミ

ダイソンV12 (SV46)の口コミ

①使いやすく、見えない埃も可視化してきれいに!

前から欲しかったDyson(ダイソン)の掃除機ですが、引っ越しを機に、思い切って購入してみました。埃が可視化される掃除機は以前買ったことがあったのですが、これはレベチです。グリーンライトが光り、え~!さっき他の掃除機で掃除したのに、こんなに埃が残ってる!と驚きました。 さらに吸引力が素晴らしい。過去一。さすがダイソンです。

②吸引力

軽く扱い易い
吸引力も満足

③憧れだったダイソン!

憧れのダイソン!
セールで安く購入出来ました。
シンプルな構造でよく吸い、ゴミも簡単に捨てられ感動!無駄に掃除しちゃってます!

引用元:Amazon

ダイソンV12を利用している人が良いと思っている点は「緑のライト」によるゴミの可視化です。「掃除したばかりなのに埃が見える!」と驚きの声が多数あります。「ゴミ捨てが簡単」「つい掃除したくなる」と、毎日の家事が楽しくなったというV12の利用者が多いです。

Detect Slim Fluffy (SV46 FF EX) スティック ハンディクリーナー サイクロン 充電スタンド付き【光らせて、見逃さない】

ダイソンV15 (SV22)の口コミ

①パワフルで価値がある

非常に強力な吸引力で、床とカーペットの両方に最適です。バッテリー寿命も長く、軽量で操作も簡単です。レーザー機能により、通常見落としがちなホコリの確認に役立ちます。リニューアルしても、良好な状態で届きました。この購入にとても満足しています!

②完全にV15ではありません!!!

今日届きましたが、杖にV8が付いていました。私はV15の代金を払ったので、それが欲しいのです。交換が進行中です。
更新:本日、交換品を受け取りました。うわー!これはすごい。緑のレーザーを使えば、床に何があるのか正確に見ることができます。床はかなりきれいだと思いました。そうじゃない!文字通り通り道にあるものをすべて吸い取り、かなり静かです。唯一改善が必要なのは、トリガースイッチの快適さです。それ以外は完璧で、お金を払うだけの価値があります。ダイソン認定のリファービッシュ品がおすすめです。購入するだけ!

③ダイソン V15 ゲームチェンジャー…

私たちの家にぴったりです。また、緑色のLEDライトが汚れやほこりを見せてくれるのも気に入っています。

引用元:Amazon

V15も「床がきれいだと思っていたのに…」と、緑のレーザーで可視化されたホコリに驚愕する声が続出。カーペットの奥まで吸い取る圧倒的なパワーは「さすがV15」と高評価です。ただ「トリガーの快適さは改善が必要」との意見もあり、指への負担はやはりV15特有の注意点と言えそうです。

Detect Total Clean Extra (リニューアルプレミアム)

あなたにおすすめなのはどっち?おすすめモデルを紹介

結局、私の家にはどっちが合うの?と迷う方へ。「軽さと衛生面のV12」か「最強パワーとスタミナのV15」か。ライフスタイルや家族構成、重視するポイントに合わせて、後悔しない選び方をズバリ提案します。

  1. ダイソン V12 Detect Slim (SV46) がおすすめな人
  2. ダイソン V15 Detect Complete (SV22) がおすすめな人

ダイソン V12 Detect Slim (SV46) がおすすめな人

「毎日の掃除をラクにしたい」「排気の綺麗さを重視する」なら、迷わずV12 (SV46)を選びましょう。

2.2kgの軽量設計と「ボタン式スイッチ」により、手首への負担が圧倒的に少ないからです。また、0.1ミクロンの微粒子を捕らえるHEPAフィルターは、V12ならではの大きな強みと言えます。

マンションやアパート住まいの方、女性や高齢の方、小さなお子様がいてハウスダストや排気が気になるご家庭におすすめです。階段の昇り降りや、家具の下の掃除も片手でスイスイこなせます。

「掃除機が重くて使わなくなる」という失敗を防ぎ、サッと使える機動力を求めるならV12を選びましょう

Detect Slim Fluffy (SV46 FF EX) スティック ハンディクリーナー サイクロン 充電スタンド付き【光らせて、見逃さない】

ダイソン V15 Detect Complete (SV22) がおすすめな人

「家中のゴミを根こそぎ吸い取りたい」「カーペットやペットの毛に悩んでいる」なら、V15 (SV22)がおすすめになります。

ダイソン史上最高クラスの吸引力と、V12より大きなゴミ受け(クリアビン)を持ち、広範囲を一度に掃除できるスタミナがあるからです。

一戸建てにお住まいの方、絨毯やラグが多い環境、ペットを室内飼いしていて抜け毛が気になる方に特におすすめです。週末にまとめて掃除をするスタイルでも、ゴミ捨ての回数が減らせてストレスがありません。

多少の重さはありますが、それを補って余りある「圧倒的な清掃能力」と「達成感」を求めるならV15を選びましょう。

Detect Total Clean Extra (リニューアルプレミアム)

【まとめ】ダイソンV12 (SV46) と V15 (SV22)の違いを見極めよう

ダイソンV12とV15は、「生活スタイル」で選ぶのがおすすめです。

V12 (SV46)は、指が疲れないボタン式と2.2kgの軽量設計が最大の魅力。さらに0.1ミクロンのHEPAフィルターで排気もクリーンなため、マンションや小さなお子様がいるご家庭にはおすすめです。

一方、V15 (SV22)は、カーペットの奥のゴミまで吸い取る圧倒的なパワーとスタミナが武器。一戸建てやペットの毛に悩む方なら、その実力を存分に発揮します。

「軽さと清潔さ」ならV12、「パワーと容量」ならV15が良いと言えるでしょう。あなたにぴったりの1台を選んで、毎日の掃除を楽しい時間に変えましょう。

Detect Slim Fluffy (SV46 FF EX) スティック ハンディクリーナー サイクロン 充電スタンド付き【光らせて、見逃さない】
Detect Total Clean Extra (リニューアルプレミアム)

他にも当ブログの「TR8630とTR8630Aの違い」もぜひご覧になってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました