カプセル式コーヒーマシンのネスプレッソはオリジナル系・ヴァーチュオ系合わせて10機種以上のラインナップがあります。そこで次のような疑問を持っている方は多いはずです。
- オリジナル系とヴァーチュオ系、結局どっちを選べばいいの?
- そもそもモデルが多すぎて違いが分からない
- 私にあったモデルはどれ?
本記事では、ネスプレッソマシン主要10機種を「シリーズ(オリジナル/ヴァーチュオ)」「ミルクメニュー対応」「予算(2万〜10万円)」を徹底比較しました。また、各モデルのスペック差・口コミ・レビュー・タイプ別おすすめを解説しています。本記事を読めば、自分にぴったりの1台が迷わず選べるようになりますので、ぜひご一読ください。
ネスプレッソマシンを選ぶ前に押さえる「3つの比較項目」

購入後に「カプセルが合わなかった」と後悔しないよう、まずは項目を整理します。ここでは、次の3つの項目を解説します。
- 【比較項目①】オリジナル系か ヴァーチュオ系か
- 【比較項目②】ミルクメニュー対応の必要性
- 【比較項目③】価格帯
【比較項目①】オリジナル系か ヴァーチュオ系か(カプセル互換性なし・抽出方式の決定的な違い)
ネスプレッソの最大の比較項目が「シリーズ」です。オリジナル系は最大19気圧の高圧抽出でエスプレッソ・ルンゴ中心、ヴァーチュオ系は遠心力抽出(セントリフュージョン)で5サイズ(エスプレッソ〜カラフェ535ml)に対応します。
「オリジナル系」「ヴァーチュオ系」でカプセル形状が全く異なり互換性がないため、購入後にシリーズ変更は実質不可。エスプレッソやラテをしっかり淹れたい派はオリジナル、マグサイズでゴクゴク飲みたい派はヴァーチュオと覚えておきましょう。
【比較項目②】ミルクメニュー対応の必要性(カプチーノ・ラテマキアート派かどうか)
2つ目の比較項目はミルクメニューの必要性です。カプチーノやラテマキアートをワンタッチで作りたいなら、オリジナル系のラティシマ・ワン プラス、アトリエ・グラン、ラティシマ、クレアティスタ プラス、またヴァーチュオ系のヴァーチュオ ラティシマ、ヴァーチュオ クレアティスタがミルク対応モデルです。
一方、ブラックコーヒー中心で別売エアロチーノで対応すればOKという方は、エッセンサ ミニやヴァーチュオ ポップなどミルク非対応の安価モデルで十分です。
次のリンクはミルク対応のラティシマ・ワン プラスです。Amazonや楽天のリンクから価格を見てもらうとわかりますが、ミルク対応モデルは価格が37,000円〜と一段上がります。「ミルクは不要」もしくは「ラテは飲みたい」など読者の方の生活に合わせて、選ぶことが大切です。
【比較項目③】価格帯
ネスプレッソマシンの価格はAmazonで20,000円前後〜、上位は90,000円超まで幅が広いのが特徴です。エントリーモデルはエッセンサ ミニでカプセル付きが20,000円前後で販売されています。
中価格帯として30,000円前後はピクシー ツーやヴァーチュオ ネクスト、40,000円前後はラティシマ・ワン プラス、50,000円前後ではアトリエやグラン・ラティシマが人気です。
90,000円を超えるのはクレアティスタ プラスやヴァーチュオ ラティシマ、ヴァーチュオ クレアティスタなどがあります。予算が決まれば候補が3〜4機種に絞れるので、まずは「いくらまで出せるか」を決めるのが選びやすさのコツです。
【比較表】ネスプレッソ主要10モデルのスペック・価格・機能一覧
次の表で見ると、エントリーモデルはエッセンサ ミニとヴァーチュオ ポップでは20,000円前後、ミルク対応モデルは30,000円〜70,000円、最上位のラテアート対応は70,000円以上と価格帯が明確に分かれています。
| 比較項目 | エッセンサ ミニ | ピクシー ツー | シティズ プラチナム | ラティシマ・ワン プラス | アトリエ | グラン・ラティシマ | クレアティスタ プラス | ヴァーチュオ ポップ | ヴァーチュオ ネクスト | ヴァーチュオ ラティシマ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シリーズ | オリジナル(高圧19気圧) | ヴァーチュオ(遠心力抽出) | ||||||||
| 公式価格(税込) | 19,800円 | 24,200円 | 35,200円 | 38,500円 | 49,500円 | 48,400円 | 70,200円 | 17,600円 | 30,800円 | 77,000円 | 抽出量サイズ | 2サイズ(C30) 3サイズ(D30) |
2サイズ | 4サイズ+お湯 | 2サイズ+ミルク | 3サイズ+ミルク9種 | 3サイズ+ミルク9種 | 3サイズ+ミルク5種 | 4サイズ | 5サイズ(〜535ml) | 5サイズ+ミルク |
| 水タンク容量 | 0.6L | 0.7L | 1.0L | 1.0L | 1.0L | 1.3L | 1.5L | 0.56L | 1.1L | 1.6L |
| ミルクメニュー | なし | なし | なし | 1杯用ミルクタンク内蔵 | フォーマー(カップ直) | 0.5Lミルクタンク | スチームパイプ | なし | なし | 0.5Lミルクタンク |
| ラテアート対応 | − | − | − | − | − | − | ○ | − | − | − |
| 本体サイズ感 | 幅11cm 最小 | 幅11cm | 中型 | 中型 | 中型 | 大型 | 大型 | 幅14cm ヴァーチュオ最少 | 中型 | 大型 |
| 本体重量 | 約2.3kg | 約3.0kg | 約3.4kg | 約4.17kg | 約3.9kg | 約5.3kg | 約5.2kg | 約3.5kg | 約4.0kg | 約6.3kg |
| 予熱時間 | 約25秒 | 約30秒 | 約25秒 | 約25秒 | 約34秒 | 約25秒 | 約4.5秒 | 約30秒 | 約20〜30秒 | 約20〜30秒 |
| Wi-Fi/Bluetooth | − | − | − | − | − | − | − | Bluetooth | Bluetooth/Wi-Fi | あり |
| 発売年 | 2017年 | 2019年 | 2023年3月 | 2021年12月 | 2021年 | 2022年9月 | 2017年5月 | 2023年3月 | 2020年 | 2024年5月 |
| こんな人におすすめ | 初心者・最小デザイン重視 | コンパクト・メタル質感 | 4サイズ抽出 | ミルク入門 | ミルク多彩 | ミルク大容量 | ラテアート・最上位 | ヴァーチュオ最安 | ヴァーチュオ大容量 | ヴァーチュオミルク |
※価格は2026年5月時点の目安です。最新の価格や在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
ここではさらに深掘りして、ネスプレッソの違いや特徴について次の順に解説します。
- 「オリジナル系」と「ヴァーチュオ系」の決定的な違い
- オリジナル系7機種のスペック差
- ヴァーチュオ系3機種のスペック差
- ミルクメニュー対応モデル4機種の違い
「オリジナル系」と「ヴァーチュオ系」の決定的な違い
ネスプレッソは大きく「オリジナル系」と「ヴァーチュオ系」の2系統に分かれ、両者でカプセル形状・抽出方式が完全に異なります。
オリジナル系は最大19気圧の高圧抽出でエスプレッソ・ルンゴ中心の濃厚な味わいが特徴です。一方で、ヴァーチュオ系は遠心力抽出(セントリフュージョン)でエスプレッソ40mlからカラフェ535mlまで5サイズに対応する大容量派です。
カプセル単価はオリジナル約82円〜、ヴァーチュオ約99円〜とやや差あり。カプセルに互換性は一切ないため、購入後のシリーズ変更は実質不可。エスプレッソ・ラテをしっかり淹れたい派はオリジナル、マグサイズでドリップ風に飲みたい派はヴァーチュオを選びましょう。
オリジナル系7機種のスペック差
オリジナル系7機種はエッセンサ ミニ/ピクシー ツー/シティズ プラチナム/ラティシマ・ワン プラス/アトリエ/グラン・ラティシマ/クレアティスタ プラスでラインナップされています。
エントリーモデル2機種(エッセンサ ミニ・ピクシー ツー)はミルク非対応で20,000円前後で手に入ります。シティズ プラチナムは4サイズ抽出に対応する30,000〜40,000円。ミルクメニュー対応はラティシマ・ワン プラスから対応で、9メニュー対応のアトリエ、ミルクタンク0.5Lのグラン・ラティシマと高額になるに連れて、対応できるメニューが変わります。
最上位のクレアティスタ プラスは80,000円超でラテアート対応のスチームパイプ搭載です。
ヴァーチュオ系3機種のスペック差
ヴァーチュオ系は3機種なので、購入する際は迷いづらいと思います。最安のヴァーチュオ ポップはAmazonでカプセル付き18,000円前後で4サイズ抽出(最大マグ230ml)で手に入ります。
中位のヴァーチュオ ネクストは23,000円で5サイズ対応(カラフェ535ml)、Wi-Fi/Bluetoothフル対応で家族や来客向けの大容量にも応えます。
最上位のヴァーチュオ ラティシマは50,000円〜でヴァーチュオ初のミルクメニュー対応、0.5Lミルクタンクと1.6L大容量水タンクを備えます。
「マグ派でブラック中心」ならポップ、「家族・来客向け大容量」ならネクスト、「カプチーノもワンタッチ」ならラティシマがおすすめです。
ミルクメニュー対応モデル4機種の違い
家でカプチーノ・ラテマキアートをワンタッチで作るならミルク対応モデルが必須です。最安はラティシマ・ワン プラス(Amazonにて38,000円前後)の1杯用ミルクタンク方式で、毎回ミルクを使い切るので衛生的です。
アトリエは内蔵ミルクフォーマー+カップ直入れ方式で9メニュー対応、約3秒の高速予熱が魅力。グラン・ラティシマはオリジナル系最上位ミルクで0.5Lミルクタンク・9種ワンタッチに対応します。
唯一スチームパイプ搭載のクレアティスタ プラスは温度11段階・泡立て8段階でラテアート可能。ミルク方式の好み(1杯用/カップ直/タンク式/スチームパイプ)と予算で選ぶ機種が明確になっています。
【口コミ・レビュー】ネスプレッソ主要モデルの評価
実際の購入者の評価から、各モデルの特徴と満足度を見ていきましょう。ここでは、Amazon・価格.comのレビューを参考に、次の評判を解説します。
- エッセンサ ミニ(オリジナル最安エントリー)の口コミ・評判
- ヴァーチュオ ポップ(ヴァーチュオ最安エントリー)の口コミ・評判
- ヴァーチュオ ネクスト(ヴァーチュオ大容量カラフェ対応)の口コミ・評判
- ラティシマ・ワン プラス(ミルク入門)の口コミ・評判
- アトリエ(ミルクメニュー多彩)の口コミ・評判
エッセンサ ミニの口コミ・レビュー
①コンパクトは正義
自宅でエスプレッソを作りたくて購入しました。
さんざん他の機種と迷いましたが、セール価格だった事と、シンプルな操作性が決め手でした!
難しい初期設定も無いし、物理ボタンで直感的に操作できるので使いやすいです。
見た目も曲線的でコンパクトで画像よりもずっとかわいいです。
水が滴る問題は、受け皿もちゃんとあるしそこまで気にならないかな。
エスプレッソで出来立てのおいしいラテを飲めるのは最高です。②場所を選ばない
どこに置いてもコンパクトに決まる❣️
黒にして正解‼️③良品
新品同様で問題なく使えた
引用元:Amazon
エッセンサ ミニはレビュー評価は★4.3(601件)の高評価で口コミでは「コンパクトサイズ・直感的な操作性・本格エスプレッソ」のコスパに高いとの声が集まっています。シンプルな物理ボタンで初期設定不要の手軽さ、曲線的でかわいいデザイン、どこにでも置ける省スペース性が好評です。初めてのネスプレッソとして選ばれる人気モデルと言えます。
ヴァーチュオ ポップの口コミ・レビュー
①唯一無二のコーヒー体験
ボタン一つでとても手軽にエスプレッソが飲める。日常を少し豊かにしてくれます。
ヴァーチュオでしか体験できない独特の口当たりに好みは分かれるかもしれませんが、この特徴を好きになれれば、味も良いし手放せなくなると思います。
唯一、付属のカプセルの賞味期限が切れていました。こちらも楽しみにしていただけに残念です。
商品自体はとても良いものだと思いました。②十分おいしいエスプレッソが家で簡単に淹れられる
家でおいしいエスプレッソがこんなに簡単に飲める便利さ。
十分おいしいし毎日外で買っているので、そこ考えたらコスパ◎③ホントに美味しい
サイズも程よく、シンクに置けて毎日楽しんでいます。やっぱり美味しい👍
引用元:Amazon
ヴァーチュオ ポップはレビュー評価は★3.9(126件)の高評価で口コミでは「ボタン一つで本格エスプレッソが家で手軽に飲める便利さ」に高評価が集中しています。遠心力抽出ならではの独特の口当たりとクレマの美しさが魅力で、外で買うより圧倒的にコスパが良いとの声が多数あります。
ヴァーチュオ ネクストの口コミ・レビュー
①コーヒーに適した淹れ方を簡単に出来る。
高齢者には種々のコーヒーを美味しく淹れられる。少々コストは高いがそのコーヒーに適した簡単に淹れられる。
②最高
使いやすいし美味しい
③カプセルの値段が高め
プライムセールでお得に購入できました。味はとても満足していますが、美味しくて1日に何杯も飲んでしまうと他の機種よりカプセルの値段が高めなので買ってからお金がかかってしまっています。
引用元:Amazon
ヴァーチュオ ネクストはレビュー評価は★3.8(189件)の高評価で口コミでは「種々のコーヒーを簡単に美味しく淹れられる手軽さ」が高く評価されています。5サイズ抽出対応でその日の気分に合わせた1杯が楽しめ、高齢者でも操作しやすい点も好評です。
ラティシマ・ワン プラスの口コミ・レビュー
①イチオシです
正解でした。以前はデロンギが欲しかったけど、毎日飲むわけではなく豆の酸化も心配だし良く考えてこちらにしました。見た目もオシャレだしコンパクトでエスプレッソもホワホワミルクのカプチーノもとても美味しいです。スマイルセールで買えたのでお得でした。あと、ホワホワミルクを使ってミルクティーにしましたが超美味でした。
②手軽にお店の味が味わえる
毎日美味しいコーヒーが飲めています‼️
③良い買い物
細いのでキッチンの隙間における。
パーツも簡単に洗える。
一つ気になるのは、カプセルを出し入れする時に管の中に残ってたお湯やコーヒーがボタボタ出ること。引用元:Amazon
ラティシマ・ワン プラスはレビュー評価は★4.3(174件)の高評価で口コミでは「ふわふわミルクのカプチーノが手軽にお店の味で楽しめる」点が高評価です。コンパクトでキッチンの隙間に置け、パーツも簡単に洗える衛生性が支持されています。
アトリエの口コミ・レビュー
①お気に入りです
買ってよかったです!
紅茶派でしたが、ふわふわの泡が楽しくて、毎日カフェラテ飲んでます。
溶けにくい純ココアも美味しく作れますよ。②こ、こいつは面白い!
長年頑張ってくれたイニッシアが大分傷んできたんでエッセンサ ミニに乗り換えたのですが、これがハズレで2年もたずにチョボチョボとしか抽出してくれなくなってしまいました。もうネスプレッソは止めようかとも考えたのですが、大量にカプセル買ったばかりだったので、開き直って(?)上位機種に乗り換えてみました。9つもメニューあってもそんなに使うかよ、なぁんて思いもあったのですが使ってみてびっくり。マキアートやカプチーノが面白いくらい簡単に作れます。写真は付属のビュー・マグカップですが、これにミルクを80~90mlくらい注いで後は全自動でミルクフォームからコーヒー抽出までしてくれます。お手入れはミルクフォーマーを引っこ抜いて丸洗いするだけ。思わずコーヒー片手に家族に自慢してまわってしまいました。
こう言っては何ですが、エッセンサ ミニは使っていてもワクワク感みたいなものは皆無でしたが、これはコーヒーライフが楽しくなりますよ。お薦めです。引用元:Amazon
アトリエはレビュー評価は★4.2(74件)の高評価で口コミでは「9種のミルクメニューでカフェラテやマキアートが面白いほど簡単に作れる」多機能性に絶賛の声。付属マグにミルクを注ぐだけで全自動でフォーム&抽出してくれる手軽さ、丸洗いできるミルクフォーマーの清潔さも好評です。
【タイプ別】あなたにおすすめのネスプレッソマシンはどれか?
10機種の違いを踏まえて、タイプ別のおすすめモデルを整理します。ここでは、次の4タイプ別におすすめモデルを解説します。
- 初めて・コスパ重視ならエッセンサ ミニ(オリジナル)またはヴァーチュオ ポップ(ヴァーチュオ)
- 大容量・ドリップ風コーヒー派ならヴァーチュオ ネクスト
- ミルクメニュー入門ならラティシマ・ワン プラス
- ラテアート・最上位派ならクレアティスタ プラス
初めて・コスパ重視なら「エッセンサ ミニ」または「ヴァーチュオ ポップ」がおすすめ
初めてのネスプレッソでコスパを優先するなら、オリジナル派にはエッセンサ ミニ、ヴァーチュオ派にはヴァーチュオ ポップがおすすめです。
理由は、どちらも20,000円前後と最安級で、シリーズの基本機能を搭載したモデルだからです。エッセンサ ミニは幅11cmの最小・iFデザイン賞受賞モデル、ヴァーチュオ ポップは6色展開のヴァーチュオ最少最軽量モデルです。
例えば、初めてカプセル式コーヒーマシンを買う方、エスプレッソかドリップ風どちらも試してから上位機を検討したい方にはおすすめです。
エスプレッソ重視ならエッセンサ ミニ、マグ・ドリップ風重視ならヴァーチュオ ポップがおすすめです。
大容量・ドリップ風コーヒー派なら「ヴァーチュオ ネクスト」がおすすめ
マグサイズ以上の大容量コーヒーをワンタッチで淹れたい方にはヴァーチュオ ネクストがおすすめです。
理由は、エスプレッソ・ダブルエスプレッソ・グランルンゴ・マグ・カラフェ535mlの5サイズすべてに対応するヴァーチュオ中核モデルで、Wi-Fi/Bluetooth連携も搭載しているためです。
例えば、家族で使い分けたい方、来客時に大容量カラフェコーヒーを淹れたい方、最新カプセル発売時に自動で抽出設定が更新されるWi-Fi連携を活用したい方にぴったり。
ヴァーチュオの5サイズ抽出をフル活用したい・大容量派の方はヴァーチュオ ネクストがおすすめです。
ミルクメニュー入門なら「ラティシマ・ワン プラス」がおすすめ
カプチーノ・ラテマキアートを家でワンタッチで作りたい方にはラティシマ・ワン プラスがおすすめです。理由は、ミルク対応モデル最安級の40,000円前後でありコスパが良いためです。
例えば、毎朝カプチーノを家で楽しみたい方、ミルクメニューを試したいけれど70,000円以上のフラッグシップは予算オーバーという方にぴったり。
30,000円でミルクメニューを試したい方はラティシマ・ワン プラスがおすすめです。
ラテアート・最上位派なら「クレアティスタ プラス」がおすすめ
本格的なラテアートに挑戦したい・最上位スペックを求める方にはクレアティスタ プラスがおすすめです。
理由は、全自動スチームパイプを搭載し、温度11段階・泡立て8段階の細かな調整でラテアートに挑戦できるオリジナル最上位モデルだからです。約3秒の高速予熱とステンレス筐体で、カフェ並みの本格仕様。
例えば、自宅でカフェ気分のラテアートを練習したい方、所有満足感の高いステンレスデザインを求める方、価格7万円超を許容できる方にはおすすめのモデルです。
本格ラテアート挑戦・最上位スペックを取りたい方はクレアティスタ プラスがおすすめです。
まとめ|ネスプレッソマシン主要10機種の違いを見極めよう
ネスプレッソマシン主要10機種は、「シリーズ(オリジナル/ヴァーチュオ)」「ミルクメニュー対応」「予算(2万〜10万円超)」の3つで選び分ければ、自分にぴったりの1台が必ず見つかります。
初心者・コスパならエッセンサ ミニまたはヴァーチュオ ポップ、大容量派ならヴァーチュオ ネクスト、ミルク入門ならラティシマ・ワン プラス、ミルク多彩派ならアトリエ、最上位ラテアートならクレアティスタ プラス、ヴァーチュオでミルクが欲しいならヴァーチュオ ラティシマがおすすめです。
オリジナル系とヴァーチュオ系はカプセル互換性がない点だけ要注意。カプセル付きのセットをAmazonや楽天で購入すれば、問題ないので、ぜひ次のリンクからチェックしてみてください。
当ブログ「コーヒーメーカーのカテゴリー」では、ドルチェグストなどの情報をお届けします。この記事が、新しいシェーバー選びの参考になればとても嬉しいです。

