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【シャープ】乾燥除湿機CV-SH150とCV-TH150の違いを比較!新旧の口コミ、型落ちのどっちがいいかおすすめを解説

【シャープ】乾燥除湿機CV-SH150とCV-TH150の違いを比較!新旧の口コミ、型落ちのどっちがいいかおすすめを解説 除湿機

シャープの乾燥除湿機「CV-SH150」と「CV-TH150」は型番が似ているので、次の疑問を持っている方は多いと思います。

  • CV-SH150とCV-TH150の違いって何があるの?
  • 新型と型落ち、性能に差はある?
  • 2025年モデルが必ずしも買いなのか不安…

結論から申し上げると、シャープのハイブリッド衣類乾燥除湿機「CV-SH150」と「CV-TH150」は、除湿能力12/13L/日(50/60Hz)・乾燥時間約57分(梅雨時)・プラズマクラスター25000・本体サイズ645×365×235mmまで完全に同じスペックです。決定的な違いは「発売年(2024年 vs 2025年)」と「価格」の2点だけです。

本記事では、CV-SH150とCV-TH150の具体的な違いと共通スペック、実際の口コミを徹底比較しました。あなたに合ったモデルを見つけるために、ぜひ参考にしてください。

シャープ「CV-SH150」と「CV-TH150」の共通機能

CV-SH150とCV-TH150は、シャープの衣類乾燥除湿機シリーズです。除湿能力・乾燥能力・プラズマクラスター搭載まで完全に同じスペックで、違いは発売年と価格だけになります。ここでは特に押さえておきたい次の3つの共通機能を解説します。

  • 【共通機能①】ハイブリッド方式で除湿能力12/13L/日(50/60Hz)
  • 【共通機能②】1年中速乾(梅雨57分/冬季75分)の衣類乾燥
  • 【共通機能③】プラズマクラスター25000搭載で部屋干し臭ゼロ

【共通機能①】ハイブリッド方式で除湿能力12/13L/日(50/60Hz)

CV-SH150とCV-TH150は、どちらもコンプレッサー+デシカントのハイブリッド方式を採用しています。除湿能力は50Hzで12L/日、60Hzで13L/日と、ハイパワー帯のパワフル除湿性能を備えています。

適用畳数は50Hz木造15畳/鉄筋30畳、60Hz木造16畳/鉄筋33畳まで対応。3LDK以上の戸建てやリビング・寝室など複数の部屋の湿気対策に活躍する大容量モデルです。

夏場のジメジメした空気をカラッとスッキリさせたい方や梅雨時に洗濯物を干した後の部屋全体の湿気が気になる方には、リビング・寝室・脱衣所までカバーできるシャープの除湿機がおすすめと言えます。

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【共通機能②】1年中速乾(梅雨57分/冬季75分)の衣類乾燥

両機種とも速乾性能を強みとしたハイブリッド乾燥を搭載。2kgの洗濯物を梅雨時(室温20℃・湿度70%)なら約57分、冬季(室温10℃・湿度70%)でも約75分で乾燥できます。

低温時でもデシカント方式が補助加熱するため、夏冬問わず1年中安定した乾燥スピードを発揮。コンプレッサー単体機ではパワーが落ちる冬場の部屋干しにも強い設計です。

夏場のジメジメした空気をカラッとさせたい方や洗濯物を干した後に乾くまでの時間が気になる方には速乾性能を発揮するシャープのハイブリッド乾燥がおすすめです。

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【共通機能③】プラズマクラスター25000搭載で部屋干し臭ゼロ

両機種とも本体はプラズマクラスター25000搭載で、洗濯物の生乾き臭・部屋干し臭を抑制します。シャープ独自のイオン技術で洗濯物にしみついた臭いも分解する効果が期待できます。

さらにタンク容量約3.6Lの大容量設計で、長時間運転でも水捨て頻度を最小限に抑えられます。本体寸法645×365×235mm・約15.0kgで、ハンドル&キャスター付きで部屋移動もスムーズです。

洗濯物を干した後の生乾き臭・部屋干し臭が気になる方には、プラズマクラスター25000のイオン技術が洗濯物のニオイをしっかり抑制し、雨の日でも快適な室内を保ってくれます。

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シャープ「CV-SH150」と「CV-TH150」の違いを徹底比較

「CV-SH150」と「CV-TH150」は、CV-TH150がCV-SH150の年次後継モデルです。シャープ公式の仕様を比較すると、性能は完全に同じで違いは発売年と価格だけです。

比較項目CV-TH150
(新型)
CV-SH150
(旧型)
発売時期2025年2024年
Amazonでの価格※税込48,000円前後税込46,800円前後
除湿方式ハイブリッドハイブリッド
除湿能力(50/60Hz)12/13L/日12/13L/日
適用畳数(木造50/60Hz)15畳/16畳15畳/16畳
適用畳数(鉄筋50/60Hz)30畳/33畳30畳/33畳
衣類乾燥(梅雨/冬季)約57分/約75分約57分/約75分
タンク容量約3.6L約3.6L
本体寸法(H×W×D)645×365×235mm645×365×235mm
本体重量約15.0kg約15.0kg
プラズマクラスター2500025000
おすすめ度・評価★★★★☆
最新モデル安心派へ
★★★★★
価格重視のコスパ派へ

※価格は執筆時点(2026年5月)の参考目安です。最新の価格や在庫状況は各販売サイトでご確認ください。

購入前に知っておくべき次の2つの大きな違いを、詳しく解説します。

  • 【違い①】発売年(2024年 vs 2025年)
  • 【違い②】実売価格に約10,000円の差

【違い①】発売年(2024年 vs 2025年)

最大の違いは、発売年です。CV-SH150は2024年発売、CV-TH150は2025年発売の年次後継モデル。シャープのハイブリッド衣類乾燥除湿機CV-Hシリーズは毎年マイナーチェンジを繰り返しており、本体スペックや機能面に大きな進化はありません。

最新モデルとして購入できるメーカー保証期間が長く残る安心感はCV-TH150の魅力。一方、CV-SH150も製造から2年以内の現行モデルなので、保証や部品供給の心配は基本ありません。

ジメジメした空気をカラッとさせたい方や湿気を素早く取りたい方は、どちらを選んでも同じ除湿・乾燥性能が得られます。そのため、発売年の新しさにこだわらず、価格や保証で選ぶのがおすすめと言えます。

【違い②】価格に約1,000円前後の差

2026年5月時点での実売価格は、Amazonで「CV-TH150」が48,000円前後、「CV-SH150」が46,800円前後と、その差はわずか1,000円程度しかありません。性能は完全に同じなので、正直この価格差にこだわるメリットはほぼないのが実情です。今後も価格は日々変動するため、購入時には下記2商品のリンク先を両方確認し、その時点で安い方を選ぶのがおすすめです。

夏場の梅雨時の洗濯物を干した後の湿気で部屋がモワッとするのが気になる方はぜひ次のリンクをチェックしてみてください。

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シャープ「CV-SH150」と「CV-TH150」の口コミ

共通の優れた機能を持つ両モデルですが、実際に購入した人はどう評価しているのでしょうか。ここでは次の2機種の口コミを、Amazonのレビューからピックアップして解説します。

  • 「CV-TH150」の口コミ
  • 「CV-SH150」の口コミ

「CV-TH150」の口コミ

①購入して良かったです。

冬以外の梅雨や夏のみ使いたかった為コンプレッサー式に、シンプルでオシャレなボディが気に入り選びました。室内湿度60%↑で使い始めましたが、こんなに速く沢山の水が溜まるのかと驚きです。大容量サイズのタンクにして良かったです。衣類乾燥も速いです。シャープさんのプラズマクラスター(目に見える物では無いですけど)安心しています。コンプレッサーなので部屋が静かだと少しうるさいかな〜と…テレビ等生活雑音に紛れれば気になりませんが…。もっと静音だと完璧だと思いますが、購入して満足してます。

②風呂場の除湿に最適!!

脱衣所と風呂場の除湿用に購入しました。
風呂場は水滴もなくなりカラカラになりました。
除湿した水をタンクではなくホースで外へ排出できるので満水を気にすることなく使用できます。

引用元:Amazon

CV-TH150は2025年の発売からまだ時間があまり経っていないため、Amazonでのレビュー数は4件しかありませんでした。しかし、★3.8と高評価です。

「タンクの水がどんどん溜まるほどの除湿力」「衣類乾燥の速さ」「ホース連続排水の便利さ」が好評です。一方で、コンプレッサー方式特有の運転音を気にする声もありました。

洗濯物を干した後の浴室・脱衣所の湿気が気になる方や夏場の湿気が気になる方にもCV-TH150はおすすめできます。

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「CV-SH150」の口コミ

①最初からこれにすればよかった

脱衣室で使う用に購入しました。これまで2万円くらいの除湿機を使ってましたが、乾き方が全然違いました。
除湿力が驚くほどしっかりしていて、毛布やクッションみたいな厚手のものでもちゃんと乾くところ。以前の機種だと生乾きっぽさが残ってたのに、これはしっかり乾き切るのでかなり快適です。部屋干しのストレスがかなり減りました。
脱衣室や部屋干しメインで使う人なら、最初からこれを選んでおけば間違いないと思います。
冬に購入したので、真夏の部屋の湿気をどれだけ取ってくれるか?これから試すのが楽しみです。

②機能性の高さと乾燥性能の良さを実感して欲しい逸品

三菱電気ホーム機器のMJ-180MX-Wを9年間近く使っていたが、コンプレッサーがイカれたのか風が全く出なくなりお亡くなりになったので本機に買い替えしました。
この規模の除湿機を使ったのは上記の機種のみであるため、あくまでもそれとの比較評価とします。
また、実際に2週間使用し、十分に機能を理解したものとします。
1.外観:傷が付きにくいツルッとした素材で、非常に清潔感がある。

③梅雨前に奥様にプレゼントいかがですか??

買って良かった
マンションで湿気対策に役立つかなと思い購入しました
凄い凄いどんどん吸い取る湿気
軽くなる布団に軽くなる大きなヌイグルミの数々
早く買えばよかったです
もちろん洗濯物も従来より短時間で乾くし奥さんも大助かり湿気取り製品もたくさん買いましたが<木炭、水取ゾウさん他たくさん>
もう必要ありません
面倒な乾燥作業やプラの廃棄必要ありません
やることは溜まった水を捨てる
説明書のメンテナンスくらい
奥さんが言います
<いっぱいお金捨てました>
買って損はないと思います
値段はしますが時間、労力、定期的な出費が無くなります
お値段より奥様の笑顔と晩御飯のおかずとビールが増えますよ
久々に買って良かったと思える商品です

引用元:Amazon

CV-SH150はAmazonで202件のレビューが集まり、★4.2の高評価を得ています。

「以前使っていた安価モデルとの除湿力の差に驚いた」「毛布や厚手のクッションまでしっかり乾く」「湿気取り製品が一切不要になった」など、絶賛の声が多数寄せられています。

洗濯物を干した後の生乾き臭・部屋干し臭が気になる方には、プラズマクラスター25000の消臭効果と除湿力があるCV-SH150をおすすめです。

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あなたには「CV-SH150」と「CV-TH150」のどっちがおすすめか?

結論から申し上げると、コスパ重視で賢く選びたい方には「CV-SH150」がおすすめです。

その理由は、CV-TH150との性能差はゼロで、価格だけが安いからです。シャープ公式仕様書を1項目ずつ照合した結果、除湿能力12/13L/日・乾燥時間約57分・プラズマクラスター25000・本体サイズ645×365×235mm・重量約15.0kgまで完全に一致しており、機能面でも差はありません。

具体的には、2026年5月時点のAmazon価格はCV-SH150が約46,800円、CV-TH150が約48,000円。さらに、CV-SH150は202件のレビューと★4.2の評価と高評価を得ているのもおすすめできるポイント。型落ちといっても2024年3月発売とまだ新しいモデルのカテゴリに入ります。

夏場のジメジメした空気をカラッとさせたい方、洗濯物を干した後の湿気と生乾き臭が気になる方には、Amazonで約46,800円から購入できるCV-SH150が、間違いなくおすすめです。

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まとめ|シャープ「CV-SH150」と「CV-TH150」の違いを見極めよう

本記事では、シャープのハイブリッド衣類乾燥除湿機「CV-SH150」と「CV-TH150」の違いを比較しました。

おさらいすると、除湿能力12/13L/日・衣類乾燥約57分・プラズマクラスター25000・本体サイズ645×365×235mm・重量約15.0kgなど、両モデルの性能は完全に同じです。決定的な違いは「発売年(2024 vs 2025)」と「実売価格(約1,000円差)」の2点だけになります。

夏場のジメジメした空気をカラッとさせたい方や、洗濯物を干した後の湿気・生乾き臭が気になる方には、どちらも頼れるモデルです。価格は今後も変動するため、購入時点で安い方を選ぶのがおすすめです。

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