ルンバの「j7」と「j7+」について、具体的には次のような悩みを持つ方が多いはずです。
- ルンバj7とj7+のスペック差を一覧でサクッと比較したい
- クリーンベース(自動ゴミ収集機)が本当に役立つのか確かめたい
- 価格差、口コミの違いを知りたい
結論から申し上げると、ルンバ本体のお掃除性能はj7もj7+も全く同じです。決定的な違いは、付属する「充電ベースがホームベースかクリーンベース(自動ゴミ収集機)」「価格差」にあります。
本記事では、ルンバj7とj7+の具体的な違い、共通機能、口コミ、おすすめタイプを徹底比較しました。あなたに合った1台を見つけるために、ぜひ参考にしてください。
- ルンバ「j7」と「j7+」の共通機能
- ルンバ「j7」と「j7+」の具体的な違い.product-comparison-table { width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; font-size: 15px; text-align: center; line-height: 1.5; }<br /> .product-comparison-table th, .product-comparison-table td { border: 1px solid #ccc; padding: 10px; }<br /> .product-comparison-table thead th { background-color: #333; color: #fff; font-weight: bold; }<br /> .product-comparison-table tbody th { background-color: #f7f7f7; text-align: left; font-weight: bold; width: 25%; }<br /> .product-comparison-table .highlight { background-color: #fffacd; font-weight: bold; color: #d32f2f; }<br /> .product-comparison-table .recommend-text { font-size: 0.85em; color: #333; display: block; margin-top: 4px; font-weight: normal; }<br /> @media screen and (max-width: 600px) {<br /> .product-comparison-table { font-size: 13px; }<br /> .product-comparison-table th, .product-comparison-table td { padding: 6px; }<br /> }<br />
- ルンバ「j7」と「j7+」の口コミ
- ルンバ「j7」と「j7+」のどっちがおすすめか?
- まとめ|ルンバ「j7」と「j7+」の違いを見極めよう
ルンバ「j7」と「j7+」の共通機能

ルンバj7とj7+は、本体スペック・お掃除性能が完全に共通しています。ここでは、両モデルが備えている次の2つの優れた共通機能を順に解説します。
- 【共通機能①】障害物を画像で見分けるPrecisionVisionナビゲーション
- 【共通機能②】パワーリフト吸引と落ちないラバーブラシ
【共通機能①】障害物を画像で見分けるPrecisionVisionナビゲーション
本体前面のカメラが床面をリアルタイムで撮影し、ペットの排泄物・電源コード・スリッパといった障害物を識別して回避します。片付けなしで掃除を始められるのがルンバj7シリーズ最大の魅力です。
さらに、走行中に間取りを学習する「Imprintスマートマッピング」も搭載しています。リビング・キッチン・寝室など部屋ごとの清掃指定や、立ち入り禁止エリアの設定も可能です。
スマホアプリiRobot HOMEから外出先でも操作できるため、帰宅時間に合わせた予約清掃も簡単。Wi-Fi接続に加えてAmazon AlexaやGoogleアシスタントの音声操作にも対応しています。
【共通機能②】パワーリフト吸引と落ちないラバーブラシ
ルンバj7シリーズは、従来のルンバ600シリーズと比較して10倍のパワーを誇る「パワーリフト吸引」を採用しています。大きなゴミから微細なホコリまで強力に吸い込む清掃力が魅力です。
床にしっかり密着するゴム製のデュアルアクションブラシは、毛が絡まりにくく、フローリングはもちろんカーペットや畳でも安定したかきだし性能を発揮します。本体は薄型の高さ8.7cmで、ソファやベッド下などの家具下にも入り込みやすい設計です。
段差検知センサーで階段からの落下を防ぎ、自動充電・運転再開機能も搭載。広い間取りでも区切らず一気に掃除を任せられるので、共働きや子育て中の忙しい家庭にもおすすめの1台です。
ルンバ「j7」と「j7+」の具体的な違い.product-comparison-table { width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 20px 0; font-size: 15px; text-align: center; line-height: 1.5; }<br /> .product-comparison-table th, .product-comparison-table td { border: 1px solid #ccc; padding: 10px; }<br /> .product-comparison-table thead th { background-color: #333; color: #fff; font-weight: bold; }<br /> .product-comparison-table tbody th { background-color: #f7f7f7; text-align: left; font-weight: bold; width: 25%; }<br /> .product-comparison-table .highlight { background-color: #fffacd; font-weight: bold; color: #d32f2f; }<br /> .product-comparison-table .recommend-text { font-size: 0.85em; color: #333; display: block; margin-top: 4px; font-weight: normal; }<br /> @media screen and (max-width: 600px) {<br /> .product-comparison-table { font-size: 13px; }<br /> .product-comparison-table th, .product-comparison-table td { padding: 6px; }<br /> }<br />
| 比較項目 | j7 (j715860) | j7+ (j755860) |
|---|---|---|
| 最安価格(税込)目安※ | 楽天での価格 税込31,270円 | Amazonでの価格 税込98,000円 |
| 付属する充電ベース | ホームベース | クリーンベース (自動ゴミ収集) |
| 自動ゴミ収集機能 | × | ○ (最大60日分) |
| カメラ・障害物回避 | PrecisionVisionナビ | PrecisionVisionナビ |
| 吸引力 | パワーリフト吸引 | パワーリフト吸引 |
| マッピング学習 | ○(Imprintスマートマッピング) | ○(Imprintスマートマッピング) |
| アプリ・スマートスピーカー | iRobot HOME / Alexa・Google対応 | iRobot HOME / Alexa・Google対応 |
| 連続稼働時間 / 充電時間 | 最大75分 / 約3時間 | 最大75分 / 約3時間 |
| 本体サイズ / 重量 | φ339×H87mm / 3.4kg | φ339×H87mm / 3.4kg |
| おすすめ度・評価 | ★★★★★コスパ最強。省スペース重視ならこちら! | ★★★★☆ゴミ捨て不要の快適さを優先するならこちら。 |
※価格は執筆時点の目安です。最新の価格や在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
本体性能はj7もj7+も完全に共通です。違いが出るのは、付属する充電ステーションと実売価格の2点に絞られます。次の2つの違いを順に解説します。
- 付属する充電ステーション(ホームベース or クリーンベース)
- 実売価格の差(最大4万円以上)
【違い①】付属する充電ステーションの種類
最大の違いは付属するベースです。j7に付属するのは充電のみのコンパクトな「ホームベース」、j7+には自動ゴミ収集機能を搭載した「クリーンベース」が付属します。
クリーンベースは、本体が清掃を終えて帰還すると、ダストボックス内のゴミを最大60日分まで自動で吸い上げて専用紙パックに密閉します。毎回手動でゴミを捨てる手間がなくなり、約2か月に1回紙パックを交換するだけで運用できます。
紙パックは外気に触れず密閉される構造のため、ホコリやアレルゲンが舞い上がらず衛生的。一方、ホームベースは充電のみのコンパクトなベースで、設置スペースを取らず故障要素が少ないというメリットがあります。
【違い②】実売価格の差は5万円以上
2つ目の違いは販売価格です。執筆時点の最安価格をAmazonや楽天で確認すると、j7は楽天で税込31,270円から購入できる一方、j7+は税込98,000円が目安となっています。同じ本体性能で5万円以上の差が生じる理由は、付属するクリーンベースの差額分です。
自動ゴミ収集機能に5万円超の価値があるかどうかが判断基準。本体性能は同一なのでコスパ重視ならj7がおすすめだと筆者は考えます。
ルンバ「j7」と「j7+」の口コミ
共通の本体性能を持つ両モデルですが、実際に購入したユーザーはどう評価しているのでしょうか。Amazonに寄せられたレビューをもとに、次の2つを順に解説します。
- 「j7」のリアルな口コミ
- 「j7+」のリアルな口コミ
「j7」の口コミ
①おおむね良好
只今毎日出勤時に使用中
おおむね良好
たまに力尽きてホームに戻れなかったことが
ありました。
日頃の掃除の軽減につながりました。②初めて購入・使用、とても良い!
マッピング機能付きで完了後にスマホに通知が飛んできます。購入前は機能に疑念を抱いてましたがとても良いです。
③最高❗️
毎日、お掃除してくれて、携帯に完了のお知らせくれるこの賢さ❗️仕事で疲れても綺麗なお家に帰えるのは、疲れを癒してくれます😁
引用元:Amazon
j7はAmazonで★4.2(98件)の高評価を獲得。「マッピング機能付きで完了通知がスマホに届く賢さが想像以上」「毎日出勤時に稼働させて掃除負担が大幅に減った」など、AI制御の利便性とコスパを評価する声が目立ちます。
「j7+」の口コミ
①高性能高品質!
初めてのお掃除ロボットは、信頼のおけるルンバにしました。結果、大正解です。
iphoneでの作動、本体状況が都度通知されることにより故障を未然に防ぐことができます。②ゴミの回収は本当にありがたいです
今まで、サブスクで安いルンバを月額980円で試用していました。
一年ほど使い、ゴミの回収だけ煩わしいと感じたましたが、その他については不満はなかったので、今回はゴミも回収してくれるこちらのタイプを購入。
ちょうど、モデルチェンジの時期で、Amazonでは半額くらいになっていたのでお得でした。
使い勝手は非常に良いです!
ゴミも勝手に回収してくれるし、障害物も避けてくれるし、毎日ストレスなく綺麗に掃除してくれるので重宝しています!③早く買えばよかったです。最高に重宝してます。
最高にありがたいです。
たまには自分でしますが掃除が楽になりました。
たまに玄関から落ちそうになって異常停止をしているけど
落ちていないからセーフかな。
本体が静電気でなのかホコリまみれになるのは仕方ないのかな・・・。引用元:Amazon
j7+はAmazonで★3.8(718件)の評価を獲得。「ゴミの自動回収が想像以上にありがたく、毎日ストレスなく綺麗に掃除してくれる」「iPhoneに作動状況が通知され故障を未然に防げる」など衛生性と時短効果を絶賛する声が中心です。
ルンバ「j7」と「j7+」のどっちがおすすめか?
ここまでの内容を踏まえ、あなたにはj7とj7+のどちらが合うかについて次の2つの順で解説します。
- 「j7」はコスパと省スペースを重視する方におすすめ
- 「j7+」はゴミ捨て不要と衛生性を重視する方におすすめ
「j7」がおすすめな人
結論として、コストを抑えて最上位クラスの清掃性能を手に入れたい方には「j7」が圧倒的におすすめです。
理由は、本体性能はj7+と完全に同じでありながら、楽天で税込31,270円とほぼ3分の1以下の価格で購入できるためです。実際にj7を購入した利用者からは「毎日出勤時に稼働させているが、おおむね良好で日頃の掃除負担が確実に減った」「マッピング機能で完了通知がスマホに届くため、購入前の不安は完全に消えた」といった、コスパと性能の良さを評価する声が多く寄せられています。
クリーンベースは便利な反面、本体高さ約49cmに加えて上部にも余白が推奨されており、賃貸の狭い間取りでは圧迫感を生む場合もあります。1Kや1LDKなど省スペースの住居で、2〜3週間に1回ダストボックスを空けるくらいなら全く負担にならないという方には、j7がおすすめです。
予算を抑えつつ最上位の清掃性能を省スペースに置きたい方には、j7がおすすめです。
「j7+」がおすすめな人
結論として、毎日のゴミ捨てが面倒な方には「j7+」がおすすめです。
理由は、付属するクリーンベースが最大60日分のゴミを密閉紙パックに自動で吸い上げてくれるためです。実際にj7+を購入した方からは「サブスクで使っていた安価なルンバはゴミ回収だけが煩わしかったが、j7+に乗り換えてから毎日ストレスなく綺麗に掃除してくれて重宝している」「障害物も避けてくれるしゴミも勝手に回収してくれるので、早く買えばよかった」といった、時短と快適さを実感する声が圧倒的に多く寄せられています。
紙パックは封をしてそのまま捨てられるためアレルゲンが舞わず、ハウスダストアレルギーをお持ちの方や、ペット・小さなお子さんがいるご家庭には衛生面でも大きなメリットがあります。
価格よりも快適さと衛生性を最優先したい方には、j7+がおすすめです。
まとめ|ルンバ「j7」と「j7+」の違いを見極めよう
本記事では、ルンバ「j7」と「j7+」の違いを徹底比較しました。
おさらいすると、本体の清掃性能・PrecisionVisionによる障害物回避・Imprintスマートマッピング・アプリ連携といった主要機能は、両モデル全く同じです。
決定的な違いは付属する充電ベースが「ホームベース」か「クリーンベース(自動ゴミ収集機)」かと、それに伴う5万円以上の価格差にあります。
結論として、圧倒的なコスパと省スペース設置を重視するなら「j7」、毎日のゴミ捨てが面倒で衛生性を最優先するなら「j7+」がおすすめです。
当ブログ「掃除機のカテゴリー」でも情報をお届けします。随時記事を更新していますので、ぜひ商品選びの参考にしてみてください。
