Nobbyのヘアアイロンで購入を迷っている方は、
- ノビーのヘアアイロンはNBSとNIS、さらに300・500・700・1200と型番が多すぎて選べない
- サロン専売の「Nobby」と市販の「Nobby by TESCOM」で何が違うのか分からない
- 6,000円から16,000円台まで価格に開きがあり、どこまで出す価値があるのか判断できない
と悩みがある方が多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、ノビーのヘアアイロン選びは「プレート幅25mmか15mmか」と「サロン仕様か家庭仕様か」の2軸だけで決まります。温度メモリーやラク抜きプラグ、自動電源OFFといった使い勝手の部分はどの型番にも共通で搭載されているからです。
本記事では、サロン専売のNBS1200・NBS501と、市販のNIS700A・NIS500B・NIS500A・NIS300Bという主要6機種を対象に、共通機能・スペックの違い・Amazonの実際の口コミまでを比較しました。自分の髪の長さと使い方に合うモデルを見つけるために、ぜひ参考にしてください。
ノビーのヘアアイロンに共通する機能

ノビーのヘアアイロンは価格帯が違っても、毎日の使い勝手を支える機能は共通しています。次の3つの共通機能を解説します。
- デジタル温度表示と温度メモリー・温度ロック機能
- ラク抜きプラグと開閉ロックリング
- 切り忘れても安心の自動電源OFF
【共通機能①】デジタル温度表示と、前回の設定を覚えるメモリー機能
6機種すべてが液晶のデジタル温度表示を備え、いま何度なのかを見ながらスタイリングできます。設定幅はNBS1200・NBS501・NIS700Aが60〜200℃、NIS500A・NIS500Bが60〜210℃、NIS300Bが100〜200℃です。
さらに全機種が温度メモリー機能と温度ロック機能を搭載しています。電源を入れ直しても前回の温度から立ち上がり、使用中に誤って設定が動く心配もありません。プロ用と市販モデルの違いはNBSとNISのシリーズ比較でも解説しています。

【共通機能②】ラク抜きプラグと、角度を変えられる開閉ロックリング
ノビーは全機種が「ラク抜きプラグ」を採用しており、レバーを押すだけでコードを引っ張らずにプラグを抜けます。ネイルをしている方や力の弱い方でも扱いやすく、毎日抜き差しするサロンの現場から生まれ仕様です。
また全機種にプレートの開き角度を調整できるロックリングが付いています。大きく開けば広い面を一度に、狭めれば細かいアレンジがしやすくなり、収納時は閉じてロックできます。カゴやポーチに入れても勝手に開かないため、持ち運びでも安心です。
【共通機能③】切り忘れても安心の自動電源OFF
ヘアアイロンで最も怖いのが電源の切り忘れです。ノビーは全機種に自動電源OFF機能を搭載しており、サロン用のNBS1200・NBS501は約60分、市販のNIS系は約30分で自動的に電源が落ちます。
施術中に何度も置いては使うサロンでは60分、身支度で使い切る家庭では30分がおすすめです。外出後に不安になりにくいのは、時間の短い市販モデルの方と言えるでしょう。
ノビー(Nobby)ヘアアイロンの主要6機種の違いを比較
比較表で全体像を確認したうえで、ノビーのヘアアイロンの6機種を比較してみましょう。
| 比較項目 | NBS1200 (サロン用) |
NBS501 (サロン用) |
NIS700A (市販) |
NIS500B (市販) |
NIS500A (市販) |
NIS300B (市販) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | ストレート | アレンジ | ストレート | ストレート | ストレート | アレンジ |
| Amazon実売目安※ | 約16,600円 | 約6,400円 | 約11,868円 | 約10,500円 | 約7,780円 | 約7,370円 |
| 希望小売価格 (税込) |
36,300円 | 13,750円 | 16,500円 (公式EC) |
13,200円 | 8,980円 (公式EC) |
9,800円 |
| プレート | 90×25mm | 83×15mm | 90×25mm | 幅25mm (最薄部11mm) |
幅25mm (最薄部11mm) |
幅15mm (最薄部11.5mm) |
| 温度調節 | 60〜200℃ 5℃刻み |
60〜200℃ 5℃刻み |
60〜200℃ 5℃刻み29段階 |
60〜210℃ 5℃刻み31段階 |
60〜210℃ 5℃刻み31段階 |
100〜200℃ 10℃刻み11段階 |
| 立ち上がり | 180℃まで 約40秒 |
100℃まで 約18秒 |
― | 100℃まで 約25秒 |
100℃まで 約18秒 |
100℃まで 約25秒 |
| 質量 | 315g | 335g | 335g | 約350g | 350g | 約305g |
| コード長 | 3.0m | 3.0m | 1.7m | 約1.8m | ― | 1.8m |
| コーティング | Nobby プロコーティング |
Nobby プロコーティング |
シルキー スムース(3層) |
シルク コーティング™ |
アボカドオイル | シルク コーティング™ |
| 搭載イオン | ― | ― | プロテクトイオン | プロテクトイオン | プロテクトイオン | ― |
| 海外対応 | × | × | × | ○ | ○ | ○ |
| 温度メモリー (共通) |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ラク抜きプラグ (共通) |
○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 自動電源OFF (共通) |
約60分 | 約60分 | 約30分 | 約30分 | 約30分 | 約30分 |
| おすすめ度・評価 | ★★★★☆毛量が多い人の本命。 | ★★★★★ショート・メンズに最適でコスパも高い。 | ★★★★☆市販の最上位。ツヤ重視ならこれ。 | ★★★★☆210℃+海外対応の万能型。 | ★★★★☆立ち上がり18秒。型落ちが狙い目。 | ★★★★☆前髪・アレンジ用の軽量機。 |
※Amazon実売目安は2026年8月30日時点の価格です。価格は変動しますので、最新の価格はリンク先でご確認ください。スペックはNobby公式サイトおよびテスコムオンラインショップの製品仕様に基づき、公式に記載のない項目は「―」としています。
共通機能が多い分、主な違い次の3つに絞れます
- 【違い①】プロ用「NBS」と市販「NIS」の仕様
- 【違い②】プレート幅25mm系と15mm系の使い分け
- 【違い③】希望小売価格と実売価格のギャップ
【違い①】プロ用「NBS」と市販「NIS」の仕様
NBS1200・NBS501はサロン専売のNobbyで、3mのシーベルコードと約60分の自動OFF、公式仕様にイオン機能の記載がないという業務用の割り切った仕様です。1日に何十人も施術する現場で、取り回しと復熱性能だけを突き詰めたヘアアイロンと言えます。
対する市販のNIS系は、プロテクトイオンや海外対応(AC100〜240V)など、家庭で毎日使うための機能が足されています。コードも1.7〜1.8mと洗面所で扱いやすい長さです。NBS501とNIS300Aの比較を読むとより具体的に見えてきます。

【違い②】プレート幅25mm系と15mm系、伸ばす髪の長さで選ぶ
NBS1200とNIS700Aは90×25mmの広いプレートで、ミディアム以上の長さや毛量の多い髪を、少ない往復で一気に伸ばせます。NIS500A・NIS500Bも幅25mmの同じストレート系で、最薄部11mmの薄型ヘッドが根元まで入り込みます。
一方でNBS501とNIS300Bは幅15mmの細身。一度に伸ばせる量は減りますが、襟足・もみあげ・前髪といった細かい部分やショートヘア・メンズの根元に届きます。同じ15mm系でも仕様が異なるため、迷ったらNBS500とNBS501の違いやNIS300BとNIS500Bの選び方、NBS501とNBS1200の比較もあわせて確認してください。

【違い③】希望小売価格と実売価格のギャップに注意
NBS1200の希望小売価格は36,300円ですが、Amazonでの実売はおよそ16,600円と半額以下まで下がっています(2026年8月30日時点)。
NBS501にいたっては希望小売価格13,750円に対して価格が約6,400円。プロ用でありながら市販のスタンダード機と同じ価格帯まで下がってきています。ぜひプロ用のヘアアイロンを選びたい方は次のリンクからチェックしてみてください。
なお、プロ用の上位機同士の差はNBS1100とNBS1200の比較で解説しています。

ノビーのヘアアイロン6機種の口コミ
スペックだけでは分からない使用感を、Amazonに投稿されたレビューから確認します。次の6機種の口コミを紹介します。
- NBS1200の口コミ
- NBS501の口コミ
- NIS700Aの口コミ
- NIS500Bの口コミ
- NIS500Aの口コミ
- NIS300Bの口コミ
「NBS1200」の口コミ
①忙しい時におすすめ!
こちらのヘアアイロンは温まるまでがとても早いので、朝時間が無い時にぴったりです。
同じブランドの中でもプレート幅が広い方なので、広範囲のくせを伸ばせます。
ショートよりは少し長めの方にオススメします。
引っかかりは少しありますが、何回かに分けてやれば特に気になることはなく、髪がサラサラで綺麗に仕上がるのでとても気に入っています。②さすがプロ仕様
NBS1100を6年使いましたがついに電源が入らなくなり買い替えました
ほかのメーカーのものは3、4年で壊れたので耐久性もまずまず
立ち上がりも早く、根元までしっかり矯正できてで満足です。③コンパクト・軽量・熱伝導性の高さで秀逸
毎日使うこの道具に求める特徴は、コンパクト 軽量 熱伝導性の高さです。
引用元:Amazon
全て○です。
この領域で新製品に目新しさはありません。
シェアを取ろうと工夫したところで、このメーカーのようなストイックさは皆無だと感じます。
NBS1200は「立ち上がりの速さ」と「広いプレートで一度に伸ばせること」への評価があります。前モデルのNBS1100を6年使ったという声もあり、毎日使っても壊れにくい耐久性がサロン用らしい強みだと分かります。Amazonでは2026年8月30日時点で⭐︎4.4(294件)の高評価を獲得しています。
「NBS501」の口コミ
①10年以上使ってきたサロニアからの買い替え
髪を掴んでいる感覚がないし、
ほんとにセットしやすい。
根本もしっかりしているので耐久性も問題なさそう。
コンセントから抜く時のストッパーも便利です。
フェルト部分は180度でそこそこ熱くなり
人によっては持てないと思います。
もっと早く買えば良かった②使いやすい
びっくりするぐらい設定温度までの立ち上がりが早い!
ショートボブにしたので、小回りがきいて使いやすいです。
プロ仕様のためかコードがやたら長いが、回転するのでストレスなく使えます。③みんなこれを買え!
プレートが細いから、根元までしっかり癖を伸ばせる。なにより、値段も安い。男はもちろん、女子にもオススメです。後、くねくねアイロンワークすれはわ、カールを付ける事もできるよ。
引用元:Amazon
NBS501の口コミで目立つのは「細いプレートで根元まで届く」という取り回しの良さです。ショートボブやメンズなど、短い髪ほど満足度が高い傾向が読み取れます。加えて6,000円代という価格に対して満足度が高いのも特徴。1229件で⭐︎4.6の圧倒的な高評価を得ています。
「NIS700A」の口コミ
①十分にいいと思う。
今までサ〇〇アを使っていましたがほかの
ヘアアイロンが欲しくなり探していて迷った結果コレにしました。
165℃に設定10秒ほどでピピッと音が鳴りとても早い、根元がうねり強くて癖毛で3.4ヶ月に1回縮毛矯正をかける私ですが通す髪の量と通し方にもよりますが1回で真っ直ぐになり感動w今まで180℃で何回も通して真っ直ぐにしてましたが十分真っ直ぐになり嬉しかったです。あとサラサラになりました!
有名な絹〇などと迷いましたが私は大変満足です。②結論めちゃいい
6年前くらいに3000円くらいで買ったSALONIAのヘアアイロンをずっと使っていましたが、ヒンジ部分がヘタってきてしまって挟むと横にずれてしまい、また髪通りも悪く引っかかってしまうのが嫌になったたためこちらを購入しました。
使って見た感想ですが、ヒンジ部分もしっかりと作られており、プレート部分の髪通りもよく、通したあともパサパサになりにくいと思いました。値段で言うと以前のものと比べて5倍くらい差がありますが、使いやすさ、セットのしやすさ、髪を通したあとのサラサラ具合で言えばそれ以上のものがありますね。
当方20代メンズで髪はミディアムくらいの長さです。襟足部分に当てたり、センターパートの毛流れを作ったりなど頭の上で細やかな動きが必要ですが重くなく小回りの聞きやすい図体でいいと思います。
人に貸してもらってヘアビューロンも数回使ったことがありますが、特にこれと大きな差を感じるものではなかったですね…なんならこちらの方が、しっかりと作ってあるのに軽いのでこっちのほうがオススメだとも思います。もしかしたらレディースの方は通す髪の毛の量も距離も沢山なので差が出るかもしれないですが…
強いていえば…
身長175cmですが地面近くのコンセントにつけてアイロンしてるとたまーにコードの限界を感じます。もうちょっと長くして欲しかったな
あと持ち運び用のケースとかはついてないので、旅行先に熱々のままスーツケースとかに入れちゃうと危ないかもです(SALONIAは付いてました)③コンパクト
コードレスではなく(充電が面倒)、外出先で使えるモノを探していました。
引用元:Amazon
雨の日におくれ毛がモシャモシャ出てくるので、主には会社に置く用です。
一般的なストレートアイロンより短く(25センチ)コンパクトで良いですが、ちょっと重いです。
マイベストでは髪が痛まずツヤが出るとのことでしたが、確かに痛まない気がします。
家用にはヤーマンを使っていますが、それに比べるとプレートの滑りにちょっと引っ掛かりを感じました。
とはいえ、お値段もヤーマンの半分ほどで、コンパクト、2台目(サブ)ということで、ほぼ満足です。
NIS700Aは「低めの温度でも1回で伸びる」という熱コントロールへの評価が際立ちます。縮毛矯正が必要なほどの強いくせ毛でも165℃で足りたという報告があり、高温に頼らずに済むぶん髪への負担が減る点が市販最上位機の魅力と言えるでしょう。
「NIS500B」の口コミ
①これがいいんだよ
フェルトにより前髪、サイド、襟足のどこに通しても火傷知らず。プレートのある場所も薄いためアレンジもしやすい、他者の2.5万〜をいくつか使ってきたが、それらを差し置いてこれを買っておけば問題無いと言える墓アイロン。
②トータルで良い商品です
先端の厚みがないもの(かまぼこ型ではないもの)が欲しくて購入しました。
薄いので使いやすく、フェルトで覆われているためうっかり手が触れても安心です。
立ち上がりが非常に早くて音で知らせてくれるので助かります。
難点は、開く際のレバー?が少しだけ使いにくいことです。しかし慣れてきたら問題無いと思います。
うねりが強いのですが、くるくるドライヤーでブロー後にこちらのアイロンを使用したら、外に出て時間がたってからでもあまりうねらなくなりました。
プライム会員ではありませんが、店頭や他サイトを調べたところ、どこよりもお安かったです。
素人でも使いやすく良いアイロンだと思います。③おすすめです!!
今まではパ◯◯◯⚪︎◯製3000円代のアイロンを使っていましたが、友達からいいよと勧められて、思い切って今までの物より倍以上値段が高いノビーのアイロンに買い替えました!
引用元:Amazon
使ってみて、感動しかありません!!今までセットにかかっていた時間はなんだったのだろうって思う程時間が半分位になり、1,2回挟むだけで、思い通りのストレートになります!シルキープレートも髪を守りながら、サラサラにしてくれます!フェルト部分も熱さが軽減されて万が一、触れてしまってもやけどを少しでも防げそうですね!もう、最高にいいです!
さすが、美容師さんもオススメするアイロンだけあって、言うことなしの商品だと思います。誰にオススメしても間違いないですね!
NIS500Bは「プレートの滑らかさ」と「耐熱フェルトによる安心感」が繰り返し挙げられています。3千円台の入門機から乗り換えてセット時間が半分になったという声もあり、市販モデルながらプロ用に近い時短効果が得られていることが分かります。
「NIS500A」の口コミ
①デザインも〇
中学生の娘に購入、今までが20年前の安価な私のお古だったので能力は雲泥の差。毛先まで1発でまっすぐでツヤツヤになると喜んでいました。温度表記もわかりやすい。地味に開閉角度が変えられるのがありがたい。
個人的にはお尻にフックにかけられる所が欲しかった②買い替えてよかった!
8年ぶりの買い替えです。以前使っていた他社のものよりコンパクトで、温度が上がるのも早いです。何よりフェルトがついているので、前髪をした時や首元をした時に皮膚に当たってもジュッてならない(泣)しっかり真っ直ぐになりますし、最高です!
③色々迷いましたがこれにして良かったです!
サロニアのストレートアイロンを7〜8年ほど使ってましたがいよいよ劣化したため買い替えました。色々調べる中でそこまで高価なものじゃなくていいような気がしてきて、、。そういえばサロンでノビー使ってたなと思い出して、こちらを購入しました。
まず温度設定が見やすく、温度が上がるのが早い!電源を切った後やスタイリング剤をつけて仕上げた後、あと少しここを伸ばしたいな…なんて時にもすぐに立ち上がります。
襟足のうねりやサロニアではうまく伸ばせなかった後頭部のしつこい癖もちゃんと伸びて、時間が経ってもうねりが出てこない!仕事でたくさん動いてもストンとまとまったままで、美容院帰りみたいで嬉しくなりました。
古いアイロンを、まだ壊れていないからとしぶとく使わず(笑)、もっと早く買い換えれば良かったと思いました。
洗面所の限られたコンセントを使っているので、ラク抜きプラグもちょっとしたストレスをなくしてくれました。とてもいい買い物ができたと思っています♪
引用元:Amazon
NIS500Aは「温度が上がるのが早い」という立ち上がり18秒の速さが最も多く語られています。仕上げ直したいときにすぐ再加熱できる点が実用面で効いており、耐熱フェルトによるやけど回避も安心材料として挙げられています。
「NIS300B」の口コミ
①良い
開閉をダイヤルでロックできるので、まだ熱い状態でもさっと閉じてカゴなどにしまう事ができて便利。あとはプラグにもレバーが付いており片手でコンセントから抜くことができる。壁コンセントなら片手でも問題ないが、分岐タップなどで使う場合両手を使わなくてもプラグを抜ける。これまた地味に便利。コンパクトなサイズ感で取り回しが楽。細かい部位のアイロンに丁度いい。電源ケーブルも、本体付け根がくるくる回るので絡まなくて良い。ただしこれにより本体にケーブル巻き付けて片づけるという事はやりづらいので注意。(そもそもケーブルをぐるぐる巻き付ける行為が不可だとは思うが)
全体的にとても良い商品。②コンパクト!使いやすさ◎
海外に行く機会があり、購入しました。
コンパクトでスーツケースに入れても邪魔になりません。スイッチを入れてから立ち上がりまでが早いので、とても楽!使いやすいです!③設定温度までの到達が早い!
設定温度まで到達するのが早いですし、ブレード部分もしっかりコーディングしてあって、うっかり火傷を防げそうです。
引用元:Amazon
買ってよかったです!!
NIS300Bは「コンパクトで持ち運びやすい」というサイズ感への評価が多いです。海外対応と合わせて旅行用に選ばれている一方、プレート根元に髪が絡まりやすいという指摘もあり、細かいアレンジ用と割り切る使い方が向いています。
あなたにはノビーのヘアアイロンのどれがいいかおすすめを解説
ここまでの比較をふまえて、髪の長さ・毛量・使う場所から選び分けます。次の6タイプに分けて、どれがおすすめかを解説します。
- NBS1200がおすすめな人
- NBS501がおすすめな人
- NIS700Aがおすすめな人
- NIS500Bがおすすめな人
- NIS500Aがおすすめな人
- NIS300Bがおすすめな人
毛量が多くロングの方は「NBS1200」がおすすめ
毛量が多くロングの方には、NBS1200がおすすめです。理由は、90×25mmの広いプレートと3モード制御で、往復回数そのものを減らせるからです。
具体的には、180℃まで約40秒で立ち上がったうえで、根元はパワーモード、毛先はヘアケアモードと出力を切り替えられます。口コミでも「広範囲のくせを伸ばせる」「根元までしっかり矯正できて満足」と評価されていました。3.0mのコードは自宅では長すぎると感じることもあるため、付属のコードバンドで束ねて使うのがおすすめです。
髪をまとめて伸ばしたい、朝の支度を1本で終わらせたいという方はNBS1200がおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
ショートヘア・メンズの方は「NBS501」がおすすめ
ショートヘアやメンズの方には、NBS501がおすすめです。理由は、83×15mmの細いプレートが、襟足や前髪など短い部分の根元まで入るからです。
具体的には、100℃まで約18秒という速さで温まり、毛束が少なくてもしっかりキャッチできる両面フロートプレートを備えています。口コミでも「プレートが細いから、根元までしっかり癖を伸ばせる」「小回りがきいて使いやすい」と評価されていました。実売6,000円代とプロ用としては破格で、初めてのモデルとしても選びやすい価格です。
短い髪の細かい部分をきれいに仕上げたいという方はNBS501がおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
髪のツヤとダメージ抑制を最優先する方は「NIS700A」がおすすめ
髪のツヤとダメージ抑制を最優先する方には、NIS700Aがおすすめです。理由は、3層構造のシルキースムースコーティングで、市販ノビーの中で最も髪へのやさしさに振った設計だからです。
具体的には、従来品NIS3001との比較でスタイリング力が約23%、ツヤが約12%向上し、枝毛・切れ毛の発生率を約60%低減したとメーカーが公表しています。口コミでも「165℃でも1回で真っ直ぐになった」と低温での実力が評価されていました。海外対応がなく本体もやや重いため、旅行用には向かない点は理解しておきましょう。
低い温度で髪をいたわりながら伸ばしたいという方はNIS700Aがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
1台で何でもこなしたい方は「NIS500B」がおすすめ
1台で何でもこなしたい方には、NIS500Bがおすすめです。理由は、60〜210℃という最も広い温度幅と、AC100〜240Vの海外対応だからです。
具体的には、上下プレートの温度センサーで熱ムラを抑えつつ、シルクコーティング™プレートが髪のうるおいとヘアカラーの色持ちを守ります。コードも約1.8mと洗面所で扱いやすい長さです。口コミでも「滑りが滑らか」「セット時間が半分位になった」と評価されていました。立ち上がりは約25秒とNIS500Aよりわずかに遅い点だけ覚えておいてください。
自宅でも旅行先でも同じ1台を使いたいという方はNIS500Bがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
立ち上がりの速さとコスパを求める方は「NIS500A」がおすすめ
立ち上がりの速さとコスパを求める方には、NIS500Aがおすすめです。理由は、NBS501と並ぶ100℃まで約18秒という最速クラスの立ち上がりを、実売7,000台で手に入れられるからです。
具体的には、60〜210℃の31段階調節、上下プレート個別の温度管理、アボカドオイルコーティングの3Dフロートプレートを備えます。口コミでも「以前使っていた他社のものより温度が上がるのが早い」「仕上げ直しのときにすぐ立ち上がる」と評価されていました。新型NIS500Bへの世代交代が進んでいるため、在庫は徐々に減っていく点には注意が必要です。
朝の1分でも短縮したいという方はNIS500Aがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
前髪アレンジと旅行用を兼ねたい方は「NIS300B」がおすすめ
前髪アレンジと旅行用を兼ねたい方には、NIS300Bがおすすめです。理由は、約305gと6機種で最も軽く、幅15mmの細身プレートで海外対応まで備えるからです。
具体的には、最薄部11.5mmの薄型ヘッドと両面3D「ぴたっと」プレートで、前髪や襟足の細かい部分にも届きます。口コミでも「スーツケースに入れても邪魔にならない」「細かい部位のアイロンに丁度いい」と評価されていました。温度が100〜200℃の10℃刻みと他機種より粗いため、細かな温度調整をしたい方には物足りません。
持ち歩き用のサブ機がほしいという方はNIS300Bがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
まとめ|ノビーのヘアアイロンはプレート幅で選べば失敗しない
ノビーのヘアアイロンは、デジタル温度表示と温度メモリー、ラク抜きプラグ、自動電源OFFという基本性能がどのモデルにも共通しています。そのため「どれが優れているか」ではなく「自分の髪の長さに合うプレート幅はどちらか」で選ぶのがおすすめです。
毛量が多くロングならNBS1200、ショートやメンズならNBS501、ツヤ重視ならNIS700A、万能型ならNIS500B、速さとコスパならNIS500A、持ち歩き用ならNIS300B。サロン専売品は定価と実売の差が大きいので、購入前にリンク先で最新価格を確認してから決めてください。
より細かい型番同士の比較は、立ち上がり時間で見るNBS1000とNBS1100やNBS501とNIS300Aの価格差もあわせてご覧ください。
サロン専売の2機種で迷っている方は、NBS501とNBS1200の違いを比較した記事でプレート幅・立ち上がり・価格差を詳しく解説しています。

