読者の中には、
- マキタの掃除機はCL003G・CL286FD・CL181・CL180・CL108・CL107・CL106・CL115・CL116・CL102と型番が多すぎて選べない
- 紙パック式・カプセル式・サイクロン式のどれがゴミ捨てで後悔しないのか知りたい
- 本体だけ買えばいいのか、バッテリ・充電器付きやバッテリ内蔵式を選ぶべきなのか判断できない
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げると、マキタの掃除機は「バッテリの電圧クラス」「集じん方式」「スイッチ方式」の3軸で候補が絞り込まれます。軽量ボディや付属ノズルといった使い勝手の部分は価格帯にかかわらずどのモデルにも共通で搭載されているからです。
本記事では、40VmaxのCL003G、18VのCL286FD・CL181FD・CL180FD、10.8Vスライド式のCL108FD・CL107FD・CL106FD、10.8Vバッテリ内蔵式のCL115FD・CL116D、10.8V差込式のCL102Dという主要10機種を対象に、共通機能・スペックの違い・Amazonの実際の口コミまでを比較しました。手持ちのバッテリと掃除する範囲に合う1台を選ぶ参考にしてください。
マキタの掃除機に共通する機能

マキタの充電式クリーナは電圧が違っても、共通している機能があります。ここでは、次の3つの共通機能を解説します。
- 全機種2kgを切る軽量ボディ
- ストレートパイプとサッシノズル標準付属の2WAY設計
- 工具なしで捨てられるゴミ捨て構造
【共通機能①】全機種2kgを切る軽量ボディ
本体質量は最軽量のCL116Dが0.93kg、最も重いCL003Gでも1.8kg(いずれもノズル・パイプ除く)です。10機種すべてが2kgを切っており、片手で持ち上げて階段や車内を掃除できます。国内メーカーのスティック掃除機が2〜3kg台であることを考えると、軽さがマキタの最大の特徴です。
重い掃除機を引き出すのが面倒で結局使わない、という失敗が起きにくいのがマキタの掃除機の魅力です。ただし大容量バッテリを付けると重心が手元側に寄るため、取り回しは落ちます。
本ブログではCL180とCL181の比較記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

【共通機能②】ストレートパイプとサッシノズル標準付属の2WAY設計
10機種すべてに、ノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)用ノズルが標準で付属します。パイプを外せばそのままハンディクリーナーとして使える2WAY構造で、車内やソファの隙間、棚の上まで1台でカバーできます。
アタッチメントを別途買い足す必要がないため、箱を開けたその日から床掃除と隙間掃除の両方を始められます。CL003G・CL286FD・CL115FD・CL116Dにはパイプが抜けにくいパイプロック機構も備わっており、立ったまま使う場面で効いてきます。
なお、本ブログではマキタのCL115とCL116を比較した記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

【共通機能③】工具なしで捨てられるゴミ捨て構造
集じん方式は分かれますが、どの機種もゴミ捨てに工具や複雑な分解が要りません。紙パック式のCL107FD・CL115FD・CL102Dはボタンでカバーが開き、カプセル式のCL106FD・CL108FD・CL116D・CL180FD・CL181FDはカプセル部をひねって外すだけです。
サイクロン一体式のCL003G・CL286FDもワンタッチで取り外せます。紙パック式はホコリが舞わない、カプセル式は消耗品代がかからないという違いがあるので、どちらの手間を許容できるかで選ぶことになります。
本ブログのマキタのCL106と108の比較記事もぜひ参考にしてみてください。

マキタの掃除機10機種の違いを徹底比較
比較表で全機種のスペックに目を通してみてください。
| 型番(電圧) | 集じん方式 (容量) |
吸込仕事率 (最大) |
スイッチ | 1充電使用量 (最大モード) |
質量 | Amazon実売目安※ | おすすめ度・評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CL003G (40Vmax) |
サイクロン一体式 (250mL) |
100W | ワンタッチ4段階 | 約16分 | 1.8kg | 約16,515円 (本体のみ) |
★★★★★吸引力と静かさを両立した本命。 |
| CL286FD (18V) |
サイクロン一体式 (250mL) |
100W | ワンタッチ4段階 | 約8分 | 1.7kg | 約15,717円 (本体のみ) |
★★★★☆18V工具持ちの最適解。 |
| CL181FD (18V) |
カプセル式 (650mL) |
37W | ワンタッチ2段階 | 約20分 | 1.4kg | 約8,009円 (本体のみ) |
★★★★☆18Vを最も安く導入できる。 |
| CL180FD (18V) |
カプセル式 (650mL) |
37W | トリガ | 約20分 | 1.4kg | 約7,318円 (本体のみ) |
★★★☆☆握っている間だけ動く単速タイプ。 |
| CL108FD (10.8Vスライド) |
カプセル式 (600mL) |
30W | ワンタッチ3段階 | 約33分 | 1.0〜1.1kg | 約14,409円 (電池・充電器付) |
★★★★☆消耗品ゼロのカプセル式定番。 |
| CL107FD (10.8Vスライド) |
紙パック式 (500/330mL) |
32W | ワンタッチ3段階 | 約10分 | 1.1kg | 約14,800円 (電池・充電器付) |
★★★★☆ゴミに触れたくない人の紙パック式。 |
| CL106FD (10.8Vスライド) |
カプセル式 (600mL) |
19W | トリガ | 約16分 | 0.98kg | 約4,527円 (本体のみ) |
★★★★☆本体4千円台。サブ機に最適。 |
| CL115FD (10.8V内蔵) |
紙パック式 (500/330mL) |
35W | ワンタッチ3段階 | 約10分 | 1.0kg | 約12,709円 (充電器付) |
★★★★☆工具を持たない人の紙パック式。 |
| CL116D (10.8V内蔵) |
カプセル式 (560mL) |
21W | トリガ | 約15分 | 0.93kg | 約11,721円 (充電器付) |
★★★★☆10機種で最軽量。毎日のちょい掃除に。 |
| CL102D (10.8V差込式) |
紙パック式 (500/330mL) |
14W | ワンタッチ2段階 | 約20分 | 1.0kg | 約14,055円 (CL102DW・電池付) |
★★★☆☆差込式バッテリの旧世代モデル。 |
※Amazon実売目安は2026年8月30日時点の価格です。価格は変動しますので、最新の価格はリンク先でご確認ください。スペックはマキタ公式サイトの製品仕様に基づきます。全機種にノズル・ストレートパイプ・サッシ(すきま)用ノズルが標準付属します。
ここでは次の3つの違いを解説します。
- 【違い①】電圧クラスと吸込仕事率
- 【違い②】サイクロン・カプセル・紙パックの集じん方式
- 【違い③】ワンタッチスイッチとトリガスイッチ
【違い①】電圧クラスの差は、吸込仕事率と持続力に出る
吸込仕事率はCL003GもCL286FDもパワフルモード時100Wで、40Vmaxと18Vの上位機はカタログ上の吸引力が同じです。マキタ自身も「モータ制御の最適化により40Vmax仕様と同等の吸引力を実現」と説明しています。
差が出るのは持続力で、パワフルモードの1充電使用量はCL003Gが約16分、CL286FDが約8分と40Vmaxは18Vのちょうど2倍です。10.8Vクラスは14〜35Wと日常清掃向けの設定で、バッテリの供給方法もスライド式(CL106/107/108)・内蔵式(CL115/CL116)・差込式(CL102D)の3種類に分かれます。内蔵式は工具とバッテリを共用できないため、マキタ工具を持っていない方向けの構成です。
【違い②】サイクロン・カプセル・紙パック、ゴミ捨ての手間が変わる
CL003GとCL286FDは細かいゴミを遠心分離するサイクロン一体式で、マキタによるとフィルタの清掃頻度は自社サイクロン無しモデルの約6分の1まで下がります。吸引力が落ちにくいのが最大のメリットです。
カプセル式(CL181FD・CL180FD・CL108FD・CL106FD・CL116D)は容量560〜650mLと大きく、水洗いもできて消耗品代がかかりません。紙パック式(CL107FD・CL115FD・CL102D)はゴミに触れずに捨てられる代わりに、紙パックのランニングコストがかかります。同じ電圧で方式だけが違う組み合わせは、紙パック式CL106とCL107の比較やCL115とCL116の違いで詳しく扱っています。
【違い③】ワンタッチスイッチとトリガスイッチ、操作感が大きく違う
意外に体感差が大きいのがスイッチ方式です。ワンタッチスイッチ(CL003G・CL286FD・CL181FD・CL108FD・CL107FD・CL115FD・CL102D)は一度押せば動き続け、モードも段階的に切り替えられます。長時間の床掃除で指が疲れません。
対してトリガスイッチ(CL180FD・CL106FD・CL116D)は握っている間だけ動く単速仕様で、「使いたい瞬間だけ吸う」短時間清掃には向くものの、押し続ける疲れを指摘する声もあります。CL180FDとCL181FDは本体が同じでスイッチ方式だけが違うため、比較の勘所はCL180とCL181の比較にまとめています。
マキタの掃除機10機種の口コミ
カタログ値では分からない吸引の体感や重さを、Amazonのレビューから確認します。次の10機種の口コミを紹介します。
- CL003G・CL286FDの口コミ(サイクロン一体式)
- CL181FD・CL180FDの口コミ(18Vカプセル式)
- CL108FD・CL107FD・CL106FDの口コミ(10.8Vスライド式)
- CL115FD・CL116D・CL102Dの口コミ(内蔵式・差込式)
「CL003G」の口コミ
①コードレス掃除機の最高傑作だと思う
バッテリー交換も自由だし、本体は安くて軽くてパワフルで使いやすいです。ノズルが小さいので別にワイドなやつを買って使っていますが快適です。ダイソンの方が先端の自由度は上ですが、バッテリー交換や重さのバランスなどで個人的にはこちらのほうが好きです。ダイソンの先端のようなアタッチメントが発売されたら最高ですね
②音が静か
これまで使っていた18Vに比べ格段に音が静か。吸引力も申し分なし。欠点を言えばやや重いこと。重いのはプロ用なので許容範囲。
③最新ではないが価格差を考えたらこの機種一択
発売から3年が経過し、新しい機種も出ていますが価格差が3万円以上あるのでこちらを購入しました。
引用元:Amazon
これまでは常に最新機種を迷わず購入していたのですが、違いは先端ノズルがカーペットに対応した回転ブラシになったことぐらいということで、用途を考えるとマキタのクリーナーで回転ブラシの必要性はないと判断し、コスパ重視で一つ前の機種を買いました。使ってみて性能も変わらないし使い勝手もほぼ同じなので満足しています。
CL003Gは「18V機より格段に静か」という運転音の評価が目立ちます。ダイソンと比較したうえでバッテリ交換のしやすさを理由に選んでいる声もあり、上位機のCL004Gとの価格差を理由にあえてCL003Gを選ぶ人もいます。
「CL286FD」の口コミ
①少し重いかな!でも最高です。お手頃価格!
すごくいいです!
以前旧式マキタ掃除機使用してて壊れたので
今回レベルアップ式買いました!
音も旧式に比べると全然静かでサイクロン式なのでゴミも見えて取れた感満載!
買って良かったです。②購入して良かったクリーナーです。
思ったより吸込みは強いです。他のメーカーの家庭用充電式クリーナーと比べても全く見劣りしません。バッテリーについでも替えはすぐにききますし、何よりフィルター類が簡単に外して水洗いができますので常にベストな状態を保てるのが気に入りました。オプションのジャバラにブラシ吸込みも購入しましたので使い勝手はいいです。
③とても良い♪
吸引力もしっかりあるし、ゴミも捨てやすいしとても良いです♪単体ではとても軽いのですが、バッテリーつけると意外に重たいです。でも掃除したい時に手軽にサッとかけられて満足しています。音もそんなに気にならないです。バッテリーと充電器、掃除機スタンドは別売りです。
引用元:Amazon
CL286FDは「旧式より静かになった」「フィルタを水洗いできる」というメンテナンス性の評価が中心です。一方でバッテリを装着すると想像以上に重く感じるという指摘が複数あり、大容量バッテリを選ぶと取り回しが落ちる点は考慮が必要です。
「CL181FD」の口コミ
①パワー十分!
Panasonicのコードレススティッククリーナーを使っていたのですが、壊れてしまったので、代わりになるものを探していました。
コードレススティッククリーナーは本体が壊れなくても、バッテリーがダメになるんですよね~と家電量販店で言われ、コードレスはあきらめるか…と思っていたところ、バッテリー別売りのこちらを見つけました。
これなら本体が壊れてもバッテリーは使いまわせるし、逆にバッテリーがダメになったらバッテリーを買い替えればよいので経済的!
本体はとってもシンプルで、家電メーカー製のような気の利いたヘッドではないけど、パワーで吸い取る感じです。
我が家は大人ふたり、猫2匹ですが、猫の毛もすっきり吸い取ります。
あと、ランプが絶妙。
ちょうどヘッドのあたりが明るくなるので気に入っています。②迷っているなら絶対買い!
コードレス掃除機選びでかなり悩んでいましたが、このマキタCL181FDZWを選んで本当に大正解でした!
【ここが本当に凄い】
・18Vハイパワーで吸引力の物足りなさが一切ない
・本体が軽くて扱いやすく、高所や狭い隙間の掃除もストレスフリー
・カプセル式でポイッとゴミ捨て完了、水洗いもできて清潔&経済的
・バッテリー別売モデルですが、手持ちの18Vバッテリーが使えて互換性最高
過剰な機能や装飾を一切排除し、純粋に「軽くて吸う」という基本性能を極限まで高めた素晴らしいプロダクトだと思います。使いやすすぎて、今では毎日の掃除が楽しみに変わったほどです。
迅速・丁寧な発送で商品を手元に届けてくれたショップの方々の対応も素晴らしく、終始気持ちの良いお買い物ができました。メーカーの確かな技術力とショップの素晴らしいサービスに心から感謝いたします。購入を迷っている方には、胸を張って『即買い推奨』とお伝えしたいです!
ちょい掃除するのも、かなりハードルが下がり良いです。③パワフルな吸引力で気にいっております。
パワフルな吸引力で、気にいっております。
引用元:Amazon
6Ah互換バッテリーにて使用しております。
バッテリーを取り付ける前から手元側がヘビーなのですが、装着後はかなりリアが
重く家1軒掃除し終わる頃にはかなり腕がパンパンになります。
重心が悪いので掃除機を掛けてる際によく内側に持っていかれてものにぶつけます。
3Ahかそれ以下のバッテリーで使用することを推奨いたします。
ごみ捨てのたびに本体にゴミが沢山付着するのがあまり精神的によろしくないです。
フィルター自体は優秀でかなり細かいホコリが付着してますね。
CL181FDは「18Vのパワーと本体の安さ」への評価が中心です。本体のみなら実売8千円台で18Vに入れる点が人気である一方、大容量バッテリを付けると後ろが重くなるため3Ah以下が推奨という実用的な助言も報告されています。
「CL180FD」の口コミ
①やっぱりマキタで間違い無し
軽くても十分パワーがあります。本体のみ購入しましたが手持ちのバッテリーが合わなかったので、別途を購入しました。純正ではありませんがいまのところ問題はありません。後から用意するのであれば最初からバッテリー付きの方が良いでしょう。因みにバッテリーは18Vで3Aが必要です。手持ちの18V2Aでは動きませんでした。
②お手軽清掃、車内清掃に。
ちょっとした掃除、5分程度をしたい時にお手軽に出来るので重宝しております。18Vのマキタ製品バッテリーが何個が有りますので、ついでに使用しています。
③使い勝手があり
ハンディでコードレスなので、スイッチが握ったときに入るのでちょこちょこ使うには使いやすいです。吸引力も強かった。ただ少し重い感じがしていますが筋力が落ちているためかもしれませんが・・・。
引用元:Amazon
CL180FDは「握ったときだけ動くので、ちょこちょこ使うには使いやすい」というトリガスイッチの評価が特徴です。5分程度の車内清掃といった短時間用途で選ばれており、本体のみを買う場合はバッテリの規格違いに注意という指摘も繰り返し挙がっています。次のリンクではバッテリー付きのCL180が購入できるので、ぜひチェックしてみてください。
「CL108FD」の口コミ
①軽くて吸引力も十分!掃除が楽しくなりました。
とにかく本体が軽くて、片手で楽々掃除ができます。コードレスなので階段や高い場所、車の中も手軽に綺麗にできて大活躍です。吸引力も十分あり、ゴミ捨てもカプセル式でとても簡単です。ただバッテリーの持ちだけが少し物足りないです。
②吸引力あり軽くて使いやすい
娘がこちらの商品を使っており、気に入って購入することにしました。軽くて使いやすくて楽々です。1階にこちらを置き、今まで使っていたものは2階に置くことにしました。
ただ、充電中は、皆さんがおっしゃるように、音が大きいので、充電が終了したらコンセントを外すように気をつけています。吸引力抜群です!③バッテリー付き
引っ越して部屋が小さくなったので購入しました。バッテリー付きでこのお値段は買いだと思います。子供もペットもいないので、軽いし日々の掃除はこれで充分です。紙パックではありませんので、これは好みが分かれると思います。どんな掃除機を買っても、結局フィルターなどの手入れはしなくてはならないので私には充分です。
引用元:Amazon
CL108FDは「片手で扱える軽さ」と「バッテリ付きでこの価格」というコスパへの評価が圧倒的です。一方でバッテリの持ちが物足りないという声もあり、家全体を一度に掃除する用途より、2階や車内といった限定的な使い方に向いています。
「CL107FD」の口コミ
①予想以上に良い
高価格帯のコードレスと比べて非常に軽く、吸引力には期待していなかったがサブとしては十分以上の能力。ビルの清掃員の方が使っているだけあり、耐久性も良さそう。バッテリーのみの交換が出来るので長く使えることを期待。
回転ブラシが付いていないため、カーペット使用時は引っかかる。②価格、性能、全て良し
ダイソンのコードレス掃除機が壊れ、(壊れる前からダメダメで)ずっと考えていたマキタのコードレス掃除機を購入。吸引力、重量、価格、全てに満足です。暗い所も灯りが付き、棚の下7cmもスイスイ入れる。さすが日本の会社。見てくれより実力で選んで正解でした!
③よかった
ダイ〇〇から買い替えです。〇〇ソンは、米やお菓子の袋のカケラなど小さい固形のものを吸ってもパラパラ落ちたりすぐ詰まるのですごいストレスだったのでまだ買って数年でしたが思い切ってこちらに。
引用元:Amazon
楽です。吸います。シンプルなのでお手入れも簡単。
最初からこちらを買ってたらよかったです。
CL107FDは「紙パックでお手入れが楽」というゴミ捨ての手軽さが評価の中心です。ヘッドが薄く棚下に入る点も繰り返し語られる一方、回転ブラシがないためカーペットは苦手という指摘が複数あり、フローリング中心の家庭に向いています。
「CL106FD」の口コミ
①HEPAフィルター装着でクリーン排気
初めてのマキタ掃除機。
使いたい時にさっと使えて便利。
ごみ捨てに関して、紙パック式の方が埃の飛散もなく良いかと思ったが、カプセル式にだけHEPAフィルター(花粉・ダニの死骸や糞に加え「ハウスダスト・PM2.5・カビ胞子」等捕集できる)のオプションがあり、排気がクリーンになるのでこのクリーナーを購入。
確かにゴミ捨て時はゴミの飛散が気になるが、外でマスクを付けてやれば、それにある程度ゴミが溜まってから捨てるようにすれば我慢できる。
2026年8月時点で何故かAmazonでHEPAフィルター(現行品A-79120)が高額で売ってあるものしかなかった為、ホームセンターで取り寄せて購入した(980円)。高機能フィルターはAmazonが安かったのでこちらで購入。
HEPAフィルターも高機能フィルターも水洗い出来るようなので、とても経済的。
(どちらも内側から外側に向けて水をかけるようにした方がゴミが取れやすいと思う。どこにもこのような記載を見つけれなかったが、何故だろう)
※HEPAフィルターは旧品番(A-68965)が高額で売られているため注意。
またあるブログを参考に、100均で起毛タイプのすきまテープを購入し、ヘッドに貼り付けて、ゴミが吸い取りやすくなった。長さが2mある為、10回分使える(約20cm必要)。②買って正解でした
マキタ10.8Vの工具はインパクトしか所持してなかったので、
バッテリーの持ち腐れかと思い購入してみました。
10年前から持ってる18Vのクリーナーは吸わなすぎて
全然使ってないのですが、こちらの方がよく吸ってくれるので
ウチのメインのクリーナーはこちらになりました。③外れやすいけど概ね満足
性能は申し分なし。
引用元:Amazon
ただ、使っているときに接続部が外れやすいのがちょいストレス。
ぎゅーっとはめ込んでなんとか使える。
ロック機能があれば良いんだけどな。
CL106FDは「10.8Vの工具バッテリを活かせて、本体だけなら4千円台」というコスパが評価の中心です。カプセル式専用のHEPAフィルタを装着できる点も選ばれる理由になっている一方、パイプロックがないため接続部が外れやすいという指摘もあります。
「CL115FD」の口コミ
①紙パックのほうが楽!
マキタの充電式クリーナーは本当に驚くほど便利でパワフルです!
バッテリ内蔵式なのでコードレスでサッと使えるのが魅力で、家中どこでも手軽に掃除できます。
ゴミやホコリ、ペットの毛をしっかり吸引し、軽量で持ちやすく気になったらすぐに掃除できるのが最高です。
充電器付きで準備も簡単、フル充電で長時間使えるのでストレスなし。
デザインもシンプルでおしゃれ、インテリアになじみます。
毎日の掃除が楽しくなる、まさに買って大正解の逸品です!
紙パックのほうがゴミを捨てるときのストレスも軽減されます!②普段使いではじゅうぶんです
ターボにすると少しが大きいですが、そんなに気にならないです。板の間やタタミではじゅうぶん吸います!じゅうたんは吸いづらいかもしれませんが、普通に使えます!リーズナブルでゴミパックもついてて満足です。
③あえて紙パック式を選択
あえて紙パック式を選択。ランニングコストはかかりますが、フィルターの掃除などがなく、ごみ捨てが楽なのが何よりです。絨毯・床用ノズルの左右先端の車に髪の毛や繊維が巻き付き回転しなくなることがしばしば。その都度車を外して巻き付いた髪の毛や繊維を取り除いています。髪の毛や繊維が巻き付かない構造だったら星5つです。
引用元:Amazon
CL115FDは「バッテリ内蔵式で充電器付き、すぐ使える手軽さ」への評価が中心です。工具を持っていない人でも迷わず買える構成が支持される一方、床用ノズルの車輪に髪の毛が巻き付きやすいという実使用の指摘も挙がっています。
「CL116D」の口コミ
①軽い!
マキタの掃除機はこれで3台目です。この種類は初。新しいせいか、吸引力は今までのより良い。旧式はギリギリでしたが、25畳+トイレ+洗面所も、充電で可能でした。
ただし、音がうるさい。手でスイッチを押し続けてないと作動しないので、便利な様でもあり、指が疲れる様でもあり。
でも、めちゃくちゃ軽くてコードレスなので、全体的には満足です!②軽くて使い易い!
前回購入した同タイプが10年経過、モーター音が騒音になり寿命と判断、色々考えてまた同タイプを購入、前より少し軽くなった!余計な充電スペースも取らないしスッキリ収納出来る!
掃除機ってこれで充分と改めて思える
でも静音求める人には向かないかもしれません③毎日掃除に最強
ダイソンの最新式をメインにして、これは、サブで購入しました。が、あまりにも使いやすくて、軽いのにパワーもあり、毎日掃除機かけることも、なんの苦もありません!コスパ最強だと思います!
引用元:Amazon
CL116Dは「0.93kgの軽さで毎日の掃除が苦にならない」というコスパ評価が圧倒的です。10年使って買い替えたという声もあり耐久性も裏づけられる一方、トリガスイッチを押し続けるため指が疲れるという指摘が複数あります。
「CL102D」の口コミ
①お勧め
非常に吸引力があり、軽くて使いやすい。
今まで色々なメーカーを使ってきましたが、ダントツ。
バッテリーが自分のマキタ大工工具と相互できる様に、このタイプを選択しましました。
デザインは昭和レトロで可愛い。②軽くて使い勝手がいいです
家が広いため、コードレスタイプの掃除機が欲しくて購入しました。
ついでに小さい子供が食べこぼすので、ササッと気楽に使えるものを考えて購入しました。
結果としては、購入してよかったと思います。
始めに届いたときはちょっと簡素すぎてビックリしましたが、掃除機としてはちゃんと機能しています。
重さは軽くて本当に有難いですね。
クイックルワイパーのような感覚でちょいちょい使えるのがいいです。
吸引力を考えて上位機種も考えましたが、こちらで十分です。
基本フローリングが多いので、ヘッドもそのままです。
ただ、絨毯が多い家では吸い込みは悪いと思いますので、専用のヘッドの付け替えが必要と思います。
紙パック式ですが、本当に容量が小さいので、こまめに替える必要があると思います。
替えずにいると吸引力が低下します。
普段は、繰り返し使えるタイプを装着していますが、不織布で出来ているためちょっと洗いにくいです。
不織布に細かい髪の毛やゴミが付着して、落ちにくいので、カプセル型の方がよかったかも・・・と思っています。
本当に容量が小さいので、カプセル型でも捨てるときにゴミ箱から飛散することはないかと思います。
充電は問題ありませんでした。
掃除機の使用時間も1回5〜10分くらいなので、毎日充電の必要もなく快適です。
騒音も掃除機ならこんなもんじゃないの?と思います。
今は色々と優秀な掃除機があるので煩い部類に入るのかもしれませんが、旧型の掃除機を使っていた身としては特に気になりませんでした。③一般家庭には充分
まず手軽に使えるのが良い。軽くてコードをつなぐ煩わしさが無く、床でも階段でも片隅でも直ぐに使えます。
引用元:Amazon
吸引力もあり、普通のゴミなら十分吸い取れます。
見た目はちょっと貧弱かな…と思いますがコスパは最高でしょう。
この掃除機にはクリーナースタンドが必須ですね。手軽さを支えています。
CL102Dは「クイックルワイパー感覚でちょいちょい使える」という手軽さが評価の中心です。吸込仕事率は14Wと10機種で最も低いものの、こぼした食べかすをサッと吸う日常用途なら十分という声が多いのが実態です。
あなたにはマキタの掃除機のどれがいいかおすすめを解説!
ここまでの比較をふまえて、手持ちのバッテリと掃除する範囲から選び分けます。次の10タイプに分けて、どれがおすすめかを解説します。
- CL003G/CL286FDがおすすめな人(サイクロン一体式)
- CL181FD/CL180FDがおすすめな人(18Vカプセル式)
- CL108FD/CL107FD/CL106FDがおすすめな人(10.8Vスライド式)
- CL115FD/CL116D/CL102Dがおすすめな人(内蔵式・差込式)
家全体を一気に掃除したい方は「CL003G」がおすすめ
家全体を一度に掃除したい方には、CL003Gがおすすめです。理由は、吸込仕事率100Wを約16分維持できる、10機種で最大の持続力を持っているからです。
具体的には、40Vmaxバッテリと新設計の流路で、パワフルモードでも音は65dBに抑えられています。口コミでも「18Vに比べ格段に音が静か」「吸引力も申し分なし」と評価されていました。40Vmaxバッテリは他機種より高価なので、本体のみを買う場合は互換の確認が必須です。
強い吸引力を止まらずに使い続けたいという方はCL003Gがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
18V工具を持っていて静かさも求める方は「CL286FD」がおすすめ
18Vのマキタ工具を持っていて静かさも求める方には、CL286FDがおすすめです。理由は、40Vmax機と同じ吸込仕事率100Wを、手持ちのバッテリのまま手に入れられるからです。
具体的には、本体のみなら実売15,717円前後で、サイクロン一体式・250mL・66dBという上位機と同等の仕様を備えます。口コミでも「他メーカーの家庭用と比べても全く見劣りしない」と評価されていました。パワフルモードの連続使用が約8分と短いため、予備バッテリがあると安心です。
18Vを安く導入したい方は「CL181FD」がおすすめ
18Vクラスを安く導入したい方には、CL181FDがおすすめです。理由は、ワンタッチスイッチ付きの18V機を、本体のみ実売8千円台で買えるからです。
具体的には、吸込仕事率37Wで強運転が約20分続き、集じん容量は650mLと10機種で最大です。口コミでも「18Vハイパワーで吸引力の物足りなさが一切ない」「カプセル式で水洗いもできて経済的」と評価されていました。騒音は72.2dBとサイクロン機より大きい点は割り切りが必要です。
短時間の車内清掃が中心の方は「CL180FD」がおすすめ
短時間の車内清掃が中心の方には、CL180FDがおすすめです。
具体的には、CL181FDと同じ650mLカプセル・37W・1.4kgの本体で、スイッチ方式と価格だけが違います。口コミでも「5分程度の掃除にお手軽」「握ったときに入るのでちょこちょこ使うには使いやすい」と評価されていました。モード切替がない単速仕様なので、長時間の床掃除には向きません。
使う瞬間だけサッと吸えれば十分という方はCL180FDがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
紙パック代をかけたくない方は「CL108FD」がおすすめ
紙パック代をかけたくない方には、CL108FDがおすすめです。理由は、600mLのカプセル式でランニングコストがゼロ、しかもバッテリ・充電器付きで14,000円前後だからです。
具体的には、1.0〜1.1kgという軽さで、標準モードなら1時間22分の連続使用が可能です。口コミでも「片手で楽々掃除ができる」「バッテリー付きでこのお値段は買い」と評価されていました。ゴミ捨て時にホコリが舞いやすいのはカプセル式共通の弱点なので、屋外やゴミ箱の上で外すのがおすすめです。
消耗品を買い足さずに使い続けたいという方はCL108FDがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
ゴミに触れたくない方は「CL107FD」がおすすめ
ゴミに触れずに捨てたい方には、CL107FDがおすすめです。理由は、紙パック式でワンタッチ開閉のため、ホコリを舞い上げずに捨てられるからです。
具体的には、吸込仕事率32Wと10.8Vスライド式では最も高く、抗菌紙パックが10枚付属します。口コミでも「紙パックでお手入れが楽」「棚の下7cmもスイスイ入れる」と評価されていました。回転ブラシがないためカーペットは苦手で、フローリング中心の住まいに向いています。
ハウスダストを舞い上げたくないという方はCL107FDがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
10.8V工具を持っていてサブ機が欲しい方は「CL106FD」がおすすめ
10.8Vのマキタ工具を持っていてサブ機が欲しい方には、CL106FDがおすすめです。理由は、本体のみなら実売4,000円台という、10機種で最も安い導入コストだからです。
具体的には、0.98kgの軽量ボディに600mLのカプセルを備え、強運転で約16分使えます。カプセル式専用のHEPAフィルタも装着可能です。口コミでも「10年前の18Vより、こちらの方がよく吸ってくれる」と評価されていました。パイプロックがなく接続部が外れやすいという声がある点は把握しておきましょう。
マキタ工具を持っていない方は「CL115FD」がおすすめ
マキタの電動工具を持っていない方には、CL115FDがおすすめです。理由は、バッテリ内蔵式で充電器まで同梱され、届いたその日から使える構成だからです。
具体的には、吸込仕事率35Wと10.8Vクラスで最も高く、紙パック式でゴミ捨ても清潔。標準モードなら約50分の連続使用が可能です。口コミでも「コードレスでサッと使えるのが魅力」「リーズナブルでゴミパックもついてて満足」と評価されていました。バッテリ内蔵式なので工具との共用や交換ができない点は理解しておく必要があります。
バッテリ選びが面倒という方はCL115FDがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
とにかく軽さを最優先する方は「CL116D」がおすすめ
とにかく軽さを最優先する方には、CL116Dがおすすめです。理由は、0.93kgという10機種で最も軽い本体だからです。
具体的には、560mLのカプセル式で紙パック代がかからず、バッテリ内蔵式なので充電器も付属します。口コミでも「軽いのにパワーもあり、毎日掃除機かけることも、なんの苦もありません」「余計な充電スペースも取らない」と評価されていました。トリガスイッチを押し続ける必要があり、指が疲れるという声もあるため、長時間の掃除には不向きです。
毎日のちょい掃除を苦にしたくないという方はCL116Dがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
差込式バッテリを既に持っている方は「CL102D」がおすすめ
10.8V差込式バッテリを既に持っている方には、CL102Dがおすすめです。理由は、差込式バッテリに対応する数少ない現行モデルだからです。
具体的には、1.0kgの軽量ボディに紙パック式を組み合わせ、強14W・標準5Wの2段階仕様で強運転が約20分。口コミでも「クイックルワイパーのような感覚でちょいちょい使える」「一般家庭には充分」と評価されていました。差込式バッテリはスライド式と互換がないため、これから買い揃えるならスライド式のCL107FD・CL108FDの方がおすすめです。
手持ちの差込式バッテリを活かしたいという方はCL102Dがおすすめです。リンクから価格・在庫をチェックしてみてください。
まとめ|マキタの掃除機は「電圧」「集じん方式」「スイッチ」で選べば失敗しない
マキタの掃除機は、2kgを切る軽量ボディ・2WAYのノズル構成・工具なしのゴミ捨てという使い勝手の部分がどのモデルにも共通しています。そのため「どれが高性能か」ではなく「手持ちのバッテリ・ゴミ捨ての好み・スイッチの操作感」で選ぶのがおすすめです。
家全体ならCL003G、18Vで静かさもならCL286FD、18Vを安くならCL181FD、短時間清掃ならCL180FD、消耗品ゼロならCL108FD、ゴミに触れたくないならCL107FD、サブ機ならCL106FD、工具を持たないならCL115FD、最軽量ならCL116D、差込式バッテリ持ちならCL102D。本体のみとバッテリ付きで実売価格がまったく変わるので、購入前に型番末尾の記号を必ず確認してください。
同じ機種の構成違いや型番違いは、CL107FDZWとCL107FDSHWの違い、CL106FDSHWとCL108FDSHWの比較、CL102DとCL102DWの違いもあわせてご覧ください。

